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3Ⅾプリンターにおける基礎と樹脂(パウダー式・フィラメント)への要求・最新用途展開【オンラインLive配信・WEBセミナー】

≪こちらはWEB講座のお申し込みURLになります≫

★本セミナーでは3Dプリンティングの現状と最新状況を踏まえて、大きな需要と付加価値が見込める量産製造対応に向けた検証を行い、3Dプリンター用材料に求められる項目を技術背景と共に解説!
★顧客要求に適合する材料開発のための提案にも触れて行く。

セミナー番号 S210909
セミナー名 3Dプリンタ
講師名

第1部 (株)ストラタシス・ジャパン R&Dセンター コンサルタント 三森 幸治 氏

 

第2部 大塚化学(株) 化学品事業本部 化学品開発部 稲田 幸輔 氏

 

第3部 ダイキン工業(株) 化学事業部 マーケティング部 松尾 岳之 氏

開催日 2021年09月17日(金) 12:30-16:30
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込  
受講料(税込)

【1名の場合】44,000円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
※2名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

詳細

定員:30名


※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約を必ず、ご確認ください。
※ 銀行振り込みをご選択ください。お支払いは会社のご都合で講座前日に間に合わない場合、開催月翌月末あたりまでお待ち申し上げます。
※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します。
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせていただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。
WEB受講は名簿をご提出いただきます。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏めいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。


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セミナーに関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)

 

プログラム

第1講 3Ⅾプリンターにおける基礎と樹脂(フィラメント・パウダー式)への要求・最新用途展開
【12:30-13:45】

 

講師:(株)ストラタシス・ジャパン R&Dセンター コンサルタント 三森 幸治 氏

 

【ご経歴】
2015年 (株)ストラタシス・ジャパン R&Dセンター シニアマネージャー
2020年  AM Stage 代表
(株)ストラタシス・ジャパン R&Dセンター  コンサルタント
     一般社団法人 日本3Dプリンティング産業技術協会   理事
     機械システム振興協会 デジタルスペア戦略策定委員会 委員
現在に至る。

 

【ご専門】
・3Dプリンティング

 

【ご講演】
「3Ⅾプリンターにおける基礎・フィラメントへの要求・最新用途展開」
「3Dプリンティングによる 部品製造と造形用樹脂の動向」
「樹脂の3Dプリンティングにおける精度評価と品質保証」

 

【著書】
「産業用3Dプリンターの最新技術と先進分野への応用」((株)技術情報協会)

 

【講演キーワード】
3Dプリンタ―、積層造形、AM、FDM、フィラメント、DfAM、NCAMP、コスト検証、品質保証

 

【講演主旨】
 3Dプリンター用の材料開発は最終製品への採用増加と共に加速してきており、従来に比べて要求仕様が厳格化すると同時に市場拡大に合わせて需要量も拡大している。
本セミナーでは3Dプリンティングの現状と最新状況を踏まえて、大きな需要と付加価値が見込める量産製造対応に向けた検証を行い、3Dプリンター用材料に求められる項目を技術背景と共に解説して行く。また顧客要求に適合する材料開発のための提案にも触れて行く。

 

【プログラム】
1.3Dプリンティング技術の概要
 1-1 各種方式と長所短所
 1-2 3Dプリンティング市場と今後の製造市場規模について
 1-3 3Dプリンティング5つの導入メリット
2 3Dプリンターの方式と材料の関係
 2-1 各種方式の材料について
 2-2 MEX方式とフィラメント材料のについて
 2-3 PBF方式のコスト検証、品質保証検証事例(自動車分野)
 2-4 航空機分野での材料情報(NCAMP)
3 最新事例
 3-1 3Dプリンターへの要求事項
 3-2 3Dプリンターの新機種・新機能動向
 3-3 様々な活用事例
4 DfAM (Design for AM) について
 4-1 DfAM事例
 4-2 使いこなしチャート(材料への要望情報の取得)
 4-3 設計スキルの有効活用(GrabCAD)

 

【質疑応答】

 


第2部 フィラー入り3Dプリンタ材料の特徴と応用
【14:00-15:15】

 

講師:大塚化学(株) 化学品事業本部 化学品開発部 稲田 幸輔 氏

※ 現在内容を修正中です。

 

【著作・受賞・経歴】
‘98.4 大塚化学㈱入社、研究所にて新規チタン酸塩材料の研究開発に従事、’16年より化学品開発部にて3Dプリンタ用複合材料の新規開発プロジェクトを推進

 

【キーワード】
3D用繊維強化フィラメント、3D精密造形

 

【プログラム】
1.AM装置・3Dプリンタの方式
2.各造型方式に対する課題と開発目標
3.FDM(MEX法)
 3-1 フィラー入り3Dプリンタ材料開発
 3-2 造形条件
 3-3 造形安定性確認
 3-4 物性評価結果
4.3Dプリンタ用ポチコン材料
 4-1 LEXTER系 物性比較
 4-2 6ナイロン系 物性比較
 4-3 3Dプリンタ用ポチコン材料・技術可能性
5.フィラー配向制御、摩擦摩耗特性改善
6.SLS方式用ポチコンPPS粒子と造形例
7.FDM造形専用ソフトNEONITE(ケイワイ社)による物性改善方策

 

【質疑応答 名刺交換】


第3講 3Dプリンター用フッ素樹脂造形材料の特徴と期待される応用展開
【15:30-16:30】

 

講師: ダイキン工業(株) 化学事業部 マーケティング部 松尾 岳之 氏

 

【講演主旨】
 ダイキン工業では、耐薬品性や耐熱性、撥水撥油性、靭性など様々な特長を有するフッ素樹脂PFAを用いた、
粉末床溶融結合法(Powder bed fusion : PBF)向け造形材料を開発している。
本開発品の特長や、造形物の機械特性などを説明する。

 

【講演プログラム】
1.ダイキン工業 及び フッ素化学事業のご紹介
2.フッ素樹脂PFAについて
 2-1 フッ素樹脂PFAの特長
 2-1 フッ素樹脂PFAの用途事例
3. 粉末床溶融結合法(Powder bed fusion : PBF)向けPFA粉体(開発品)について
 3-1 3Dプリンティングについて
 3-2 粉末床溶融結合法(Powder bed fusion : PBF)について
 3-3 粉末床溶融結合法向けPFA粉体について
 3-4 PFA粉体を用いた造形物の機械特性
 3-5 PFA粉体のリサイクル性について

 

【質疑応答】

 

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