AndTech

セミナー詳細

セミナー

【Live配信・WEBセミナー】飛躍するミ二LED/マイクロLED技術 ディスプレイの徹底解析と市場動向及び展望

≪こちらはWEBセミナーのお申し込みURLになります≫

★市場動向を踏まえ、LED構造、特性、駆動の基本技術からSID2021の最新の技術発講演・特許公報を解析
★iPadやTVの構造分析、画質解析を行い、未来への技術動向を紐解く
★Samsung TVや iPad Pro搭載のMini-LED BL、超プレミヤTVデビューを図るμLED DisplayをCES2021、SID2021最新情報と特許分析から、その技術動向を解説

●下記より現在開催の開催セミナーを検索できます。
 https://andtech.co.jp/seminar_category/

●再開講、研修やアレンジ、コンサルティングのお問い合わせはこちらまで!
 https://andtech.co.jp/contact/

セミナー番号 S210709
セミナー名 ミニLED
講師名

(株)サークルクロスコーポレーション フェローアナリスト 小野 記久雄 氏

開催日 2021年07月28日(水) 13:00-17:00
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込  
受講料(税込)
【1名の場合】39,600円(税込、資料作成費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
詳細

定員:30名


※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。
※ 銀行振り込みをご選択ください。お支払いは会社のご都合で講座前日に間に合わない場合、開催月翌月末あたりまでお待ち申し上げます。
※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら
セミナーに関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)

講師プロフィール

(株)サークルクロスコーポレーション フェローアナリスト 小野 記久雄 氏

【著作・受賞・経歴】
1982年、日立製作所日立研究所に入所。半導体IC、LTPS開発に従事。
1993年、日立製作所電子管事業部(後の日立ディスプレイズ)へ異動。TFT-LCD開発。特にTV用IPS-LCDの開発を主な担当とする。
2009年パナソニック液晶ディスプレイ株式会社へ異動。FPD技術調査(LCD、OLED、QLED、μLEDなど)を行う。
2017年末退職。2018年1月よりサークルクロスコーポレーションFellow Analyst就任。

主な受賞歴に、2013年公益社団法人発明協会「全国発明表彰」発明賞、2015年「文部科学大臣表彰 科学技術賞(開発部門)」受賞テーマ「広視野角で低消費電力を実現したIPS方式液晶パネルの開発」がある。
その他、日本、米国登録特許454件保有、特許分析に精通している。

講演主旨

 SamsungはMini-LED BL搭載TV、Appleは同搭載iPad Proを市場投入した。Local Dimming分割2,596のiPadは課題のハローを抑え、ピーク輝度1600nits、高コントラストで、OLEDを上回る画質評価も見られる。また、CES2021出典SamsungのμLEDディスプレイはサイズ拡張可能なタイル基板構成で超プレミヤTV市場進出を狙う。高画質でハイエンド覇者を目指すOLEDへLEDが挑戦するバトルである。本セミナーでは、市場動向を踏まえ、LED構造、特性、駆動の基本技術からSID2021の最新の技術発講演・特許公報を解析すると共に、iPadやTVの構造分析、画質解析を行い、未来への技術動向を紐解く。

プログラム

【キーワード】
ミニLED Mini-LED マイクロLED マイクロLEDディスプレイ μLED  Apple iPad ハロー ローカルディミング Samsung TV 

【プログラム】

1.ディスプレイ市場の動向と戦国絵巻
 1-1 Mini/μLEDの定義、CES2021におけるTV市場のMini/μLEDの提案
 1-2 2021年のMini-LED、μLEDに関する市場アナリスト見解及び市場動向予測
2.知っておきたいLED、LEDディスプレイの基本技術
 2-1 LEDの基本構造と特性、LEDチップの構造と分類
2-2 コンラスト改善を狙うMini-LED BL構造とLEDサイズでの用途分類
2-3 LED駆動はPWMが基本
3.Mini-LED BL搭載LCDの製品技術とその解析
 3-1 SID2021で日亜化学工業提案の市場用途別Mini-LED BL構造とその性能
 3-2 Mini-LED BL搭載iPad Pro 12.9 (2021)の構造、表示性能
 3-3 CES2021提案のMini-LED BL搭載SamsungハイエンドTVのラインナップと表示性能
4.μLED Displayの構造分類と事始め
4-1 μLED ディスプレイの分類
4-2 フィーバーとなったμLED ディスプレイの開発の歴史
4-3 SonyのμLED ディスプレイ技術(CLEDIS) 
5. 超ハイエンドTV用で市場参入を図るSamsungのタイル方式μLEDディスプレイ
6. コスト低減が決め手となるTV用μLEDディスプレイ技術
6-1コスト低減でやるべきこと
6-2大量転写(MTF)は直近はスタンプ、将来はレーザリフトオフ
7. 新興用途で付加価値向上を目指すμLEDディスプレイ
 7-1フレキシブルに挑むAUOのμLEDディスプレイ
 7-2 AR・VR新市場に挑むμLEDディスプレイ
8. μLEDが変えるディスプレイデバイス産業

【質疑応答】

アクセスマップ

セミナー検索条件

セミナー形態
分野
カテゴリー
開催年
開催月
検索結果に戻る カテゴリ一覧を見る

Connect & Gather