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セミナー

環境循環社会に向けたプラスチックを取り巻く脱炭素経営・ビジネス化・リサイクル化の最新動向と課題・将来展望【オンラインLive配信・WEBセミナー】

≪こちらはWEB講座のお申し込みURLになります≫

★J-クレジットの創出と活用などから、環境価値をいかにビジネスにするか海外の事例実例の紹介や実施方法まで解説!
★アップサイクルの取り組み、マテリアルリサイクルできない廃プラスチックへ対する取り組みとは?難処理廃プラスチックへのアプローチとは
★世界20カ国以上でリサイクルプログラムを展開する、テラサイクルのビジネスモデルを解説し、国内も含めて事例を紹介!

セミナー番号 S211001
セミナー名 環境循環社会プラスチックビジネス
講師名

第1部 カーボンフリーコンサルティング(株) 国内事業本部 本部長 兼 デジタルグリッド(株) プラットフォーム事業部 REC Manager 池田 陸郎 氏

 

第2部 (株)湘南貿易 エコロジー事業部 山本 直 氏

 

第3部 テラサイクルジャパン合同会社 アジア太平洋統括責任者 エリック・カワバタ 氏(アジア・リージョナル・マネージャー)

開催日 2021年11月26日(金) 11:00-16:00
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込  
受講料(税込)

【1名の場合】44,000円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
※2名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

詳細

定員:30名


※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約を必ず、ご確認ください。
※ 銀行振り込みをご選択ください。お支払いは会社のご都合で講座前日に間に合わない場合、開催月翌月末あたりまでお待ち申し上げます。
※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します。
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせていただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。
WEB受講は名簿をご提出いただきます。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏めいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。


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セミナーに関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)

 

プログラム

第1講 カーボン・オフセットの最新事例と脱炭素経営の今後の展望

【11:00-12:15】

 

講師:カーボンフリーコンサルティング(株) 国内事業本部 本部長 兼 デジタルグリッド(株) プラットフォーム事業部 REC Manager 池田 陸郎 氏

 

【ご経歴】
東レ株式会社、アウトドアフィットネス株式会社を経てカーボンフリーコンサルティングに入社。国内の環境関連制度に精通。各地でカーボンオフセット企画、J‐クレジット制度における需給マッチング、SDGsビジネス支援(講演・研修など)に従事。また、自治体における自然環境やスポーツを生かした活性化支援や、産学連携の取り組みのアドバイザーも手がけている。電力および再エネ価値証書による再生可能エネルギービジネスの推進モデルの構築実績多数。
早稲田大学政治経済学部経済学科卒
横浜グリーン購入ネットワーク 事務局長

 

【講演プログラム】
1.カーボンオフセットとは
2.環境価値・クレジットの種類
3.J-クレジットの種類別用途
 3-1 J-クレジット制度とは
 3-2 方法論とは
4.J-クレジットの創出と活用までの流れ
5.カーボンオフセットの実施方法
6.カーボンオフセットの事例
7.カーボンオフセットの必要性
8.カーボンオフセットの現状(海外)
9.今後の脱炭素経営への打ち手
 9-1 営業車両のEV化および再エネ走行
 9-2 再エネ電力の供給
 9-3 販売した設備の再エネ化

【質疑応答】

 

第2講 SDGs達成へ向けた、マニュアル式インジェクション装置を活用した小規模アップサイクルの実例と課題
【12:15-13:30】

 

講師:(株)湘南貿易 エコロジー事業部 山本 直 氏

 

【講演主旨】
 オーストリア、EREMA社のでの最新の取り組みや実例からヨーロッパでのリサイクルの潮流や課題を紹介するとともに、同じくオーストリアから小規模リサイクルを提案しているPlasticpreneur社の取り組みを紹介する。
また、Plasticpreneur社の装置等を活用した日本での弊社の取り組みを紹介し、日本での小規模アップサイクルの取り組みや提案を行う。そして、マテリアルリサイクルできない廃プラスチックへ対する弊社の取り組みも紹介する。

 

【講演プログラム】
1.ヨーロッパでのマテリアルリサイクルの潮流
~複合フィルムをはじめとする難処理廃プラスチックへの対応~
 1-1 ヨーロッパでのリサイクルの潮流
 1-2 EREMA社紹介
 1-3 EREMA社における取り組み
 1-4 事例紹介
1-5 Plasticpreneur社紹介
 1-6 Plasticpreneur社における取り組み
 1-7 事例紹介
2.湘南貿易での取り組み
 2-1 湘南貿易紹介
2-2 Plasticpreneur社の装置を活用したアップサイクルの取り組み
 2-3 事例紹介
 2-4 その他、難処理廃プラスチックへの提案
~ケミカルリサイクル、エレルギーリカバリーへの向けた取り組み

【質疑応答】


第3講 Eliminate the idea of waste
【14:15-15:30】

 

講師: テラサイクルジャパン合同会社 アジア太平洋統括責任者 エリック・カワバタ 氏(アジア・リージョナル・マネージャー)

 

【経歴】
東京大学大学院法学部研究室研究員、モルガン・スタンレー及び、ドイチェバンクの法律顧問、民営化、コーポレートファイナンスチームリードを担う投資銀行役員を経て、カーボンフリーコンサルティングでのボランティアワークをきっかけに、サーキュラーエコノミーやサステナビリティの業務に10年以上従事。地球温暖化による影響で沿岸海水温が上昇したことで生じるサンゴ礁白化現象を目の当たりにし、沿岸海水温上昇抑止を研究する
目 的 で非営利プロジェクトOcean Green Associationを2009年に協同設立。2013年より TerraCycle の一員となり、2014年にアジア初となるTerraCycle Japanを設立。2016年にアジア・パシフィック地域の統括責任に就任し、2016年にTerraCycle China、2017年には TerraCycle Koreaを設立。現在、大手消費財メーカー、小売業者、都市、施設と協働し、使用済みハブラシから、一般消費製品の空き容器やパッケージ、たばこの吸い殻まで、従来廃棄され埋立地か焼却所にたどり着くしかなかった廃棄物を回収しリサイクルする事業を展開している。2020年には循環型ショッピングシステム『Loop』を日本に導入予定。

 

【講演主旨】
 テラサイクルビジネスの課題と今後の展望とし、世界20カ国以上でリサイクルプログラムを展開するテラサイクルのビジネスモデルを解説し、国内も含めて事例をご紹介いたします。

 

【講演プログラム】
1.環境問題について
 1-1 グローバル規模の廃プラスチック問題
 1-2 日本でのリサイクル事情
2.世界に広がるテラサイクルのプログラム/活動
 2-1 テラサイクルの各国での活動や広がり
3.テラサイクルのビジネスモデル
 3-1 直線的経済から循環する経済へ
 3-2 リサイクルで経済合理性を担保するビジネスモデル
4.テラサイクルジャパンの活動について
 4-1 日本のケーススタディ
 4-2 海洋プラスチック

【質疑応答】


第4講  ディスカッション(仮) 参加自由形式

※ 現在内容考案中でございます。何とぞ、よろしくお願いいたします。
【15:30~16:00】

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