AndTech

セミナー詳細

セミナー

軟包装パッケージングにおけるリサイクル対応/モノマテリアル化技術の最新動向と課題【オンラインLive配信・WEBセミナー】

≪こちらはWEB講座のお申し込みURLになります≫

★ラミネートバリアフィルムなどを構成している軟包装のモノマテリアル化の問題点と、モノマテリアル品のリサイクル課題とは?
★現在あるラミネート包装のケミカルリサイクルやヒートサイクルの油化の動向とは?
★マテリアルリサイクルを実現するモノマテリアル化、樹脂循環の考え方、課題とは
★拡大している紙製容器などの比較動向、リサイクルに優れたバリアフィルムの開発状況とは?
●下記より現在開催の開催セミナーを検索できます。
 https://andtech.co.jp/seminar_category/

●再開講、研修やアレンジ、コンサルティングのお問い合わせはこちらまで!
 https://andtech.co.jp/contact/

セミナー番号 S210707
セミナー名 軟包装リサイクル・モノマテリアル化
講師名

第1部 土屋特許事務所 弁理士  土屋 博隆 氏(元・大日本印刷(株)包装研究所所長)

 

第2部  三井化学(株) フード&パッケージング事業本部 企画管理部 F&P-CoE推進グループ グループリーダー 三春 憲治 氏
第2部  三井化学(株) フード&パッケージング事業本部 企画管理部 F&P-CoE推進グループ 主席部員 佐藤 倫一 氏

 

第3部 東洋紡(株) パッケージング開発部 マネジャー 稲垣 京子 氏

 

第4部 日本製紙(株) 白板・包装用紙営業本部 シールドプラス事業推進室 主席技術調査役 内村 元一 氏

開催日 2021年07月26日(月) 12:30-17:20
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込  
受講料(税込)

【1名の場合】55,000円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
※2名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

詳細

定員:30名


※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約を必ず、ご確認ください。
※ 銀行振り込みをご選択ください。お支払いは会社のご都合で講座前日に間に合わない場合、開催月翌月末あたりまでお待ち申し上げます。
※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します。
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせていただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。
WEB受講は名簿をご提出いただきます。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏めいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。


キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら
セミナーに関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)

 

プログラム

第1講 多層ラミネートパッケージング(軟包装)におけるケミカルリサイクルとモノマテリアル化の課題解決
【12:30-13:45】

 

講師: 土屋特許事務所 弁理士  土屋 博隆 氏(元・大日本印刷(株)包装研究所所長)

 

 

【講演キーワード】
モノマテリル、軟包装、リサイクル、ケミカルリサイクル

 

 

【講演趣旨】
 CO2排出削減のため、プラスチック容器包装のリサイクルに努めなければならない。しかし、PETボトルや容器と異なり、印刷フィルムを含む多層ラミネートされた軟包装のリサイクルは容易ではない。リサイクル可能とするために軟包装のモノマテリアル化が潮流となっている。モノマテリアル化の問題点と、モノマテリアル品のリサイクル課題の方向性について述べる。

 

【プログラム】
1.軟包装のモノマテリアル化の背景
 1-1 EUのプラスチック環境戦略
 1-2 グローバル企業の対応
 1-3 日本のプラスチック環境戦略
2.モノマテリアル化の方向性と実例
 2-1 CEFLEXのガイドライン
 2-2 海外のモノマテリアル例
 2-3 国内のモノマテリアル化例
3.プラスチックのリサイクル
 3-1 リサイクル方法
 3-2 国内のプラスチック製容器包装のリサイクル
 3-3 リサイクルの定義
4.ケミカルリサイクル
 4-1 油化
 4-2 ガス化
 4-3 コークス化
 4-4 高炉還元
 4-5 モノマー化
5. 軟包装モノマテリアル品のリサイクル
 5-1 マテリアルリサイクル
 5-2 ケミカルリサイクル

【質疑応答】

 


第2講 軟包装の環境対応とマテリアルリサイクル
【13:55-15:10】

 

講師: 三井化学(株) フード&パッケージング事業本部 企画管理部 F&P-CoE推進グループ グループリーダー 三春 憲治 氏
    三井化学(株) フード&パッケージング事業本部 企画管理部 F&P-CoE推進グループ 主席部員 佐藤 倫一 氏

 

【講演キーワード】
環境、エコ、リサイクル、再生、バイオ、軟包装、パッケージ、フィルム

 

【講演主旨】 
 軟包装は、グローバルな潮流として環境への配慮が求められており、法規制化も進み始めて、軟包装の環境対応は喫緊の解決すべき課題となりつつある。三井化学は、気候変動及びプラスチック問題の両面から循環経済実現への貢献を図るべく、環境対応包材のあり方を考えている。その考え方と環境対応包材の概要を示したうえで、その一つの取組みであるFilm-to-Filmを目指すマテリアルリサイクルに焦点を当てて紹介する。

 

【講演プログラム】
1.軟包装の環境対応
 1-1 グローバルな潮流としての環境への配慮
 1-2 三井化学の環境問題に対する取り組み
 1-3 環境対応包材の概要(バイオマス樹脂/接着剤、再生樹脂、モノマテリアル、相容化材、紙化 を含む)
2.マテリアルリサイクル
 2-1 樹脂循環の概要
 2-2 課題と今後

【質疑応答】

 


第3講 包装材のモノマテリアル化・プラスチックのリサイクルを促進するフィルムの開発
【15:15-16:00】

 

講師: 東洋紡(株) パッケージング開発部 マネジャー 稲垣 京子 氏

 

【講演キーワード】
モノマテリアル、バリアOPPフィルム

 

【講演主旨】
 持続可能な社会、循環型経済、の実現に向けた環境対応製品が求められる中、石化原料の使用量削減やリサイクルの重要性が増し、欧州を中心に包装材料のモノマテリアル化の動きが進んでいる。これに応える環境対応フィルムや、モノマテリアル材料として適性の高いフィルム、その利用について紹介する。

 

【プログラム】
1.環境動向、東洋紡での環境対応製品開発
 1-1 国内外でのプラスチック資源対応状況
 1-2 東洋紡の環境対応フィルム
2.モノマテリアル化における課題
 2-1 モノマテリアル化に求められるもの
 2-2 包材機能面での課題
3.材料と構成提案
 3-1 ポリエステル材料
 3-2 ポリプロピレン材料
4. 今後の展望

 

【質疑応答】

 

 


第4講  紙製軟包材の拡大に向けたヒートシール紙「ラミナ」の開発とその可能性
【16:05-17:20】

 

講師: 日本製紙(株) 白板・包装用紙営業本部 シールドプラス事業推進室 主席技術調査役 内村 元一 氏

 

【講演主旨】
 地球温暖化や海洋プラスチックごみ問題などが深刻化する中、パッケージを取り巻く状況はひとつの転換期を迎えています。そして今、各種課題解決の手段として、循環型素材である「紙」とその新しい機能に対して多くの期待が寄せられています。
本講演では、紙へのコーティング技術によって開発されたヒートシール紙「ラミナ」をご紹介するとともに、「紙化」検討における現状課題やアプローチ方法など、事例や経験に基づいてご説明します。

 

【プログラム】
1、日本製紙グループについて
2.パッケージの基本的な働き
3.今、何が起こっているのか?
4.解決に向けた取り組みの基本「3R」
 4-1 「3R」の順序
 4-2 企業の取組み①:生活習慣を変える動き
 4-3 企業の取組み②:代替の材料に還る動き
5.“紙”の可能性と日本製紙のパッケージ戦略
 5-1 紙素材の特徴 ~なぜ「紙」が注目されるのか~
 5-2 日本製紙グループの強み
 5-3 紙化ソリューション
6.開発素材・製品のご紹介
 6-1 ヒートシール紙「ラミナ」
 6-2 「ラミナ」がもたらす新しいパッケージインフラ
 6-3 今後の開発
7.「紙化」を実現するための課題・手順とは?
8.「周りを巻き込む」ということ

【質疑応答】

アクセスマップ

セミナー検索条件

セミナー形態
分野
カテゴリー
開催年
開催月
検索結果に戻る カテゴリ一覧を見る

Connect & Gather