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セミナー

【Live配信・WEBセミナー】PVDFを中心とした有機系圧電材料の開発動向と市場動向

≪こちらはWEBセミナーのお申し込みURLになります≫※諸事情により日程を変更いたしました

★柔軟で曲げても割れず、透明、ウエラブル用途に適合し易く、印刷で大面積の素子が製造できるという特徴を持つPVDF!
★有機系の樹脂系圧電材料について基礎的な知識、応用事例、加工方法を学ぶ!

セミナー番号 S201105
セミナー名 有機系圧電材料
講師名

(株)スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング 代表取締役社長 技術コンサルタント 鈴木 孝典 氏

開催日 2020年11月26日(木) 14:00-18:00
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込
受講料(税込)

【1名の場合 価格】39,600円(税込、資料費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。

詳細
定員:30名

※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。
※ 銀行振り込みをご選択ください。お支払いは会社のご都合で講座前日に間に合わない場合、開催月翌月末あたりまでお待ち申し上げます。
※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します。
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせていただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。
※ WEB受講は名簿をご提出いただきます。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏めいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。

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セミナーに関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)

講師プロフィール

(株)スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング 代表取締役社長 技術コンサルタント 鈴木 孝典 氏

最新著作:『生体樹脂系「焦電・圧電」材料 Piezotech®』 10, Sep., 2020, クリーンテクノロジー Vol.30-9 日刊工業出版

ご経歴
1986年4月 株式会社クレハ(当時:クレハ化学工業株式会社)入社 総合研究所
 ポリフェニレンスルフィド(PPS)重合条件の検討、該社初の量産プラントの
 立ち上げスタッフとして勤務
1989年4月 ポリプラスチックス株式会社(出向) フォートロン開発部
 PPS樹脂市場開発・技術サポート
1994年4月 総合研究所 加工技術研究所 射出・押出成型用コンパウンド研究
1994年4月 KPS部 
 PPS市場開発、PPS樹脂・コンパウンド・機能性フィルム市場開発 
1997年4月 機能樹脂部(アカウントマネージャー)
 フッ化ビニリデン・電池材料・PPS樹脂材料開発・市場開発
2001年4月 機能材料部 (フッ素樹脂担当マネージャー) 
 電池材料用途フッ化ビニリデンの材料開発、営業・市場開発
2002年4月 大阪支店 (機能材料部長)
 ポリフェニレンスルフィド、フッ化ビニリデン、カーボンファイバー、特殊活性炭、
 炭素繊維系断熱材、制電樹脂、光学樹脂、電池向けフッ化ビニリデンバインダーの市場開発、
 営業、技術サポート管掌。材料開発支援。
 部署売上:50億円/年
2011年4年 株式会社クレハ・バッテリー・マテリアルズ・ジャパン出向
(開発担当部長)
 電池向けフッ化ビニリデンバインダー・負極用炭素材料の開発。テクニカルサポート。
 品質保証部長(兼務)
 ISO9001取得プロジェクトで品質保証システムの構築指揮。(2012年12月認証)
2012年9年  株式会社クレハ 退職 
2012年10年 アルケマ株式会社 入社 (2018/12/31退社) 
 京都テクニカルサービスセンター 
(シニアディベロップメントマネージャー)

講演主旨

多くの圧電素子は無機・セラミック系材料であり、硬い、脆い、製造が大変であるという問題点がある。PVDF系を中心とした樹脂系圧電材料は圧電素子としての性能はセラミックに及ばないものの、柔軟で曲げても割れず、透明、ウエラブル用途に適合し易く、印刷で大面積の素子が製造できるという特徴がある。この特徴を利用し、新たな用途への展開が期待されている。本講座では樹脂系圧電材料について基礎的な知識、応用事例、加工方法を知る事を目的とする。

プログラム

【キーワード】

圧電、焦電、強誘電、誘電率、電歪、ピエゾ、パイロ、リラクサ、プリテッドエレクロニクス、センサ、ウエアラブル、PVDF、フッ素樹脂

 

【プログラム】

1. 圧電・焦電・強誘電性
1.1 強誘電性
1.2 圧電性
1.3 圧電性
1.4 電歪性
1.5 電気熱量効果

2. PVDF系圧電材料
2.1 樹脂系圧電材料
2.2 PVDF ホモポリマー
2.3 P(VDF-TrFE)
2.4 P(VDF-TrFE-X)
2.5 P(VDF-TFE)

3. 用途、応用
3.1 圧力
3.2 変形
3.3 振動
3.4 温度
3.5 赤外線
3.6 アクチュエータ
3.7 スピーカー
3.8 ハプティクス
3.8 冷却装置

4. 加工方法
4.1 インク化
4.2 印刷・製膜
4.3 アニーリング
4.4 分極(ポーリング)

5. 耐熱性、耐久性
5.1 キュリー温度
5.2 耐久性

6. その他

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