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塩ビ系樹脂の基礎と最新動向・プラスチックリサイクルと環境対応の最新動向・市場環境変化と将来展望【オンラインLive配信・WEBセミナー】

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★国内外の市場動向、汎用PVCと特殊PVCの動向とは?
★プラスチックリサイクルとPVCの位置づけ、REACH,RoHSの影響とは?
★塩ビ系樹脂・配合剤での環境対応はどこまで対応できるのか?現状は?
★本分野のスペシャリストが本講座を講演いたします!

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セミナー番号 S210907
セミナー名 PVC環境リサイクル
講師名

(株)AndTech 顧問 一色 実 氏(元(株)カネカ 化成事業部研究・技術グループリーダー、元塩ビ工業・環境協会 環境・広報部長)

開催日 2021年09月28日(火) 13:30-17:30
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込  
受講料(税込)
【1名の場合】39,600円(税込、資料作成費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
詳細

定員:30名


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講師プロフィール

(株)AndTech 顧問 一色 実 氏(元(株)カネカ 化成事業部研究・技術グループリーダー、元塩ビ工業・環境協会 環境・広報部長)

講演主旨

 塩ビ系樹脂は生活基盤材料として、多様な用途と製品群を備えている。その特性を発現する樹脂設計・配合・加工での基礎と応用面での知見をこれまでの経験を交えて紹介する。また、コロナ禍とSDGsのうねりで変貌する世界的な市場で、PVCの持っている競争力の源泉を再認識し、他素材の動きも含めた最新動向と環境対応を俯瞰し、国内外の市場環境の変化に対応する視点と、その先の将来展望を描いて、ビジネス変化をチャンスととらえることができる様に、多くの事例紹介を通じて体得頂く機会としたく努める。

プログラム

【キーワード】
モロフォロジー、SDGs、コロナ禍、プラスチックリサイクル、PVC、環境対応、バイオプラスチック、サプライチェーン

 

【プログラム】
第一部:塩ビ系樹脂の基礎と最新動向
1.PVCの国内外での歴史と現状
 1-1 国内外の市場動向
 1-2 汎用PVCと特殊PVC
 1-3 他素材との比較によるPVCの特徴
2.汎用PVC
 2-1 PVC重合プロセスと処方
 2-2 モロフォロジー的な視点での樹脂設計
 2-3 配合・加工でのモロフォロジー的挙動
 2-4 製品特性へのPVC・配合の影響
3.特殊PVC
 3-1 特殊PVCの製品群と用途、市場
 3-2 モロフォロジー的視点での樹脂設計
 3-3 日本の特殊PVCの強み
4.最新動向
 4-1 PVC2021(The World’s Leading Forum on Vinyl)トピックス
 4-2 プラスチック(ポリマー材料フォーラム)・ゴム分野(2021年次大会)との比較
 4-3 日本の研究開発力の位置付け


第二部:プラスチックリサイクルと環境対応動向
1.プラスチックリサイクルの歴史と現状 
 1-1 プラスチックリサイクル技術の基礎
 1-2 プラスチックリサイクルとPVCの位置づけ
2. リサイクルの課題と環境規制動向
 2-1 プラスチック製品毎のリサイクルシステム
 2-2 REACH,RoHSの影響
3.環境対応の技術・開発
 3-1 生分解性プラスチック
 3-2 バイオ原料・バイオプラスチック
 3-3 塩ビ系樹脂・配合剤での環境対応


第三部:市場環境変化と将来展望
1.市場環境変化のエポック
 1-1 コロナ禍の経済への影響と世界市場の予想
 1-2 SDGsと海洋プラスチック問題
 1-3 温暖化防止の流れ
2.将来への布石
 2-1 グローバル市場でのニーズとシーズのマッチングビジネス
 2-2 製品群と素材複合化の共同によるサプライチェーンの変貌
 2-3 技術革新への予兆と対応力
 2-4 人材育成・ネットワーク
3.まとめ

 

【質疑応答】

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