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セミナー詳細

セミナー

【Live配信・WEBセミナー】ポリウレタンフォームの基礎講座
~原料・製法・特性・測定・用途・高機能化動向~

≪こちらはWEBセミナーのお申し込みURLになります≫ 
★この講座に参加する事でPUフォームの全体像がつかめる基礎講座!
★ポリウレタンフォームの基礎的な知識について、原料・製法・特性・測定・用途・高機能化の観点から
 初心者にも理解が容易な内容を念頭に資料作成後、当日に解説予定!
★事前の内容リクエストや全体スケジュール終了後の個別相談も対応可。

セミナー番号 S210531
セミナー名 ポリウレタンフォーム
講師名
コンサルティングオフィスEIJI 代表 大川 栄二 氏
(元アキレス(株)、日本ウレタン断熱協会 顧問、元ウレタンフォーム工業会 専務理事)

開催日 2021年05月19日(水) 13:30-16:30
会場名

会社会議室、ご自宅にあるパソコンで受講可能

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込
受講料(税込)
【1名の場合】33,000円(税込、テキスト費用を含む) 
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
※2名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。
詳細
定員:30名

※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。
※ 銀行振り込みをご選択ください。お支払いは会社のご都合で講座前日に間に合わない場合、開催月翌月末あたりまでお待ち申し上げます。
※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します。
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせていただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。
※ WEB受講は名簿をご提出いただきます。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏めいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。

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講師プロフィール

コンサルティングオフィスEIJI 代表 大川 栄二 氏

【著作】
「発泡ウレタンの力学特性」(ジオシンセティックス論文集, 2003 年 18 巻 p. 73-78)
「硬質ウレタンフォーム」(特集◎住宅の省エネ化と断熱建材,IBEC2014年3月号)
「トンネル空洞への現場発泡硬質ウレタンフォーム充填による機能回復技術」(農業農村工学会誌,2014 年82巻4号p.309-312)
「硬質ウレタンフォーム断熱材を取り巻く最新動向」(BE建築設備 2017.11 p.69-74)
「硬質ウレタンフォーム断熱材」(発泡プラスチックの技術と市場,2019,第7章,シーエムシー出版)

【ご経歴】
1979年3月  群馬大学大学委工学研究科 修士課程 修了
1979年4月  興国化学工業株式会社(現アキレス株式会社)入社
2014年7月  ウレタンフォーム工業会 専務理事 就任
2019年6月  コンサルティングオフィスEIJI 設立(現在に至る)
2019年6月  一般社団法人日本ウレタン断熱協会 顧問 就任
現在に至る

講演主旨

ポリウレタンフォームはその持っている多様性から、多岐にわたり活用されています。
その多様性の因子を知ることは、これからポリウレタンフォームの開発や販売に携わる方の一助となると考え、ポリウレタンフォームの分類・製造方法や物性等の基礎をご説明します。

【キーワード】
1.ウレタンフォーム
2.高機能ウレタン
3.低反発ウレタン
4.抗菌ウレタン
5.不燃ウレタン

プログラム

1.ポリウレタンフォームの分類と用途
 1-1 ポリウレタンフォームの分類 
 1-2 軟質ポリウレタンフォームの用途
 1-3 半硬質ポリウレタンフォームの用途
 1-4 硬質ポリウレタンフォームの用途 

2.ポリウレタンフォームの生成と製造方法
 2-1 ポリウレタンフォームの製造原理
 2-2 ポリウレタンの生成とその原料
 2-3 発泡ガス発生法
 2-4 ポリウレタンフォームの気泡構造
 2-5 ポリウレタンフォームの製造方法
 2-6 軟質ポリウレタンフォームの加工例
 2-7 硬質ポリウレタンフォームの製造方法別分類

3.ポリウレタンフォームの物理特性と測定方法
 3-1 軟質ポリウレタンフォームのJIS規格概要
    JIS K 6400-1〜9(軟質発泡材料-物理特性の求め方)
    JIS K 6401(耐荷重用軟質ポリウレタンフォーム-仕様)
 3-2 硬質ポリウレタンフォームのJIS規格概要
    JIS A 9511(発泡プラスチック保温材)
    JIS A 9521(建築用断熱材)
    JIS A 9526(建築物断熱用吹付け硬質ウレタンフォーム)
 3-3 用途から求められる物理特性
  1)自動車シート、寝具、家具
  2)梱包材
  3)家庭用品(キッチンスポンジ等)
  4)断熱材、保温材
  5)その他

4.ポリウレタンフォームの製品に係る関連法令
  4-1 家庭用品品質表示法(寝具)
  4-2 食品衛生法(食品包装材)
 4-3 建築基準法、建築物省エネ法、住宅品質確保促進法(断熱材関連)
 4-4 消防法(原料の保管)

5.ポリウレタンフォームの高機能化動向
 5-1 導電性(軟質)
  5-2 抗菌性(軟質)
 5-3 高断熱性(硬質)
 5-4 抗燃焼性(硬質)
 5-5 その他

6.まとめ

【質疑応答】

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