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【Live配信・WEBセミナー】イージーピール・易開封包装フィルムの国内外の技術動向・開発事例と今後の展望

≪こちらはWEBセミナーのお申し込みURLになります≫

★イージーピール・易開封包装フィルムの国内外の技術動向と消費者ニーズが多様化していく中でどのように対応していけば良いのか解説していただく!

★各社のイージーピールフィルムの開発事例を特徴や用途を中心に紹介!

セミナー番号 S210125
セミナー名 易開封・イージーピール
講師名

第1部 住本技術士事務所 所長 技術士(経営工学・包装物流) 包装管理士 住本 充弘 氏

第2部 デュポン(株) フィルム事業部 アジア地域統括責任者 半田 昌史 氏

第3部 DIC(株) パッケージ技術本部 パッケージ技術4グループ マネジャー 森谷 貴史 氏

開催日 2021年01月25日(月) 13:00-17:15
会場名

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込
受講料(税込)

【1名の場合】44,000円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。

詳細

定員:30名


※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。
※ 銀行振り込みをご選択ください。お支払いは会社のご都合で講座前日に間に合わない場合、開催月翌月末あたりまでお待ち申し上げます。
※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

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プログラム

第1部 易開封性包装フィルムの動向と容器・フィルムへのニーズ
【13:00-14:15】

講師:住本技術士事務所 所長 技術士(経営工学・包装物流) 包装管理士 住本 充弘 氏

【著作】
包装技術便覧、
機能性フィルム・機能性包装・高機能プラスチックの技術市場動向レポート Vol.4、
次世代デジタル印刷の仕組みと技術的特長、軟包装・容器への応用・採用例、将来展望~Packaging 4.0, Printing 4.0時代の印刷機器・材料の開発動向~(各共著)

【講演主旨】
 易開封・再封包装は消費者にとって重要な機能である。再封性は開封後の鮮度維持もあり重要である。国内外での事例を挙げて今後を予想する。
 1.基本的な技術
 2.国内外の具体的な技術と採用例
 3.消費者ニーズの多様化への対応
 4.今後の方向性
 上記について具体的な事例を示し説明する。

【キーワード】
1.イージーピール
2.イージーオープン
3.易開封
4.再封
5.チャイルドレジスタント
6.クロージャー
7.キャップ
8.レーザー加工
9.再シール
10.リクローザブル

【プログラム】
1.基本的な技術
 1-1 包装全体における易開封・再封基本技術
 1-2 軟包装におけるイージーピール/易開封・再封包装技術
 1-3 紙器・複合容器におけるイージーピール/易開封・再封包装
 1-4 ボトル、金属缶、ガラス瓶、その他業務用のイージーピール/易開封・再封包装

2.具体的な技術と採用例
 2-1 フィルム自体のイージーピール/易開封・再封包装技術
 2-2 ラミネート軟包装のイージーピール/易開封・再封包装
 2-3 紙器のイージーピール/易開封・再封包装
 2-4 その他容器のイージーピール/易開封・再封包装

3.消費者ニーズの多様化への対応
 3-1 ニーズの変化と多様化
 3-2 開封後の保存性のニーズへの対応
 3-3 チャイルドレジスタントの必要性と方法
 3-4 新しい易開封ピロー包装
 3-5 紙仕様の易開封性考察

4.今後の方向性
 4-1  パーソナル化対応
 4-2  より安心・安全が確保できるイージーピール/易開封・再封包装

5.まとめ

【質疑応答】


第2部 ポリエステル系イージーピールフィルムの用途紹介
【14:30-15:45】

講師:デュポン(株) フィルム事業部 アジア地域統括責任者 半田 昌史 氏

【経歴】
 1989年 ICIジャパン入社, フィルム事業部 営業部
 1993年 ICIアメリカ転籍 フィルム事業部 マーケティング
 1995年 ICI ジャパン転籍 フィルム事業部 開発
 1998年 デュポン株式会社 転籍
 2000年 帝人デュポン株式会社 設立 出向 工業用PEN、工業用PET
 2016年 デュポン株式会社 フィルム事業部

【講演趣旨】
 人口の増加による食料需要の増加、高齢化による人口構成の変化により包装用途に使用されるフィルムへの要求は変化してきている。日本でも高齢者の増加により、今までの考え方であるしっかりとしたシール強度による流通時の食品の保持から高齢者でも使用出来る使いやすい製品の供給が必要となってきている。このイージーピールは耐熱やイージーピールという機能だけではなく、新しい食品加工の提案やタンパーエビデンス(いたずら防止)などの付加機能が付けられるというメリットがある

【キーワード】
1.イージーピール
2.耐熱
3.高齢化
4.バリア

【プログラム】
1.社会変化
 1-1 社会変化と市場要求の変化
 1-2 社会変化に対応する包装用途PETフィルムの開発

2.イージーピールフィルムの性能
 2-1 イージーフィルムの種類と特徴
 2-2 耐熱イージーピールの特徴と用途

3.変化に対応した新しい取り組み
 3-1 生野菜、果物などの包装と品質維持、運送効率
 3-2 顧客の嗜好や健康意識に対応した開発
 3-3 機能性包装

4.まとめ

【質疑応答】


第3部 イージーピールシーラントフィルムの技術と開発事例
【16:00-17:15】

講師:DIC(株) パッケージ技術本部 パッケージ技術4グループ マネジャー 森谷 貴史 氏

【講演主旨】
 内容物保護性を満足するため、包装材料は食品製造時の殺菌工程や、輸送時の振動、荷扱い等に耐え得る高い密封性が必要とされる。一方で、子供や高齢者でも容易に開封できる易開封性のニーズが高まっており、これら相反する機能を両立すべく、精力的な技術開発が行われている。ユニバーサルデザインへの配慮が企業の命題になった今日、容器の蓋や袋を簡単に開封できる易開封、イージーピール機能をもつフィルムの役割はますます重要になっている。ここでは、イージーピールシーラントフィルムの各種剥離方式のメカニズムと特徴、求められる物性について概観し、DICの特徴的なイージーピールシーラントフィルムと新規な開発事例について紹介する。

【プログラム】
1.易開封性の技術とイージーピール
 1-1 包装の機能における易開封性の位置づけ
 1-2 易開封技術の体系

2.イージーピールシーラントフィルムの技術
 2-1 イージーピールシーラントフィルムの技術とは?
 2-2 界面剥離タイプの剥離メカニズムと特徴
 2-3 凝集破壊タイプの剥離メカニズムと特徴
 2-4 層間剥離タイプの剥離メカニズムと特徴

3.イージーピール包材設計のポイント
 3-1 グレード選定における必要要件
 3-2 容器の形状と開封感の関係

4.DICのイージーピールシーラントフィルム
 4-1 共押出多層フィルムDIFAREN® イージーピールグレードマップ
 4-2 DICの特徴的なイージーピールフィルム

5.最近の開発事例

【質疑応答】

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