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【Live配信・WEBセミナー】食品容器・包装におけるプラスチックリサイクルの技術と法規制の最新動向

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★PETボトル、プラスチック射出成形品、プラスチックトレー、軟包装材の再生技術が各社から提案、実用化されている現状を踏まえた最新動向を解説!
★包装設計においては使用後、どのように回収しどのように原料として再生利用するかが問われている!
★ビジネス上、欠かすことができない法規制動向について第一人者が解説予定!
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セミナー番号 S210611
セミナー名 食品容器包装リサイクル
講師名
第1部:住本技術士事務所 技術士(経営工学)・包装管理士 住本 充弘 氏

第2部:西包装専士事務所 西 秀樹 氏
開催日 2021年06月25日(金) 13:00-16:30
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込
受講料(税込)
【1名】39,600円(税込、資料代を含む)
※2名目以降は1名につき11,000円(税込、資料代を含む)
詳細
定員:40名

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※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせていただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏めいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

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講演主旨

 

 

プログラム

第1部 食品容器包装分野のプラスチックリサイクルの取り組みとその課題
【13:00-14:40】

講師:住本技術士事務所 技術士(経営工学)・包装管理士 住本 充弘 氏

【キーワード】
1.Circular Economy
2.ケミカルリサイクル
3.メカニカルリサイクル
4.certified resin 
5.超臨界リサイクル
6.モノマテリアル
7.Recyclable
8.マスバランス
9.熱分解油
10.紙
【講演主旨】
当講座では、以下の観点から解説を行う。
1.Circular Economy対応は包装の必須課題である。包装設計においては使用後、どのように回収しどのように原料として再生利用するかが問われている。
2.PETボトル、プラスチック射出成形品、プラスチックトレー、軟包装材料の再生技術が各社から提案され、一部は実用化されている。今後も改良技術が出現する。
3.Recyclableは市場で混乱が生じないように定義されている。各企業はその定義に沿って包装材料を使用し、あるいは第三者の認証機関で認定された樹脂を顧客に提案しなければならない。
4.海外におけるPPの使用量はプラスチックの20%に及ぶと言われている。有効に利用するため関係企業が結束してコンソーシアム、PPのCircular Economy活動を始動した。
5.廃プラの回収から熱分解油を利用し樹脂を製造あるいは直接化合物を製造する一連の活動が認定され、新たに樹脂を製造し包装素材として利用している。
6.軟包装材料や液体紙容器のラミネート品の再生再利用が技術的にも経費的にも一番難しい。日本で多くの軟包装材料が利用されている。回収しどのように再生して原料として再利用するか難しい課題である。海外ではモノマテリアルに走っているが、分別回収、回収品の原料への再生技術など課題は多い。紙を含む包材もある。これらについて考察する。

【プログラム】
1.Circular Economy & Circular Packaging
 1-1 Circular Economy とは
 1-2 Circular Packagingとは

2.使用済み包材回収後の原料への再生技術
 2-1 メカニカルリサイクル
 2-2 ケミカルリサイクル
 2-3 超臨界リサイクル
 2-4 溶剤利用の剥離技術
 2-5  醗酵技術他

3.Recyclable
 3-1 定義
 3-2 認証
 3-3 事例

4.PPのコンソーシアム

5.Certified Resinの使用
 5-1 Resinの安全性の認証機関
  5-2 専門企業の役割分担
  5-3 商品事例--軟包装材料、液体紙容器、ブロー及び射出成形品など

6.ラミネート品の再生再利用の課題

7まとめ

【質疑応答】

第2部 食品容器・包装分野のリサイクル規制動向と留意点
【14:50-16:30】 

講師:西包装専士事務所 西 秀樹 氏

【キーワード】
1. SDGs、
2. PETボトルリサイクル
3.厚労省のガイドライン
【プログラム】
1.プラスチックを取り巻く環境

2.プラスチックの種類と使用割合(食品包装)

3.国際的な資源リサイクル戦略 
 3-1 SDGs
 3-2 日本の資源循環戦略
 3-3 CLOMA
 3-4 EUのCircular Economy

4.日本のプラスチックリサイクルの現状
 4-1 リサイクル率
 4-2 日本の国際的評価
 4-3 PETボトルのリサイクル

5.食品容器包装のリサイクルの規制状況と課題
 5-1 ケミカルリサイクルの認可
  5-2 マテリアルリサイクルに関する厚労省の指針
   5-2-1 適用範囲と定義、代理汚染試験方法、製造管理、適合性判断、
  5-2-2 食品衛生法適合、照会手続き
  5-2-3 食品安全委員会における審査状況、何が問題なのか
  5-2-4 産業界の工業化状況(4社の事例)、
  5-2-5 米国のNOL(FDA)リスト
  5-2-6 安全性評価試験受託例

6.まとめー企業の対応と留意点ー  

【質疑応答】

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