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セミナー詳細

セミナー

【LIVE配信・WEBセミナー】ものづくりの生産性向上に貢献する《工場内物流》の基礎知識とトラブル対策

≪こちらはWEBセミナーのお申し込みURLになります≫
★豊富な工場内物流の経験を持つ講師がモノづくりの生産性向上に貢献するための
  工場内における「物流改善」「在庫削減」の取り組み方について基礎からトラブル対策まで易しく解説!
★初めて物流改善に取り組もうと考えている方、今まで物流改善に取り組んだものの
  満足いく効果の得られなかった方にお勧め!

セミナー番号 S210211
セミナー名 工場内物流
講師名
Kein物流改善研究所 代表  仙石 惠一 氏
 (元日産自動者(株))
開催日 2021年02月18日(木) 13:00-16:00
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込
受講料(税込)
【1名の場合】22,000円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
※2名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。
詳細
定員:30名

※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。
※ 銀行振り込みをご選択ください。お支払いは会社のご都合で講座前日に間に合わない場合、開催月翌月末あたりまでお待ち申し上げます。
※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します。
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせていただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。
※ WEB受講は名簿をご提出いただきます。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏めいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。

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セミナーに関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)

講師プロフィール

Kein物流改善研究所 代表 仙石 惠一 氏

【ご専門】
・物流全般についての経験があるが、特にIE経験を活かした改善活動や物流人財育成、物流現場管理の仕組み導入などを得意とする。日本では最先端の効率的なサプライチェーン構築の経験をもとにした輸送改善ノウハウも強みである。さらにグローバル購買の経験から、購買業務改善全般についても強みを持つ。

【経歴】
1982年3月 慶応義塾大学経済学部卒業
1982年4月 日産自動車株式会社入社
・生産管理、物流管理、購買管理に携わる。
2001年4月 ルノー・日産共同購買会社出向 
 Renault Nissan Purchasing Organization DGM
 仏ルノー社と連携し、サービス(物流および部品以外の購入品)購買業務に携わる。
2005年4月 東風日産乗用車公司(中国、広州市)サービスサポート購買部 副部長
2008年4月 ユニプレス株式会社  生産管理部 主管
・生産工場の生産性向上活動
・輸出物流改善活動
・関連企業の生産、物流改善指導
2010年8月 ユニプレス株式会社  監査室 室長
2012年6月 ユニプレス株式会社 総務部 部長
2013年4月 Kein物流改善研究所設立
・今までのIE、物流管理、生産管理、購買管理等の経験を活かし、真のサプライチェーン構築を支援するために活動を開始。生産・物流改革コンサルティング、講演、執筆活動を実施。
現在に至る。

【著書】
2018年3月30日 日刊工業新聞社
「みるみる効果が上がる!製造業の輸送改善 ~物流コストを30%削減~」

講演主旨

生産工程の改善はやり尽くしたので物流改善に取り組みたいという会社が増えています。確かに何十年と生産改善は実施してきたものの、物流改善にはなじみがないという話をよく聞きます。物流は改善の余地も大きく、やり方によっては工場に大きな利益をもたらすことが考えられます。一方で取り組み方を間違えるとトラブルの要因にもなりかねません。本セミナーでは豊富な工場内物流の経験を持つ講師が、ものづくりの生産性向上に貢献するための工場内物流改善の取り組み方について解説します。初めて物流改善に取り組もうと考えている方、今まで物流改善に取り組んだものの満足いく効果の得られなかった方にお勧めです。

【キーワード】
1. 工場物流
2. 物流改善
3. 在庫削減

プログラム

1.工場内物流の取り組みの現状とトラブル例
 1-1 ダイレクト供給とそれに伴うトラブル例
 1-2 一貫荷姿とそれに伴うトラブル例
 1-3 フォークコールとそれに伴うトラブル例

2.改善のステップを理解する
 2-1 ムダ削減のステップとは
 2-2 生産ラインの実態を認識する
 2-3 工場内物流が最初に考えるべきこと

3.工場内物流の第一の役割
 3-1 製造業の目指すべき方向性と課題
 3-2 サービス業としての工場内物流とは
 3-3 生産ラインと工場内物流の役割分担
 3-4 製造会社が最初に実施すべき物流改善とは

4.工場内物流の第二の役割
  4-1 生産の同期化が必要な理由
  4-2 物流が運ぶべきものとは何か
 4-3 物流を通して生産統制を行うこととは
 4-4 部品調達に関わる物流の改善とは
5.工場内物流の第三の役割
 5-1 工場で発生している物流コストを認識する
  5-2 物流の実態を見える化するためのIE手法を理解する
  5-3 物流の工程別ムダの見つけ方
 5-4 物流作業の定量化と物流標準時間の基本

6.まとめ

【質疑応答】

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