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産業用ドローン市場における 最新技術開発・安全性への要望と課題・将来展望【オンラインLive配信・WEBセミナー】

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★世界のドローン市場を国土や社会・経済の違いに着目して課題抽出し、将来の展望、方向性を解説!
★ドローンメーカーのイームズロボティクスから、髙まるドローン需要を背景に日本国内のドローン情勢や実際の現場利用について解説!
★高圧水素容器及びバルブを搭載したFC、水素燃料ドローンがいかにして特任を習得し方について解説する!
★「ドローン配送」や「ロボット配送」と日本郵便の取組の違いに触れつつ、無人機配送の実像と課題を解説する!
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セミナー番号 S210905
セミナー名 産業用ドローン
講師名

第1部 一般社団法人日本UAS産業振興協議会 常務理事 兼 国立研究開発法人産業技術総合研究所 インダストリアルCPS研究センター フィールドロボティクス研究チーム 主任研究員 岩田 拡也 氏

 

第2部  イームズロボティクス(株) 代表取締役社長 曽谷 英司 氏

 

第3部 JFEコンテイナー(株) 高圧ガス容器事業本部 シニア フェロー 高野 俊夫  氏

 

第4部 日本郵便(株) オペレーション改革部 係長(UAV・UGV)  伊藤 康浩 氏

開催日 2021年09月24日(金) 12:30-18:00
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込  
受講料(税込)

【1名の場合】55,000円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
※2名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

詳細

定員:30名


※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約を必ず、ご確認ください。
※ 銀行振り込みをご選択ください。お支払いは会社のご都合で講座前日に間に合わない場合、開催月翌月末あたりまでお待ち申し上げます。
※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します。
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせていただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。
WEB受講は名簿をご提出いただきます。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏めいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。


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プログラム

第1講 日本・世界のドローン市場の将来展望と課題・開発への要望
【12:30-13:45】

 

講師: 一般社団法人日本UAS産業振興協議会 常務理事 兼 国立研究開発法人産業技術総合研究所 インダストリアルCPS研究センター フィールドロボティクス研究チーム 主任研究員 岩田 拡也 氏

 

【著作】
[1]K.Iwata et.al “UAV for Small Cargo Transportation”, AIAA Infotech Aerospace 2007 Conference, AIAA Meeting Papers On DISC No.9, AIAA2007-2784.
[2]K.Iwata “Research of Cargo UAV for Civil Transportation”, Journal of Unmanned System Technology, Vol.1, No.3, pp.89-93, (2013)

 

【受賞】
日本機械学会交通・物流部門優秀論文講演表彰受賞

 

【経歴】
1998年3月 大阪大学工学研究科博士課程修了
1998年4月 通商産業省工業技術院電子技術総合研究所入所
2001年4月 独立行政法人産業技術総合研究所へ組織変更
2004年4月 知能システム研究部門にて飛行ロボット研究スタート
2007年5月 AIAA米国航空宇宙学会にてUAV初飛行の発表
2008年4月 経済産業省 製造産業局産業機械課へ出向
2015年4月 国立研究開発法人産業技術総合研究所 理事長賞受賞
2020年4月 インダストリアルCPS研究センターに組織変更

 

【講演キーワード】
ドローン、無人航空機、UAV、空飛ぶクルマ、自動飛行

 

【習得できる知識】
・産業用ドローンの動向に関する知識
・空飛ぶクルマ産業の萌芽に向けてドローン産業がどのように変化していくのか、その全体像を把握できる。
・センサ・カメラ・バッテリー・モーター他、ドローン関連部品・デバイスの新規開拓・商品開発に関する知識
・ドローンを利用測量・プラント保全他に関する知識
・ドローンを活用した事業開発に関する知識
・ドローンへの安全対策、及び安全対策用の関連装置開発に関する知識
・ドローンの全体像や、最近の状況などの総括的な知識
・新たなビジネスチャンスの探索に必要な知識

【講演趣旨】
 日本・世界のドローン市場の将来展望と課題・開発への要望を解説するには、ドローンの生い立ちや歴史を分析すると、全体像の把握ができるようになる。その歴史は、現在の社会と密接にリンクしており、その社会課題から市場が生まれ、将来展望の課題が抽出される。講演では、過去、現在、未来とドローンを取り巻く世界を航空産業や自動車産業などの先輩産業と比較検討することにより、将来展望と今後の展開が見えてくる。

 

【プログラム】
1.はじめに
 1-1 ドローンの語源
 1-2 ドローンの歴史
2.各種ドローンの解説
 2-1 回転翼型
 2-2 固定翼型
3.ドローン要素技術
 3-1 センシング系
 3-2 制御系
 3-3 先端技術
4.ドローン活用分野
4-1 輸送、デリバリー
4-2 農業、林業
 4-3 プラント点検
 4-4 監視、情報収集産業
5. 各種動向(法規制、安全規格)
4-1 法規制動向
4-2 ドローンベンチャー関連企業投資
 4-3 安全ガイドライン
 4-4 リスク対策
6.まとめ
6-1 将来のビジネスモデル
6-2 サービスプロバイダーの重要性
 6-3 日本の特殊性
 6-4 将来展望

【質疑応答】

 


第2講 産業用ドローンの現状:実用化の動向と将来に向けた課題
【13:50-15:05】

 

講師: イームズロボティクス(株) 代表取締役社長 曽谷 英司 氏

 

【著作・受賞・経歴】
【ドローン事業での実績】
国外アライアンス イギリス Sky-Future社ほか
海外事業 JICAよりフィリピン橋梁点検
協業推進 パスコ・大日本コンサル・日本海事協会・三井物産 他多数
提案件数 全業種に数百社提案
受注案件 点検・測量を中心に約100件以上
講演 各種セミナーで講演 100回以上
執筆 「建設コスト研究」「ドローンの産業活用のすべて」「日立評論」他 
ERA(環境ロボティクス協会) 理事兼務

 

【ロボット事業での実績】
ソフトバンクPepper for Biz 事業立ち上げを共同で実施。全国保守を対応
はま寿司全国400か所へ展開
日立のコミュニケーションロボット EMIIW3開発プロジェクト参画
マッスルスーツ販売

 

【講演キーワード】
イームズロボティクス、ドローン、ドローンポート、点検、測量、物流、農業、農薬散布、林業、害獣、鳥獣害、災害、災害対応、UAV、UGV、USV、ArduPilot、自律航行、自律制御

 

【習得できる知識】
・ドローンビジネスの現状と課題
・レベル3の段階におけるドローン運用の知識
・レベル4の実用化へ向けた取り組みと全体像の把握

【講演主旨】 
 海外ドローンが国内シェアを占める中、国産ドローン導入のメリットやArduPilotの多様性についても触れる。現行のレベル3の段階において、農業、インフラ点検等の分野でドローンの活用が実用化され、既に普及期に入っている。2022年レベル4のより高いレベルの飛行に向けて制度設計や法制度の改定が進んでおり、特に物流分野の利活用においては、LTEの空中利用やリモートID(ドローンのナンバープレート)、セキュリティの強化等について導入事例を踏まえて紹介する。

 

【講演プログラム】
1.ドローンの市場環境
 1-1 ドローン関連市場の分野別市場予測
 1-2 国産ドローン市場のシェア率
 1-3 経産省ロードマップ(ドローン社会実装レベル4へ向けて)
 1-4 新たなユースケースと社会実装
2.EAMSの特長
 2-1 ソリューション事業
 2-2 ArduPilotとの関連性
3.ドローンの利活用
 3-1 点検分野(インフラ点検、3次元測量、プラント、風力発電所など)
 3-2 測量分野(ワンストップサービス、原料ヤード)
 3-3 物流分野(実際の物流事業の紹介)
 3-4 農業分野(農薬散布、リモートセンシング、農作業の省力化へ向けて)
 3-5 林業分野(森林調査、材積調査の最先端技術の紹介)
 3-6 害獣対策分野(イノシシの生態調査や追い払い、駆除活動へのサポート)
 3-7 災害対応分野(衣料品搬送、水難救助者、AIによる被害状況把握)
4.ドローンの今後の動向(完全自動化へ向けて)
 4-1現状の課題
 4-2ドローン運用の基礎知識、導入までのコストなど
 4-3最先端開発事例 ①準天頂衛星「みちびき」を利用した運用
 4-4最先端開発事例 ②屋内外自律走行ロボットの開発
 4-5最先端開発事例 ③ドローン技術を自動車など他モビリティへの自律制御へ応用
 4-6最先端開発事例 ④完全全自動化へ向けて「ドローンポート」開発レポート

【質疑応答】

 


第3講 水素燃料電池ドローンへの展開を踏まえた容器開発と安全性向上
【15:10-16:25】

 

講師: JFEコンテイナー(株) 高圧ガス容器事業本部 シニア フェロー 高野 俊夫  氏

 

【講演主旨】
 水素燃料電池自動車(FCV)には、500km 走行を目標として、5kgの水素を充填した高圧水素容器が搭載されている。FCVの製造過程、走行中、閉ざされた駐車場等での安全性を考慮して多数の安全要求が高圧水素容器に係る技術基準に掲載されている。これらの、要求事項は、圧縮天然ガス自動車(CNGV)が市場の登場してからの数10年以上の歴史の中で発生した事故を教訓として、再発防止の観点から構築されている。
ドローンの航続時間の更なる延長には、バッテリーと比較して軽量な水素燃料電池(FC)システムの搭載が必要となる。海外では、各種の高圧水素容器及びバルブを搭載したFCドローンが提案されている。主に、軽量性に着眼を置いて提案されている高圧水素容器・バルブが存在する。
 日本において、高圧ガス保安法の省令(例えば、一般高圧ガス保安規則)では、高圧ガスの移動や消費において「充塡容器等は粗暴な取扱いをしないこと」と規定されている。高圧ガス保安法の規制の下でFCドローン を安全に運用するための要件を整理し、その成果をガイドラインとして、「水素燃料電池ドローンにおける高圧ガス の安全のためのガイドライン(2020 年4月)」が取り纏められた。
 本講演では、(1)①各種高圧容器の種類、②製造方法、③ CFPP 複合容器への要求仕様、④ CFRP 複合容器の設計上の留意点、⑤ CFRP 複合容器の各種の評価試験の事例について解説する。更に、(2)⑥FCV搭載用容器とFCドローン搭載用容器との安全上の観点での相違点について解説して、⑦FCドローン搭載用容器として提案されているType3 及びType 4 容器の安全上の妥当性について解説する。更に、(3)⑧ FC ドローン搭載用容器に係るガイドライン、最後に(4)⑨FCドローン搭載容器の大臣特認を取得した容器について解説する。

 

【プログラム】
1.各種高圧ガス容器の概要と要求事項
 1-1 各種高圧容器の種類、
 1-2 CFRP複合容器の製造方法、
 1-3 CFPP 複合容器への要求仕様
 1-4 CFRP 複合容器の設計上の留意点
 1-5 CFRP 複合容器の各種の評価試験の事例
2.FCV搭載用容器とFCドローン搭載用容器の比較
 2-1 安全上の観点での相違点
 2-2 FCドローン搭載用容器として提案されているType3 及びType 4 容器の安全上の妥当性
3.FCドローンの市場導入に向けて
 3-1 搭載用容器に係るガイドライン、
 3-2 FCドローン搭載容器の大臣特認を取得した容器

【質疑応答】


第4講  ドローン・配送ロボットの社会実装に向けた取組
【16:30-17:30】

 

講師: 日本郵便(株) オペレーション改革部 係長(UAV・UGV)  伊藤 康浩 氏

 

【著作・受賞・経歴】
郵便事業株式会社(現日本郵便株式会社)入社後、郵便局での配達業務、基幹システム開発、営業企画を経て運賃戦略の再構築に従事。傍らでドローンによる配送PJを立ち上げ、省庁出向を経て現職。全国津々浦々にわたる既存配送ネットワークの持続可能性確保に向けてドローン・配送ロボットによる「配送高度化」に取り組んでいる。

 

【講演キーワード】
日本郵便、ドローン、配送ロボット、UAV、UGV、ドローン物流

 

【習得できる知識】
・ドローンに関する制度の現状と物流分野での社会実装に向けた取組の事例
・配送ロボットに関する制度の現状と物流分野での社会実装に向けた取組の事例

 

【講演主旨】
 全国に配送ネットワークを持つ日本郵便では、今後の生産年齢人口の減少による労働力の確保難や人件費の上昇に対応するため、限られた人的リソースの最大効率化のためドローン・配送ロボット等を活用した省人化配送(「配送高度化」)に取り組んでいる。
「配送高度化」実現に向けた直近の取組みに触れながら、制度整備の状況や今後の課題について紹介する。

 

【プログラム】
1.会社概要と事業環境
2.「配送高度化」の目指すものと、これまでの取組
3.2020年度実証概要と今後の課題
 3-1 配送ロボット公道実証
 3-2 配送ロボット屋内試行
 3-3 ドローン配送試行
4.無人機を活用した配送サービスの将来イメージ

 

【質疑応答】


第5講  ディスカッション 参加自由形式

テーマ:~5年後の産業用ドローンの在り方 製品上の課題、社会実装へ向けたハードルを越えるには~(仮)

【17:30~18:00】

 

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