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【Live配信・WEBセミナー】シランカップリング剤の基礎・反応メカニズム・表面処理解析・応用技術

≪こちらはWEB講座のお申し込みURLになります≫

★シランカップリング剤の反応性に影響するさまざまな因子や反応メカニズム、実用上重要となる界面層形成について解説!

★参考書・教科書や論文で触れられることがなかった反応メカニズムや表面処理の解析について詳細に解説し、よくある質問をQ&A形式で解説!

セミナー番号 S210524
セミナー名 シランカップリング剤
講師名

第1部 宇都宮大学 工学部 基盤工学科 物質環境化学コース 教授 佐藤 正秀 氏

第2部 群馬大学 大学院理工学府 教授 理学博士 海野 雅史 氏

開催日 2021年05月21日(金) 14:00-17:15
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込  
受講料(税込)

【1名の場合】39,600円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
※2名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

詳細

定員:30名


※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約を必ず、ご確認ください。
※ 銀行振り込みをご選択ください。お支払いは会社のご都合で講座前日に間に合わない場合、開催月翌月末あたりまでお待ち申し上げます。
※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します。
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせていただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。
WEB受講は名簿をご提出いただきます。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏めいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。


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セミナーに関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)

プログラム

第1部 シランカップリング剤の基礎と反応メカニズム
【14:00-15:30】

講師:宇都宮大学 工学部 基盤工学科 物質環境化学コース 教授 佐藤 正秀 氏

【ホームページURL】
http://www.chem.utsunomiya-u.ac.jp/lab/staff/masa/

【講演主旨】
 シランカップリング剤は従来から無機・有機材料界面でのぬれ、接着性、相容性向上のために広く使われており、さらに近年ではナノスケールで均一化された無機・有機コンポジット/ハイブリッド系材料開発に不可欠なものとなっています。本講では、シランカップリング剤の加水分解から重縮合にいたる反応性に影響するさまざまな因子、シランカップリング剤の反応メカニズムや、実用上重要となる各種無機・有機界面との界面層形成について概説します。

【キーワード】
1.シランカップリング剤
2.シランカップリング反応条件
3.シランカップリング剤による界面層形成

【プログラム】
1.シランカップリング剤の反応過程
 1-1 シランカップリング剤の反応
 1-2 加水分解反応
 1-3 重縮合反応

2.シランカップリング剤の反応に影響する諸因子
 2-1加水分解・重縮合反応に及ぼすpHの影響
 2-2 反応前処理、溶媒、濃度、反応環境(気相・液相)の影響

3.シランカップリング剤の界面層形成
 3-1 酸化物無機材料への界面形成
 3-2 金属無機材料へのメルカプト基を介する界面形成
 3-3 有機材料への界面形成(メルカプト基、エポキシ基、アミノ基)
 3-4 ナノスケールで見る「理想的」界面層と「実際の」界面層

【質疑応答】


第2部シランカップリング剤の反応機構と処理および高機能材料への応用
【15:45-17:15】

講師:群馬大学 大学院理工学府 教授 理学博士 海野 雅史 氏

【ホームページURL】
https://element.chem-bio.st.gunma-u.ac.jp

【講演趣旨】
 シランカップリング剤の使い方について、分かりやすくまとめます。前半部分では、ほとんどの参考書・教科書や論文で触れられることがなかった反応メカニズムや表面処理の解析について、詳細に解説いたします。後半では、これまでに受けたよくある質問をQ&A形式で解説いたします。

【キーワード】
1.シランカップリング剤
2.高機能材料
3.効果的な使い方と問題点の改善

【プログラム】
1.シランカップリング剤について
 1-1 シランカップリング剤の構造と種類
 1-2 シランカップリング剤の用途
 1-3 シランカップリング剤の応用範囲および将来展開

2.シランカップリング剤の反応
 2-1 シランカップリング剤の反応例
 2-2 シランカップリング剤の反応メカニズム
 2-3 シラノールの反応中間体並びにシロキサン生成機構

3.シランカップリング剤の応用
 3-1 新規機能性シランカップリング剤の例
 3-2 具体的な用途
 3-3 次世代シランカップリング剤について

4.シランカップリング剤による表面処理
 4-1 反応の詳細
 4-2 関連する条件
 4-3 最適条件について
  4-3-1 表面前処理
  4-3-2 処理温度
  4-3-3 溶媒の選択
  4-3-4 シランカップリング剤の選択

5.シランカップリング剤Q&A講座

【質疑応答】

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