AndTech

セミナー詳細

セミナー

【Live配信・WEBセミナー】自動車の新加飾技術・機能性・意匠性向上と求められる加飾と質感

≪こちらはWEB講座のお申し込みURLになります≫

★新しい自動車時代のこれからの市場動向(自動運転/電動化/カーシェア)
★電波を透過する金属調光沢フィルムの性能とは?めっき代替としても可能性はあるのか?
★エンブレムなどの電磁波透過性が求められる加飾材料とは?
★多品種少量生産などに適した、機能性金属成膜とインクジェット加飾を融合したシステムも紹介!
★消費者が求める加飾への意匠性、質感とは?

セミナー番号 S201101
セミナー名 自動車加飾
講師名

第1部 (株)クリモト テクニカルコーディネーター 伊藤 達朗 氏(兼 加飾技術研究会 理事)

 

第2部 芝浦機械エンジニアリング(株) 取締役 システムエンジニアリング部 部長 土屋 晴彦 氏

 

第3部 住友精化(株)  開発研究所 グループマネージャー 博士(理学) 藤本 信貴 氏

 

第4部 マツダ(株) 車両開発本部 車両実研部 クラフトマンシップ開発グループ マネージャー 福井 信行 氏

開催日 2020年11月27日(金) 12:30-17:45
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込  
受講料(税込)

【1名の場合】55,000円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
※2名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

詳細

定員:30名


※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約を必ず、ご確認ください。
※ 銀行振り込みをご選択ください。お支払いは会社のご都合で講座前日に間に合わない場合、開催月翌月末あたりまでお待ち申し上げます。
※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します。
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせていただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。
WEB受講は名簿をご提出いただきます。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏めいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。


キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら
セミナーに関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)

プログラム

第1講 自動車における表面加飾技術と今後の展望=高級感、機能を生み出す多様な加飾技術
【12:30-13:30】

 

講師:(株)クリモト テクニカルコーディネーター 伊藤 達朗 氏(兼 加飾技術研究会 理事)

 

【著作・受賞・経歴】
書籍「最新プラスチック加飾技術の動向と展望」
(R&D支援センターより出版、MTO研究所 桝井氏との共同執筆)

 

【講演キーワード】
加飾技術、質感向上、機能付与、自動車内装、自動車外装、多品種少量生産

 

【講演主旨】
 自動車プラスチック部品はその表面質感を向上させる目的で、従来から様々な加飾技術が開発、適用されてきた。特に近年、高い質感が得られるフィルム加飾技術の開発が進んでいる。今後は自動運転や電動化の進展にともなう内装/外装の変化に対応するため、加飾と機能の融合が求められている。今回講演では、主な加飾技術の概要、特徴、用途についての解説および今後の自動車加飾技術動向について展望する。

 

【プログラム】
1.自動車加飾技術進化の歴史
2.主な加飾技術の概要と特徴
 2-1.主な加飾表現と意匠性
 2-2.フィルム系加飾技術
 2-3.フィルムレス加飾(原着)技術
 2-4.フィルムレス2次加飾技術
3.加飾工法選定の流れ
4.今後の加飾技術の展望
 4-1.注目される新加飾技術
 4-2.市場動向(自動運転/電動化/カーシェア)
 4-3.今後の動向予測と求められる加飾技術
5.高付加価値加飾商品の開発に向けて 

【質疑応答 名刺交換】


第2講 インライン加飾システムによるプラスチック成形品の高付加価値化の実現(機能性金属成膜とインクジェット加飾)

【13:40-14:55】

 

講師: 芝浦機械エンジニアリング(株) 取締役 システムエンジニアリング部 部長 土屋 晴彦 氏

 

【講演趣旨】
 プラスチック部品の付加価値向上を目的とした加飾工程を成形直後に実施するインライン加飾システムを提案している。今まで必要であった工程間搬送が無くなりコンタミ付着などに起因する不良の発生を最小限に押えることが出来る。
 本講演は、多品種少量生産などに適した、機能性金属成膜とインクジェット加飾を融合したシステムの概要と技術の特徴と課題を解説する。
 また、インラインで使用する目的で開発している新たなコンセプトの成膜装置を特徴及び優位性を紹介する。

 

【プログラム】
1.インライン加飾システム
 1-1 システムのインライン化の意義(メリット)
 1-2 加飾のデジタル化
2.インライン加飾システム事例(機能性金属成膜とインクジェット加飾)
3.インクジェット技術
 3-1 インクジェット加飾の高速化
 3-2 曲面や立体面へのインクジェット加飾
 3-3 難密着素材へのインク密着性向上
4.インライン加飾システムの今後と課題
 4-1 3D形状へのインクジェット加飾
 4-2 高機能インクへの対応と高速化
5. 新コンセプトの成膜装置(開発中)の概要
 5-1 成膜装置の特徴及び優位性
 5-2 HUD用増反射膜のインライン成膜事例紹介
 5-3 その他適用事例

【質疑応答 名刺交換】


第3部 金属調光沢の高分子フィルムの光学特性、電磁波透過性と加飾への展開

【15:05-16:25】

 

講師:住友精化(株)  開発研究所 グループマネージャー 博士(理学) 藤本 信貴 氏

 

【講演主旨】
 ポリマー鎖中に色素を導入した含色素ポリアニリン類縁体のフィルムは金属調光沢を示し、構成色素を変更することで多彩な色調の光沢フィルムを作製できる。 本講演では、ポリアニリン類縁体の合成、および光学特性、電磁波透過性などの特性について紹介する。

 

【プログラム】
1.はじめに
2.金属調光沢をもつ有機材料
3.金属調光沢をもつ含色素ポリアニリン類縁体
 3-1 合成
 3-2 特性
  (1)光学特性(色度、光沢度、反射光、発現機構など)
  (2)電磁波透過性
  (3)表面硬度(引張強度、引っかき硬さなど)
  (4)光安定性
  (5)耐候性
4.まとめ

【質疑応答 名刺交換】


第4講 感性工学を用いた自動車内装の質感開発
【16:35-17:50】

 

講師: マツダ(株) 車両開発本部 車両実研部 クラフトマンシップ開発グループ マネージャー 福井 信行 氏

 

【講演主旨】
 近年、自動車の内装に対するお客様の期待が高まり、質感の向上が自動車メーカーの重要な課題となっている。しかしながら、質感は人の感覚や感性で感じられるため、具体的な設計仕様として表しにくい。そのため、質感のメカニズムの解明と現象の定量化に取り組むことが必要となってくる。本セミナーでは、自動車の加飾を含む内装の見栄えや、触感を対象に、感性工学を活用し、評価視点を明確にし、定量的に捉えることで、質感の向上を目指した開発手法を解説する。また、これらの知見に基づいた弊社製品の開発事例を紹介する。

 

【講演プログラム】
1.自動車内装質感向上の取り組み事例
 1-1 質感向上の取り組み紹介
 1-2 内装質感に関する価値観分析と触感への期待
2.内装材の表面質感
3.ステアリングの触感
 3-1 研究事例1
 3-2 研究事例2
4.アームレストのソフト感研究事例
5.マツダ車への織り込み事例紹介

アクセスマップ

セミナー検索条件

セミナー形態
分野
カテゴリー
開催年
開催月
検索結果に戻る カテゴリ一覧を見る

Connect & Gather