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代替肉(植物由来肉・培養肉)の現状と最新の技術・開発動向および今後の展望【オンラインLive配信・WEBセミナー】

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★近年、大豆など植物から作られる植物由来肉や、細胞培養から作られる培養肉など、市場で盛り上がりを見せている「代替肉」!

★各研究や製品開発の最新動向と今後の展開について解説していただく!

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セミナー番号 S210724
セミナー名 植物由来代替肉・培養肉
講師名

第1部 東京大学大学院 情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻 教授 竹内 昌治 氏

第2部 不二製油(株) たん白事業部門 たん白開発部 第三課 課長 中野 康行 氏

第3部 (株)矢野経済研究所 フードサイエンスユニット 研究員 廣瀬 愛 氏

開催日 2021年07月26日(月) 9:30-14:00
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込
受講料(税込)

【1名の場合 価格】44,000円(税込、資料作成費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。

詳細

定員:30名


※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。
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※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

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プログラム

第1部 培養肉製品化のポイントと最新動向
【9:30-11:00】

講師:東京大学大学院 情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻 教授 竹内 昌治 氏

【経歴】
2000年 東京大学大学院 工学系研究科 機械情報工学専攻 博士課程修了博士(工学)。2001年 東京大学生産技術研究所講師に就任し、2014年同教授に。2019年より現職。この間、経産省 異分野融合次世代デバイス製造技術プロジェクトLIFEBEANSセンター長、 東京大学 生産技術研究所 バイオナノ融合プロセス連携研究センター長に従事する。専門はバイオハイブリッドシステム。

【受賞】
2019年4月UNESCO Netexplo Award Winner、2017年9月 永瀬賞、2015年10月 ACS Analytical Chemistry Young Innovator Award

【プログラム】
1.培養肉とは
 1-1 食肉3.0時代
 1-2 なぜ培養肉か
 1-3 培養肉の進化
 1-4 市場動向

2.培養肉関連技術
 2-1 三次元組織形成技術
 2-2 最新培養筋肉形成技術

3.培養肉の今後
 3-1 培養肉の実現と普及に向けての課題
 3-2 培養肉に関する意識調査
 3-3 培養肉が拓く未来

【質疑応答】


第2部 大豆たん白・大豆ミートの製品開発と市場展開
【11:15-12:15】

講師:不二製油(株) たん白事業部門 たん白開発部 第三課 課長 中野 康行 氏

【講演主旨】
 なぜ今代替肉なのか。大豆から大豆たん白、さらには大豆ミートができるまでを説明。さまざまな大豆ミートが市場に広まってきている現状と今後の展望を紹介。

【キーワード】
1.大豆ミート
2.大豆たん白
3.代替肉

【プログラム】
1.なぜ今代替肉なのか
 統計情報など

2.粒状大豆たん白について
 製造方法など

3.粉末状大豆たん白について
 製造方法など

4.大豆ミートについて
市場情報など

【質疑応答】


第3部 コロナ禍を受け、SDGsに寄与し期待高まる代替肉(植物由来肉・培養肉)ビジネス
【13:00-14:00】

講師:(株)矢野経済研究所 フードサイエンスユニット 研究員 廣瀬 愛 氏

【経歴】
日本ハラールサイエンス学会会員

【ホームページURL】
https://www.yano.co.jp/

【講演主旨】
 近年、大豆など植物から作られる「植物由来肉」や、細胞培養から作られる「培養肉」など、「代替肉」の研究が進み、市場が盛り上がりを見せている。
 アメリカでは、スタートアップ企業の成功から植物由来肉のブームが始まり、企業の市場参入が活発化した。ブームの背景には、食味の向上、健康志向、持続可能な食糧生産への配慮や関心の高さなどが挙げられる。これを受け、2019年頃からは大手食肉企業や大手食品企業も植物由来肉市場へ進出。
 日本においても、2019年から2020年に掛けて新商品の発売が活発化し、食品大手企業・食肉大手企業の参入が相次いでいる。すでに一般消費者向け商品として小売店での売場整備が進められているほか、業務用商品も発売されている。加工原料生産から食品加工、卸、小売や外食においても、植物由来肉への注目度が高まっている。
 植物由来肉、培養肉など、代替肉に関するフードテックの最新事例等を講演。

【キーワード】
1.代替肉
2.プラントベース
3.フードテック

【プログラム】
1.代替肉の登場と食品産業の周辺環境

2.2020年は日本における代替肉普及元年、代替肉の現状(日本・海外)と動向

3.新製品が続々と上市、国内外で協業・資本提携が相次ぐ代替肉市場の今後

【質疑応答】

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