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【Live配信・WEBセミナー】プラスチックリサイクル技術と再生樹脂を用いた容器・包装の最新動向、法規制動向

≪こちらはWEBセミナーのお申し込みURLになります≫
★欧州では供給を開始している再生樹脂を用いた容器包装の最新事情と
  国内状況を解説後、どのように利用していくべきか言及予定!
★日本国内プラスチックリサイクル機の販売実績において
  国内シェアトップ企業による他では聞けないリサイクル機の最新動向を解説!
★海外及び国内のマテリアルリサイクルの現状と複合廃材等に対応するリサイクル技術も解説予定!
★ビジネス上、欠かすことができない法規制動向について第一人者が解説予定!

 

セミナー番号 S210111
セミナー名 プラスチックリサイクル技術
講師名
第1部:住本技術士事務所 技術士(経営工学)・包装管理士 住本 充弘 氏

第2部:(株)湘南貿易 代表取締役 兼 エレマジャパン(株)代表取締役 橋本 則夫 氏

第3部:藤井包装技術事務所 所長 藤井 均 氏
開催日 2021年01月27日(水) 12:30-17:00
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込
受講料(税込)
【1名】44,000円(税込、資料代を含む)
※2名目以降は1名につき11,000円(税込、資料代を含む)
詳細
定員:40名

※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。
※ 銀行振り込みをご選択ください。お支払いは会社のご都合で講座前日に間に合わない場合、開催月翌月末あたりまでお待ち申し上げます。
※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせていただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏めいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

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講演主旨

 

 

プログラム

第1部 再生樹脂(reproduced polymers/circular polymers)を用いた
         容器包装の開発動向と将来予測
【12:30-14:00】

講師:住本技術士事務所 技術士(経営工学)・包装管理士 住本 充弘 氏

【キーワード】
1.SDGs
2.Circular Polymers
3.rPE、rPP
4.ケミカルリサイクル
5.熱分解油
6.廃プラ
7.超臨界技術利用

【講演主旨】
SDGs、Circular Economy、脱炭素対応で、これからの包装は再生樹脂、re-produced polymers/circular polymersを現在の石油ベースのポリマーと配合して使用するようになる。コンセプトが先走り技術開発並びに設備構築が追い付いていないが、欧州企業は、供給を開始している。どのように利用していくかを考察し説明する。

【プログラム】
1.脱炭素の動き、SDGs/ Circular Economy
 1.1 脱炭素社会とは
 1.2 SDGsで包装がなすべきこととは
 1.3 Circular Economy対応の意味とは

2.ケミカルリサイクル技術の現状
 2.1 国内外のケミカルリサイクル技術
 2.2 ケミカルリサイクル実施の課題
 2.3 その他のリサイクル技術

3.欧米企業のケミカルリサイクル実施例

4.日本の現状

5.Reproduced Polymersの使用方法
 5.1 軟包装
 5.2 プラスチック容器
 5.3 紙仕様

6.まとめ
【質疑応答】

第2部 プラスチックリサイクル機の種類と評価、再生樹脂の用途例
【14:10-15:30】 

講師:(株)湘南貿易 代表取締役 兼 エレマジャパン(株)代表取締役 橋本 則夫 氏

【キーワード】
1.マテリアルリサイクル
2.循環型社会
3.ボイラー
4.ケミカルリサイクル

【講演主旨】
ヨーロッパを代表するEREMA Gmbh社の日本代理店として、海外及び国内の
マテリアルリサイクルの現状を報告するとともに、複合廃材等に対応する
リサイクル技術に関して説明を行う。

【プログラム】
1.EREMA社再生造粒装置
 1-1 装置の特徴
 1-2 海外での展開
 1-3 国内での取り組み
2.複合材料に対する取り組み 
 2-1 EREMAと融合した油化装置
 2-2 生産装置として連続稼働する油化装置
 2-3 油化装置の問題点とその解決に対する取り組み
 2-4 複合材料をりようしたボイラー技術の確立
3.リサイクルを広める環境活動の紹介
 3-1 湘南国際マラソンでのエコ活動
 3-2 音楽イベントでのエコ活動
 3-3 循環型社会の提言(エコキャップリサイクル) 
4.まとめ
【質疑応答】

第3部 プラスチックリサイクルの政策び動向
【15:40-17:00】

講師:藤井包装技術事務所 所長  藤井 均 氏

【著書】
・「日・欧・米における食品容器包装規制と制度の比較2019」
・「容器包装リサイクル及びプラスチック資源循環の最新動向」等
【キーワード】
1. 廃プラスチックの資源循環
2. プラスチック容器包装・製品の一括回収
3. バイオマスプラスチック

【講演主旨】
循環型社会形成の必要性や石油資源の有限性から、廃プラスチック資源のリサイクルの取組みを推進することが必要である。更に海洋プラスチック問題や地球温暖化問題の環境対策も急務となってきている。このようは状況から、廃プラスチック資源循環に関する国の政策が矢継ぎ早に打ち出されている。ここではプラスチックリサイクの現状及び今後の政策についてお話しする。
【プログラム】

1.循環型社会とは
 1-1 循環型社会形成の推進に関する法体系
 1-2 循環的な利用状況
 1-3 石油資源の埋蔵量

2.プラスチックマテリアルフロー
 2-1 廃プラスチック排出量
 2-2 廃プラスチック有効利用量・内訳

3.容器包装リサイクル
 3-1 容器リサイクル法施行・背景
 3-2 容器包装リサイクル制度の仕組み
 3-3 対象容器 

4.容器包装リサイクルの現状
  4-1 PETボトル
  4-2 プラスチック容器包装

5.リサイクル技術・リサイクル製品
 5-1 マテリアルリサイクル
  5-2 ケミカルリサイクル

6.容器包装リサイクル制度の課題・対応

7.プラスチック資源循環戦略
 7.1 背景
 7.2 基本原則(3R + Renewable )
 7.3 今後の戦略展開(マイルストーン)
  7.3.1 リデュース
  7.3.2 リユ-ス・リサイクル
  7.3.3 再生利用・バイオマスプラスチック
 7.4 マイルストーンと世界標準(G7)との比較
 7.5 バイオマスプラスチック

8. プラスチック資源循環施策の基本的方向性
 8.1 リデュースの徹底
 8.2 リユース・ リサイクル可能な製品設計
 8.3 プラスチック資源の回収・リサイクルの拡大と高度化
 8.4 再生素材やバイオプラスチック など代替素材の利用促進

9.まとめ
【質疑応答】

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