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セミナー詳細

セミナー

ミリ波の最新技術・開発動向と今後
~低コスト化に向けて求められる基板材料と回路技術~

≪こちらはWEBセミナーのお申し込みURLになります≫

★ミリ波を活用するには基板材料に低損失な特性がもとめられ、かつ低コストであることがますます重要になっている!

★ミリ波システムでどのような技術が使われ、基板材料や回路技術でいかに低コストを実現するかを解説!

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セミナー番号 S210822
セミナー名 5Gミリ波通信
講師名

富士通(株) 未来ネットワーク統括部 先行技術開発室 エキスパート 大橋 洋二 氏

開催日 2021年08月25日(水) 12:30-16:30
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込
受講料(税込)

【1名の場合】39,600円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。

詳細

定員:30名


※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。
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※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
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※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

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講師プロフィール

富士通(株) 未来ネットワーク統括部 先行技術開発室 エキスパート 大橋 洋二 氏

講演主旨

 車載レーダや5G(第5世代無線通信システム)等でミリ波を使ったシステムの普及が始まっている。非常に高い周波数であるミリ波を活用するには基板材料に低損失な特性がもとめられる。一方で、装置の普及に伴って低コストであることもますます重要になっている。
 本セミナーにおいては、ミリ波システムでどのような技術が使われ、基板材料や回路技術でいかに低コストを実現するかを解説し、今後求められる方向性を示していく。

プログラム

1.ミリ波の利用分野
 1) 周波数ごとの電波の利用状況
 2) ミリ波の特徴
  a) 回折による回り込み
  b) 開口面アンテナのビームサイズ
  c) 伝送容量
  d) 降雨減衰
 3) ミリ波レーダ
  a) 車載用ミリ波レーダ
  b) その他のミリ波センサー応用
 4) ミリ波通信
  a) ミリ波通信システムの例
  b) ミリ波通信の特徴

2.モバイル通信の進化と5G
 1) モバイルトラフィックの増加
 2) 5Gのサービスと性能
 3) Beyond 5G
 4) 4G~5Gの高速化の手法
  a) 4Gの高速化の手法
  b) Massive MIMO、ビームフォーミング、ビーム多重
 5) 5Gの要求条件
 6) 5Gのユースケース
 7) 5Gの技術
  a) Massive MIMO
  b) マルチユーザMIMO
  c) デジタルビームフォーミング
  d) ハイブリッドビームフォーミング

3.ミリ波コンポーネントの現状と今後の方向性
~要求性能を満たす部品・材料と低コスト化の実現に向けて~
 1) アンテナ
  a) パッチアンテナ
  b) 給電方式
  c) アレイアンテナ
  d) ミリ波回路の例
  e) ミリ波アンテナの実装構造
 2) フェーズ・ゲイン・コントローラ
  a) 位相制御回路
  b) ミリ波パッケージ
  c) アレイアンテナへの応用例
 3) ミリ波回路基板
  a) εr
  b) tanδ
  c) 表面粗さ
  d) 吸水率
  e) 線膨張率
 4) 電波吸収体
 5) フィルター

【質疑応答】

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