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セミナー

再生可能エネルギーによる次世代ハイブリッド蓄電システムの基礎と定置型蓄電池への応用、市場動向、現状の課題【Live配信・WEBセミナー】

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★カーボンニュートラル実現に向けて今、注目される再生可能エネルギー(太陽光発電、風力発電)による
 次世代ハイブリッド蓄電システムと定置型蓄電池への応用展開について著名講師4名が解説!
★再生可能エネルギーを用いた定置型蓄電池の事業競争力とは?新たなビジネスモデルとは?
★講師都合により第4部講義はセミナー動画配信のみの視聴【講師の資料は配布予定】

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セミナー番号 S211017
セミナー名 ハイブリッド蓄電
講師名
第1部:名古屋大学 未来材料・システム研究所 システム創成部門 教授  加藤 丈佳 氏

第2部:(株)AndTech 顧問 工学博士 佐藤 登 氏
   ( 名古屋大学未来社会創造機構 客員教授 / エスペック(株) 上席顧問)

第3部:ミサワホーム(株) 技術担当顧問 博士(工学) 一級建築士 栗原 潤一 氏

第4部:カーボンフリーコンサルティング(株) 国内事業本部 本部長 池田 陸郎 氏
開催日 2021年10月25日(月) 10:30-16:30
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込
受講料(税込)
【1名】44,000円(税込、資料代を含む)
※2名目以降は1名につき11,000円(税込、資料代を含む)
詳細
定員:40名

※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。
※ 銀行振り込みをご選択ください。お支払いは会社のご都合で講座前日に間に合わない場合、開催月翌月末あたりまでお待ち申し上げます。
※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせていただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏めいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

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プログラム

第1部 カーボンニュートラルに向けたエネルギー需給シナリオにおける再生エネルギー発電・蓄電技術の役割
【10:30-11:45】

講師:名古屋大学 未来材料・システム研究所 システム創成部門 教授 加藤 丈佳 氏

【キーワード】
1.カーボンニュートラル
2.再生可能エネルギー発電
3.電力需給調整力

【講演主旨】
2050年カーボンニュートラルの実現に向け,様々なエネルギー需給のシナリオが検討されています。我が国のエネルギー自給率向上のためには再生可能エネルギー発電の導入拡大が不可欠ですが,電力需要との時間的・空間的ミスマッチが大きな課題です。本講演では,これらを緩和するための様々調整力について紹介するとともに,次世代ハイブリッド蓄電システムの期待と課題を概説します。

【プログラム】
1.2050年カーボンニュートラルに向けたシナリオ
 1-1 我が国におけるエネルギー需給の現状
 1-2 CO2回収・貯留技術
 1-3 各機関におけるカーボンニュートラルシナリオ
 1-3 CO2排出量を決定する要因

2.再生可能エネルギー発電の大量導入のための電力需給における課題
 2-1 太陽光発電・風力発電の導入状況
 2-2 再生可能エネルギー発電大量導入時の電力需給
 2-3 時間的・空間的ミスマッチ緩和のための各種調整力

3.ハイブリッド蓄電システムへの期待
 3-1 需要地側において必要なエネルギー貯蔵
 3-2 ハイブリッド蓄電システムへの期待

まとめ
【質疑応答】

第2部 定置型蓄電池事業の競争力と課題
【12:30-13:50】 

講師:(株)AndTech 顧問 / 名古屋大学未来社会創造機構 客員教授 / エスペック(株) 上席顧問 工学博士 佐藤 登 氏

【キーワード】
1. 定置型蓄電池
2. 太陽光発電
3.再生可能エネルギー

【プログラム】
1.車載用電池と定置型蓄電池事業との連動性

2.太陽光発電と蓄電池事業との新たなビジネスモデル

3.車載用電池に起因する電動車の火災事故例と原因

4.定置型電池の火災事故例
 4.1 韓国における産業用定置型電池の火災事故
 4.2 NAS電池の火災と事業失速 

5.定置型蓄電池の事業競争力

6.定置型蓄電池の課題

【質疑応答】

第3部 住宅からみた再生エネルギー発電を活用したハイブリッド蓄電システムの要求性能と課題、将来展望
【14:00-15:20】 

講師:ミサワホーム(株) 技術担当顧問 博士(工学) 一級建築士 栗原 潤一 氏

【キーワード】
1. 固定価格買取制度
2. 余剰電力
3. 在宅療養

【講演主旨】
住宅用蓄電池は、太陽光発電の余剰分の蓄電等に用いられているが、ハイブリッドとなり、パワーコンディショナーの役割も果たせる。住宅から見ると、急増する在宅高齢者向けにも、災害時にも有効なアイテムとなりうると考えられる。
【プログラム】
1.背景
 1-1 カーボンニュートラルへ向けた自然エネルギー活用の役割
 1-2 固定価格買取制度の終了
 1-3 在宅高齢者の増加

2.住宅で利用できる自然エネルギー
 2-1 太陽光発電
 2-2 風力発電
 2-3 大気エネルギー

3.蓄電システムの必要性
 3-1 余剰電力の有効活用
 3-2 ハイブリッド型のメリット 
 3-3 在宅医療のための対応
 3-4 EVとの連携

4.住宅から見た要望
 4-1 常時の安全性
 4-2 非常時の安全性、活用性
 4-3 在宅療養のための対応
 4-4 その他

まとめ
【質疑応答】

第4部 脱炭素社会に向けた再生可能エネルギーの国内外の動向と蓄電設備も含めた制度的課題
【15:30-16:30】 
※こちらの講義はLIVE講義ではなく、セミナー録画の視聴となります
 資料は従来通り、配布予定。質問はメールによる受付後、講師より後日、ご回答予定

講師:カーボンフリーコンサルティング(株) 国内事業本部 本部長 池田 陸郎 氏
  (兼務 デジタルグリッド(株) プラットフォーム事業部 REC Manager)

【ご経歴】
東レ株式会社、アウトドアフィットネス株式会社を経てカーボンフリーコンサルティングに入社。国内の環境関連制度に精通。各地でカーボンオフセット企画、J‐クレジット制度における需給マッチング、SDGsビジネス支援(講演・研修など)に従事。また、自治体における自然環境やスポーツを生かした活性化支援や、産学連携の取り組みのアドバイザーも手がけている。電力および再エネ価値証書による再生可能エネルギービジネスの推進モデルの構築実績多数。
早稲田大学政治経済学部経済学科卒
横浜グリーン購入ネットワーク 事務局長

【プログラム】
1.カーボンオフセットとは
2.再生可能エネルギーの環境価値
3.カーボンオフセットの実施方法
4.カーボンオフセットと再生可能エネルギーの事例
5.カーボンオフセットと再生可能エネルギーの必要性
6,カーボンオフセットと再生可能エネルギーの現状(海外)
7.カーボンオフセットによる今後の脱炭素経営への打ち手
 7-1 スコープ1への対応(自社のCO2排出量削減)
 7-2 スコープ2への対応(電力消費の合理化)
 7-3 スコープ3への対応(事業の付加価値向上を目指して)

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