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次世代通信Beyond 5G・6Gに向けた最新アンテナ・デバイス技術とミリ波帯域の課題解決と将来展望【オンラインLive配信・WEBセミナー】

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★次世代通信Beyond 5G・6Gに向けた最新アンテナ技術とミリ波帯域の課題解決と将来展望

セミナー番号 S210906
セミナー名 Beyond 5G・6Gアンテナ
講師名

第1部 三重大学 大学院 工学研究科 電気電子工学専攻 教授 村田 博司 氏

 

第2部 日本特殊陶業(株) 事業化推進本部 PKGソリューション部 通信デバイス課 ・ 主管 岩田 宗之 氏

 

第3部 日本電信電話(株) NTT先端集積デバイス研究所 光電子融合研究部・研究主任 来山 大祐 氏

開催日 2021年09月29日(水) 12:30-16:45
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込  
受講料(税込)

【1名の場合】44,000円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
※2名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

詳細

定員:30名


※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約を必ず、ご確認ください。
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※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します。
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせていただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。
WEB受講は名簿をご提出いただきます。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏めいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。


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プログラム

第1講 5G/Beyond5G/IoTシステムへ向けた無線・光融合デバイス・アンテナ設計と要求される材料性能

【12:30-13:45】

 

講師:三重大学 大学院 工学研究科 電気電子工学専攻 教授 村田 博司 氏

 

【経歴】

 

【講演主旨】
 5G/Beyond5G移動体無線・IoTシステムでは、搬送波周波数の高周波帯 (準ミリ波帯・ミリ波帯) への移行とともに、空間多重通信、ビームフォーミング、端末位置推定などの新しい無線技術の導入が検討されている。特に、高速度性と多数端末同時接続性の実現には、無線技術と光技術との融合が鍵になる。講演では、5G/Beyond5G/IoTシステムへ向けた無線・光融合デバイスと、要求される材料性能について述べる。

 

【講演ポイント】
 フルスペック5G 無線実現のための無線・光融合技術と、5G無線をさらに高度化させたBeyond5Gへ向けた信号変換・処理技術を解説する。アンテナの基礎や最新の無線・光融合技術についても解説します。

 

【講演キーワード】
5G/Beyond 5G 無線、小型平面アンテナ、光ファイバ無線

 

【プログラム】
1.はじめに
 1-1 5G/Beyond5G移動体無線通信・IoTの動向 ~マイクロ波からミリ波へ~
 1-2 ミリ波高速通信とミリ波レーダー
2.誘電体基板とミリ波アンテナ
 2-1 アンテナの基礎
 2-2 波長短縮とアンテナ利得
 2-3 高性能化・高機能化へのポイント
3.電磁界シミュレーション
 3-1 3次元電磁界解析のポイント
 3-2 共振周波数とインピーダンス整合
4.ミリ波アンテナ電極光変調器
 4-1 平面アンテナと光変調器の融合
 4-2 アレイ化による高機能化
 4-3 設計・試作実験
 4-4 高密度環境下での 5G無線への応用

 

【質疑応答】

 


第2講 多層配線技術を活用した基地局・端末用アンテナモジュールの開発とBeyond 5G・6Gに向けた取り組み・課題
【14:00-15:15】

 

講師: 日本特殊陶業(株) 事業化推進本部 PKGソリューション部 通信デバイス課 ・ 主管 岩田 宗之 氏

 

【講演キーワード】
ミリ波アンテナ・セラミックス・放熱性・耐候性・5G・6G

 

【講演主旨】
 商用展開が進む“5G”では、その多くはsub6と呼ばれる6GHz以下を中心とした周波数帯域で、本命のミリ波5G(28GHz帯)の本格普及にはまだ時間を要するという見方が強い。課題一つが“電波が飛ばない”ことであり、いかに遠く・広範囲に飛ばせるかがポイントとなる。日本特殊陶業では長年培った多層配線技術により、セラミックスの利点である、放熱性・耐候性を活かしたアンテナ開発し、その課題解決に取り組んでいる。

 

【講演プログラム】
0.会社紹介
1.セラミックスの特徴 
 1-1 材料物性
 1-2 加工性
2.ミリ波の課題 
 2-1 ミリ波5Gの状況
 2-2 ローカル5Gの状況
3.セラミックアンテナの利点① 
 3-1 端末向けアンテナの課題
 3-2 NTKアンテナの特徴
 3-3 今後の予定
4.セラミックアンテナの利点② 
  4-1 基地局向けアンテナの課題
 4-2 NTKアンテナの特徴
 4-3 今後の予定
5. Beyond 5G・6Gに向けた取り組み 
 5-1 構造からのアプローチ
 5-2 材料物性からのアプローチ  

 

【質疑応答】


第3講 5G Evolution and 6G に向けた技術動向とミリ波帯の課題解決に向けたアンテナの取り組み
【15:30-16:45】

 

講師: 日本電信電話(株) NTT先端集積デバイス研究所 光電子融合研究部・研究主任 来山 大祐 氏

 

【講演主旨】
 本講演では、これまで日本で取り組まれてきた5Gの実証実験を紹介し、これらの結果を通してミリ波帯における見通し外環境での課題を示すと共に、本課題に関連して2020年頃から世界的に研究が盛んになってきた「Reconfigurable Intelligent Surface (RIS)」について紹介する。また、RISの基盤技術であるメタマテリアル/メタサーフェス技術について、その概要と動向を解説し、本技術のさらなる高度化に向けた取り組みについても紹介する。

 

【講演プログラム】
1. 5G導入に向けた取り組み
 1-1 5Gとは
 1-2 これまでの国内での実証実験
 1-3 協創による5Gのサービス例
 1-4 5G Evolution & 6G
 1-5 ミリ波帯の課題解決に向けた取り組み

2. 5G evolution & 6Gに向けたReconfigurable Intelligent Surface (RIS) 技術
 2-1 RISとは
 2-2 メタマテリアルとは
 2-3 RISの研究開発動向
 2-4 超高周波数帯メタマテリアルの研究紹介
 2-5 5G evolution & 6Gに向けたメタサーフェス実証実験の紹介

 

【質疑応答】

 

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