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造粒成形技術の基礎と実践-応用例とトラブル事例-【オンライン・Live配信・WEBセミナー】

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★造粒成形のメカニズム、造粒成形機の特徴と運転管理、プロセスの動向を基礎から把握する!
★造粒機のスケールアップやバインダ活用、造粒プロセスの温度・湿度管理、空気清浄度・ゾーン管理や湿度上昇によるトラブル事例などをも踏まえ、造粒プラントの品質管理も把握できる!

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セミナー番号 S211103
セミナー名 造粒
講師名

吉田技術士事務所 所長 技術士(機械部門)吉田 照男 氏

開催日 2021年11月29日(月) 11:00-16:00
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

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支払い方法 銀行振込  
受講料(税込)
【1名の場合】39,600円(税込、資料作成費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
詳細

定員:30名


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※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

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講師プロフィール

吉田技術士事務所 所長 技術士(機械部門)吉田 照男 氏

【ご所属】
・吉田技術士事務所 所長  技術士(機械部門)
・日本粉体工業技術協会 造粒分科会アドバイザー

 

【ご経歴】
1966年 横浜国立大学 工学部 機械工学科 卒業
1966年 味の素(株) 入社
1996年 日本粉体工業技術協会 造粒分科会幹事
2000年 味の素(株) 退職
2000年 吉田技術士事務所 開設
2000年 (株)ライフテクノ 入社
味の素(株)生産技術開発センター 技術顧問に就任

 

【著書】
・図解 食品加工プロセス(工業調査会)   2003年10月
同上 (森北出版株式会社)2011年5月
・はじめての食品加工技術(工業調査会)   2008年12月
・粉体工学便覧,第二版(粉体工学会) 
・ミスのない難局打開の造粒技術(サイエンス&テクノロジー)主著者   2014年9月
・「スプレードライ」の基礎と実務運転操作(情報機構)主著者 2014年9月
・食品造粒技術ハンドブック(シーエムシー出版) 2016年1月

 

【専門誌】
・化学装置
・食品機械装置
・粉体工学会誌
・食品工業
・食品と開発等

 

【ご専門のキーワード】
・噴霧乾燥技術
・造粒技術
・食品製造技術
・食品品質管理技術
・粉体物性測定技術
・異物混入防止技術
・微生物汚染防止技術

プログラム

1.造粒成形の目的
2.造粒成形のメカニズム
3.造粒成形機の特徴と運転管理
 3-0.主な造粒機の使用状況(食品の例)と適正
 3-1.押出造粒成形機
   1)押出造粒機 2)エクストルーダー 3)パスタ成形機 4)飼料の造粒例 
  3-1-1.バインダ添加量、スクリーンと押出羽根の間隙の流量や顆粒強度への影響
  3-1-2.押出造粒の応用例:溶解性の良い砂糖顆粒、その他廃棄物、飼料、肥料の例
  3-1-3.押出造粒機のトラブル例
 3-2.攪拌造粒機の特徴
  3-2-1.バインダ添加量と収率、顆粒強度、粒子径、原料粒子径と収率、攪拌時間と粒子径
  3-2-2.攪拌造粒の応用例:肥料の例
  3-2-3.攪拌造粒機のトラブル例
 3-3.流動造粒機の特徴
  3-3-1.流動化速度、温度湿度、造粒中の原料水分、中間乾燥
  3-3-2.流動造粒の応用例:スープ顆粒、肥料尿素粒子の例
  3-3-3.流動造粒機のトラブル例
 3-4.複合型流動造粒機の特徴
  3-4-1.複合型造粒機のトラブル例
 3-5.転動造粒機の特徴
  3-5-1.肥料の造粒例(転動造粒、溶融造粒、流動造粒)
  3-5-2.転動造粒の応用例:金平糖、肥料
  3-5-3.転動造粒機のトラブル例
 3-6.圧縮造粒機/打錠機の特徴
  3-6-1.圧縮造粒の基礎
  3-6-2.圧縮造粒機のトラブル例
 3-7.噴霧乾燥造粒機の特徴 溶融微粒子冷却造粒
  3-7-1.噴霧粒子径、排風温度湿度
  3-7-2.噴霧乾燥の応用例:インスタントコーヒー
  3-7-3.噴霧乾燥機のトラブル例
 3-8.解砕造粒機の特徴
  3-8-1.真空凍結乾燥の応用例:インスタントコーヒー
 3-9.コーティング技術の特徴
  3-9-1.コーティングの応用例:ケーキ類のトッピング、マーブルチョコレート
 3-10.カプセル化技術の特徴
  3-10-1.カプセル化技術の応用例:健康食品
4.造粒プロセス関連技術
 4-1.貯蔵、貯槽のトラブル例
 4-2.計量
 4-3.輸送、輸送のトラブル例 
 4-4.粉砕、トラブル事例 
 4-5.原料混合・混練
 4-6.乾燥、トラブル事例
 4-7.篩分
 4-8.解砕工程 
5.造粒機のスケールアップ
 5-1.スケ-ルアップの考え方
 5-2.スケールアップの実施例・トラブル事例
6.バインダの活用
 6-1.バインダの機能・作用機構
 6-2.バインダに要求される条件
 6-3.バインダ選定の考え方
 6-4.業界別バインダの特徴
 6-5.主なバインダ
 6-6.バインダの工夫
7.造粒工程の環境管理
 7-1.造粒プロセスの温度・湿度管理
 7-2.湿度上昇によるトラブル事例
 7-3.造粒プロセスの空気清浄度・ゾーン管理
8.造粒プラントの品質管理
 8-1.粉体物性測定
   1)流動性 2)溶解性 3)顆粒強度

【質疑応答】

 

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