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セミナー詳細

セミナー

マテリアルリサイクル入門
~日本における現状、プラスチックの物理劣化メカニズムと自己再生能力、今後の考察~

≪こちらはWEBセミナーのお申し込みURLになります≫

★プラスチックリサイクルの基礎と実務的な手法に関し、業界の著名な専門の先生に最新のデータを用いて解説していただく!

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セミナー番号 S210824
セミナー名 マテリアルリサイクル入門
講師名

福岡大学 工学部 化学システム工学科 教授 八尾 滋 氏

開催日 2021年08月26日(木) 13:00-16:00
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込
受講料(税込)

【1名の場合】33,000円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。

詳細

定員:30名


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※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

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講師プロフィール

福岡大学 工学部 化学システム工学科 教授 八尾 滋 氏

【ホームページURL】
https://www.cis.fukuoka-u.ac.jp/~shyao/index.html

【著作】
バリューチェーンと単位操作から見たリサイクル (最近の化学工学69), 4.5「プラスチックのリサイクル」, 化学工学会関東支部、2021年1月
生分解性、バイオマスプラスチックの開発と応用, 第5節「リサイクル樹脂の力学特性改善技術と廃棄容器包装再生への応用」, 技術情報協会, 2020年3月

【受賞】
2018年 プラスチック成形加工学会 功労賞
2018年 日本リサイクル化学研究会 研究進歩賞

【経歴】
1986年 京都大学大学院工学研究科高分子科学専攻 博士後期課程修了
同年 宇部興産入社
2007年 三菱総合研究所入社
2011年 福岡大学 現在に至る

講演主旨

 現在プラスチックのマテリアルリサイクルが、その重要性を増している。しかしこれまでのリサイクルされたプラスチックはその物性値が著しく低下しているために、付加価値のある製品への適用が困難であった。
 我々はこの課題に対し、プラスチックが潜在的に保有している自己再生能力を見出し、リサイクルプラスチックを高度に再生できる新たなプロセス開発を提案している。さらに基礎的な研究を進めた結果、この自己再生能力の発現には、これまで検討されてこなかった高分子のメソ領域での内部構造変異が大きく影響していることを見出した。
 講演では、実務的な側面と基礎的な側面に関して、最新のデータを用いて解説する。

【キーワード】
1.高度マテリアルリサイクル
2.物理劣化・物理再生
3.高機能押出機

プログラム

1.プラスチックによる環境汚染について
 1.1 海洋プラスチック問題に関する考察
 1.2 廃棄プラスチックの処理課題に関する考察
 1.3 バイオマスプラスチックに求められるもの

2.日本におけるリサイクルの現状
 2.1 主なリサイクル手法
 2.2 現状のマテリアルリサイクルに対する認識

3.プラスチックの物理劣化と自己再生能力
 3.1 プラスチックの物理劣化現象
 3.2 物理劣化発現メカニズム
 3.3 プラスチックの自己再生能力
 3.4 内部構造と物理劣化・物理再生との関係

4.実践的なマテリアルリサイクル手法
 4.1 リサイクルプラスチックのペレタイズ条件依存性
 4.2 樹脂溜まり
 4.3 樹脂溜まり付きエクストゥルーダの機能
 4.4 射出成形条件の影響

5.今後のプラスチックリサイクルに関する考察
 5.1 高度なマテリアルリサイクル
 5.2 新たなプラスチックリサイクルの取組みの紹介

6.まとめ

【質疑応答】

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