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事例・演習に学ぶ信頼性加速試験の基礎と進め方、その留意点【Live配信・WEBセミナー】

≪こちらはWEBセミナーのお申し込みURLになります≫
★実務者を対象に効率的な製品開発という観点から信頼性と加速試験の基本を事例と演習を用いて解説!
★各パートごとに講義内容の理解を深める設問形式の【演習】も予定!
★基本的なモデルとデータ解析方法を交え、加速試験の運用と注意すべきポイントについても解説
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セミナー番号 S211011
セミナー名 信頼性加速試験
講師名
D-Techパートナーズ 代表 原田 文明 氏
(元富士ゼロックスAT(株)品質保証&安全環境評価部長)
開催日 2021年10月26日(火) 10:00-16:00
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込
受講料(税込)
【1名の場合】44,000円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
※2名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。
詳細
定員:30名

※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。
※ 銀行振り込みをご選択ください。お支払いは会社のご都合で講座前日に間に合わない場合、開催月翌月末あたりまでお待ち申し上げます。
※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します。
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせていただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。
※ WEB受講は名簿をご提出いただきます。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏めいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。

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講師プロフィール

D-Techパートナーズ 代表 原田 文明 氏

【経歴】
富士ゼロックスで開発商品の信頼性管理、信頼性評価及び試験、信頼性加速試験法・解析法,予測法の開発に従事。
2010年より富士ゼロックスAT(株)で品質保証&安全環境評価部長、2019年よりD-Techパートナーズ代表
IEC TC56(ディペンダビリティ)エキスパート、同国内委員会WG2主査、東京都信頼性研究会アドバイザー

【著作】
信頼性加速試験の役割と国際標準IEC62506の概要 中部エレクトロニクス振興会 2017
信頼性の基礎と統計的手法 応用物理学会チュートリアル講演 2018
信頼性技術叢書 信頼性試験技術 日科技連出版 2019
信頼性ハンドブック 日科技連出版

講演主旨

厳しい条件で行い、早くに市場に合った製品に仕上げる方法として、加速試験は常にその条件や方法が注目されます。
製品の使用中に発生する故障を防ぐには、不具合を「見つけて治す」だけではできません。加速試験は故障を発生させるだけでなく、故障解析などのノウハウを活用して改善を早期に見つけ、新製品開発に生かすものです。
この講座では実務者を対象に、効率的な製品開発という観点から、信頼性と加速試験の基本を解説します。また基本的なモデルとデータ解析方法を交えて、加速試験の運用と注意すべきポイントについて紹介します。

【キーワード】
1.加速試験
2.新製品開発
3.HALT

プログラム

1.信頼性と加速試験
 1-1 信頼性が求められる理由
 1-2 信頼性加速試験はなぜ必要か、何の役に立つのか
 1-3 早く不具合を発見するだけではいけないのか
 1-4 信頼性の基礎概念、ディペンダビリティ(総合信頼性)の特徴

2.信頼性をどうつくるか
 2-1 信頼性を作るには(七つ道具) 
 2-2 信頼性の設計・評価
 2-3 最小の試験規模とサンプル数の決め方  (演習)
 2-4 信頼性データの解析 (ワイブル解析 実習付き)

3.加速試験の基本と体系的な理解
 3-1 信頼性試験の役割
 3-2 何を加速するのか  (故障、故障率、故障モード)
 3-3 タイプ別の加速試験と実施タイミング   (事例)
 3-4 目的別の加速試験の活用  

4.加速の方法
 4-1 加速のモデル(数理的なモデルと故障物理モデル)
 4-2 故障物理モデル
 4-3 予測への活用(アレニウス、SSモデル他)(演習)
 4-4 加速の条件と試験での注意

5.加速試験の実際とコツ
 5-1 機器・部品の加速試験の共通点と相違点(事例)
 5-2 加速試験における支援情報(事例)
 5-3 加速試験結果の活用と運営上のポイント  (演習)
 5-4 加速試験のメリットと限界とマネジメントの注意点

補講)信頼性加速試験の国際規格(IEC62506)の概要

【質疑応答】

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