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セミナー詳細

セミナー

ケミカルリサイクル入門講座【3か月連続・オンライン学習講座】

★オンライン(WEB)を使った新感覚のWEB講座+通信教育サービス!
★本講座では、ケミカルリサイクル技術の業務を新たに担当する方々を対象に
  ケミカルリサイクルの第一人者である講師から基礎的知識から応用・事業事例まで伝授!
★3か月にわたり毎月一回、講師から直接、会話(LIVE)で講義を学べます!
★各回ごとに当日の講義の内容理解を相互確認する目的で
  講師が受講者への質問(演習)を設け、講師がLIVE回答を行います!
★各回ごとに指導の質問回答および総合質疑後、時間内であれば
 講師と受講者間での個別・自由議論も行えます!

セミナー番号 OW211001
セミナー名 ケミカルリサイクル入門講座
講師名
(株)iPL 代表取締役 伊部 英紀 氏

 

開催日 2021年10月19日(火) 13:00-16:00
会場名

会社会議室、ご自宅にあるパソコンで受講可能

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込
受講料(税込)
・1口(1-2名まで受講可能) 55,000円 (消費税・資料代込) 
 お申込み人数は”1”を選択

・1口(3名まで受講可能) 82,500円 (消費税・資料代込) 
 お申込み人数は”複数”を選択

※同一法人4名以上は1人あたり27,500円(消費税・資料代込)で金額追加で受講可

 

詳細
※オンライン学習で使用する資料(PDF電子データ)として事前に受講者へご連絡いたします。お手数をおかけしますが、プリントアウトしていただき、ご準備ください。
※原則、紙媒体でのテキスト提供は対応しておりません。
※同一法人で15名以上の参加をお考えの企業様はWEB研修サービス(有料・カスタマイズ研修)も行っております紙媒体による資料(テキスト)をお求めの場合は1冊(1回分、カラー、1頁4スライド構成)につき、5,500円(税込)を別途徴収いたします。お申込み時、備考欄にその旨をご記入ください。
※講座資料の電子データ提供の都合により、著作権保護の観点から研修参加者の名簿提出が必須となります。予め、ご了承ください。
※当日のオンライン学習講座の動画を弊社で録画・編集する事でアーカイブ動画として各回、受講後、復習を兼ねてアーカイブ動画(期限有)を視聴可能。

キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら 
講座に関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)

講師プロフィール

(株)iPL 代表取締役 伊部 英紀 氏

【経歴】
・1978~1991年 三菱原子力工業 (株) 
 -三菱グループ設計施工の加圧水型軽水炉プラント等原子力施設の基本設計・許認可・構造安全評価に従事
・1989~1991年 東京大学 先端技術研究所 協力研究員 「大型構築物の信頼性評価技法など」/ 工学部原子力工学科 非常勤講師「機械設計・製図」
・1991~2009 年 ㈱東芝 社会システム事業部  
 -入社当初は再生可能エネルギーシステム開発、プラスチックリサイクルシステム開発など研究開発推進を実施、在籍後半(環境システム推進本部本部長、環境システム技術部部長時)では札幌プラスチックリサイクルプラントプロジェクト取り纏め、ガス化プラント建設・改修、メタン発酵処理施設建設・事業化などに従事し、東芝内の環境事業推進取り纏めを実施した。
・2009~2011 オリンパスグループ ㈱アルティス 取締役本部長就任
-医療廃棄物ケミカルリサイクルプラントの技術開発・事業化に従事。
・2012~2014 ㈱JESCO 調査役就任
 -環境省委託に基づき福島県中間貯蔵施設(低レベル放射性廃棄物処理・貯留施設)の海外技術調査・基本設計・プロジェクト推進などに従事
2014~現在 ㈱iPL 創設 取締役就任
 -各種プラント建設のプロジェクト支援業務(海外調査含む技術調査・評価、基本設計等)を事業者の立場で実施
2020~現在 行政書士資格取得に伴い、伊部行政書士事務所創設 代表就任
 -各種プラント企画、建設に係る許認可関連業務の事業者代行・支援を実施

【専門のキーワード】
・廃棄物処理
・再生可能エネルギー
・プラントエンジニアリング(基本設計・許認可)
・プラスチックケミカルリサイクル

講演主旨

 

高分子材料の成形品の表面に、基材とは異なる液状または固体の漏出が発生することがあり、品質クレームになる場合も多い。このブリード・ブルーム現象は、高分子材料の種類や製品の保管環境により発生の度合いが異なり、原因の解析から防止対策処方の立案まで、担当者を長期間悩ませる現象の一つである。本講座では、高分子工業材料関連分野の業務を新たに担当する方々を対象にブリード・ブルーム現象の基礎的知識を提供する。

【予定】 
第1講 10月19日(火) 13:00-16:00 
第2講 11月16日(火) 13:00-16:00 
第3講 12月14日(火) 13:00-16:00

プログラム

【第1回】「プラスチックのケミカルリサイクル 基礎編~背景とこれまでの取り組み~」
(日時:10月19日(火) 13:00-16:00 、学習時間:3時間)

【学習のねらい】
国内のプラスチックごみのリサイクルはこれまで中国やアジア地区へ資源として輸出することによって成立してきたが、近年中国等がそれらの受入を停止している。逼迫するプラスチックごみ問題に対してどのような解が必要か早急に検討すべき時代を迎えている。これまで20年以上に亘り種々の機関がプラスチックごみのケミカルリサイクルを検討してきたが、事業として実現している例が希少である。第一回はこれまでのケミカルリサイクルの歴史について概説する。

【プログラム】

1.プラスチックごみの排出状況
 1-1 排出量とその種類
 1-2 一般廃棄物と産業廃棄物

2.行政の取り組み
 2-1 容器包装リサイクル法
 2-2 事業化リスク

3.民間企業の取り組み
 3-1 小型廃プラ油化施設4
 3-2  医療系廃プラスチック資源化施設
 3-3 容器包装リサイクル法対応大型油化施設
 3-4 フィードストックリサイクル

4.ケミカルリサイクルの今後
  4-1 各種手法とその課題
  4-2 水素製造

演習
【演習回答・内容への質疑応答】


【第2回】「プラスチックのケミカルリサイクル 技術編~熱分解技術と適用例、現状の課題~」
(日時:11月16日(火) 13:00-16:00 、学習時間:3時間)

【学習のねらい】
プラスチックのケミカルリサイクル技術についての概要を紹介し、それを実現する基本技術である熱分解技術の紹介を行う。同技術の適用例と解決すべき課題について説明する。

【プログラム】
1.ケミカルリサイクル再生品
 1-1 製鉄所における化学原料化
 1-2 製油所における化学原料化
 1-3 燃料化 (固体燃料化・液化・ガス化)

2.再生品製造技術の概要
 2-1 分選別・ペレット化
 2-2 熱分解
 2-3 固化減容化

3.熱分解技術の詳細と課題
 3-1 基本構成
 3-2 プラスチックの熱特性
 3-3 反応と生成物
 3-4 適用例と課題

演習
【演習回答・内容への質疑応答】

【第3回】「プラスチックのケミカルリサイクル 応用編 ~油化プロセスと設備、事業化、今後の展開~」
(日時:12月14日(火)13:00-16:00、学習時間:3時間)

【学習のねらい】
ケミカルリサイクルのうち、特にプラスチックを有用な油に戻す油化リサイクル事業に着眼し、具体的な事例の詳細とその課題を示し、今後の、あるべきプラスチックケミカルリサイクルについて論じる。

【プログラム】
1.ケミカルリサイクルの方法と課題

2.廃プラスチック油化プロセス事例紹介
 2.1 設備概要
 2.2 プロセス
 2.3 事業化・課題

3.あるべきケミカルリサイクル

演習

【演習回答・内容への質疑応答】

 

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