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セミナー詳細

セミナー

【オンライン学習講座】抗菌・抗ウイルスにおける基礎知識と抗菌・抗ウイルス剤の入門

★オンライン(WEB)を使った新感覚のWEB講座+通信教育サービス!毎月1回、全3回の講座コースでこの料金で受講可能です。
★本セミナーでは付加要求機能を紹介し、抗菌・抗ウィルス塗料開発の基礎知識を過去の開発製品の紹介を含めて解説する。
★個別レッスンのようなマンツーマン感覚で講義を見て聴いて理解が深まる企業向けオンライン学習サービス!
★3か月にわたり毎月一回、講師から直接、会話(LIVE)で講義を学べます!
★各回ごとに指導の質問回答および総合質疑後、時間内であれば
 講師と受講者間での個別・自由議論も行えます!

セミナー番号 ow200538
セミナー名 抗菌・抗ウイルス剤の入門
講師名
(株)AndTech 技術顧問 大原 昇 氏  (元藤倉化成(株)開発部長)
開催日 2020年11月24日(火) 10:00-12:00
会場名

会社会議室、ご自宅にあるパソコンで受講可能

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込
受講料(税込)
・1口(1-2名まで受講可能)44,000円(消費税・資料代込)   
  お申込み人数は”1”を選択

・1口(3名まで受講可能) 66,000円 (消費税・資料代込) 
 お申込み人数は”複数”を選択

※同一法人4名以上は1人あたり22,000円(消費税・資料代込)で金額追加で受講可

 

詳細
※オンライン学習で使用する資料(PDF電子データ)として事前に受講者へご連絡いたします。お手数をおかけしますが、プリントアウトしていただき、ご準備ください。
※原則、紙媒体でのテキスト提供は対応しておりません。
※同一法人で15名以上の参加をお考えの企業様はWEB研修サービス(有料・カスタマイズ研修)も行っております紙媒体による資料(テキスト)をお求めの場合は1冊(1回分、カラー、1頁4スライド構成)につき、5,500円(税込)を別途徴収いたします。お申込み時、備考欄にその旨をご記入ください。
※講座資料の電子データ提供の都合により、著作権保護の観点から研修参加者の名簿提出が必須となります。予め、ご了承ください。

キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら 
講座に関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)

講師プロフィール

(株)AndTech 技術顧問 大原 昇 氏 (元藤倉化成工業(株)開発部長)

講演主旨

【予定】 
第1回 10月27日(火) 10:00-12:00
第2回 11月24日(火) 10:00-12:00
第3回 12月22日(火) 10:00-12:00

 

プログラム

 

【第1回】抗菌・抗ウイルスにおける基礎知識と抗菌・抗ウイルス剤の入門 
 
(日時:10月27日(火)10:00-12:00 、学習時間:2時間) 

【学習のねらい】 
 塗料が使用される市場の拡大により、本来の役割に加えて付加価値向上のための機能性付加要求が強くなってきている。本セミナーでは付加要求機能を紹介し、抗菌・抗ウィルス塗料開発の基礎知識を過去の開発製品の紹介を含めて解説する。特に今回のセミナーでは対象となる「細菌」と「ウィルス」の違いを確認するとともに用語の説明を加えるが、第2回目のセミナーに備えて、主に現状把握に重点を置いた解説を行う。
【プログラム】 
1.塗料の役割 
 1-1 機能性の分類
 1-2 過去の抗菌塗料設計
2.細菌とウイルス
 2-1 細菌とは
 2-2 ウイルスとは
 2-3 細菌とウイルスの違い
3.抗菌、除菌、殺菌
 3-1 用語の確認
 3-2 抗菌剤の種類
 3-3 抗菌剤の分類
4. ウィルス薬の現状
 ウィルス感染症の治療と感染防止
・演習
【演習回答・内容への質疑応答】

【第2回】抗菌・抗ウイルス剤における種類・技術動向と安全性評価
(日時:11月24日(火) 10:00-12:00、学習時間:2時間) 

【学習のねらい】
 現状把握の一環として既存の抗菌剤を具体的に取り上げ、紹介するとともに、今回のセミナーでは有機系の天然由来及び合成抗菌剤の抗菌性と安全性の確認を行い、塗料化できそうな添加剤での抗ウィルス性硬化の可能性を探る。
【プログラム】
5.天然系抗菌剤
  5-1 植物由来の抗菌剤
  5-2 動物由来の抗菌剤
6.有機合成系抗菌剤
 6-1 合成系抗菌剤の作用と種類
7.有機系抗菌剤の安全性
 7-1 植物由来の抗菌剤
 7-2 動物由来の抗菌剤
 7-3 有機合成系抗菌剤
8.有機系抗菌剤の塗料化
8-1各種抗菌剤の塗料化の可能性
8-2抗ウィルス剤としての可能性
【演習回答・内容への質疑応答】
 

【第3回】抗菌・抗ウイルス剤における応用展開と今後の展望

(日時:12月22日(火)10:00-12:00、学習時間:2時間) 

【学習のねらい】
前回の有機系抗菌剤に対して無機系抗菌剤の紹介をしながら、それぞれの特徴を確認し、塗料化の可能性と抗菌、抗ウィルス塗料としての効果を探る。まとめとして今後の塗料設計の在り方も言与したい。

【プログラム】
9.無機系抗菌剤
 9-1 無機系抗菌剤の種類
 9-2 チタニア系抗菌剤の比較
 9-3 金属系抗菌剤
10.各種抗菌剤の比較と抗ウィルス剤としての期待性
10-1各種抗菌剤の安全性
10-2抗ウィルス効果の期待
11.抗ウィルス剤としての可能性
11-1抗ウイルス剤として求められる機能
11-2抗ウイルス剤の評価
11-3抗ウイルス剤の安全性
12.今後の塗料設計
13.質疑応答
【演習回答・内容への質疑応答】

アクセスマップ

 

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