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【Live配信・WEBセミナー】エアロゲルの基礎と開発動向、応用技術 〜構造・特性の評価、制御と高機能化〜

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★近年、エネルギー問題の高まりとともに断熱材や電池電極などへの応用材料として注目を集めつつあるエアロゲル!広く使われるための課題とは?
★エアロゲルの基礎と開発動向、応用技術、構造・特性の評価、制御と高機能化の道すじとは
★最新エアロゲル・低かさ密度構造体研究の動向として、1次元材料エアロゲル(ナノファイバー)、2次元材料エアロゲル(グラフェン他)などを紹介!

 

セミナー番号 S210403
セミナー名 エアロゲル
講師名

国立研究開発法人物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA) 独立研究者 早瀬 元 氏

開催日 2021年04月22日(木) 14:00-18:00
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込  
受講料(税込)
【1名の場合】39,600円(税込、資料作成費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
詳細

定員:30名


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講師プロフィール

国立研究開発法人物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA) 独立研究者 早瀬 元 氏

【著作・受賞・経歴】
京都大学 博士(理学)
2015.4-2019.10 東北大学 学際科学フロンティア研究所 助教
2019.11- 現職

講演主旨

【講演趣旨】
 エアロゲルは低いかさ密度に由来するさまざまな特徴的物性をもつ「構造体」である。これまで宇宙産業など特殊用途に限られてきたため日常生活で製品を目にすることはほとんどないが、研究レベルでは比較的簡単に作製可能な材料である。近年、エネルギー問題の高まりとともに断熱材や電池電極などへの応用材料として注目を集めつつあるが、広く使われるためには課題も多い。エアロゲル研究の最新動向について紹介を行う。

 

プログラム

【講演キーワード】
エアロゲル、ナノ材料、断熱材、熱マネジメント、低炭素社会

 

【講演プログラム】
1. エアロゲルとは
 1.1 エアロゲルの構造
 1.2 エアロゲルの組成
2.エアロゲル作製
 2.1 エアロゲル開発の歴史
 2.2 各種エアロゲル作製法
 2.3 エアロゲルの特徴的物性とその制御
  2.3.1 エアロゲルの脆性と骨格強化
  2.3.2 エアロゲル断熱材の開発・想定される用途
  2.3.2 エアロゲル物性の注意点
3.エアロゲル複合材料
 3.1 化学的複合化
 3.2 物理的複合化
4. 最新エアロゲル・低かさ密度構造体研究の動向
 4.1 1次元材料エアロゲル(ナノファイバー)
 4.2 2次元材料エアロゲル(グラフェン他)
 4.3 その他
5. まとめ

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