AndTech

セミナー詳細

セミナー

シランカップリング剤による最適なカップリング処理条件・新規開発・応用事例【Live配信・WEBセミナー】

≪こちらはWEB講座のお申し込みURLになります≫

★本講座は、フィラーの基礎知識から混錬・分散技術と最適なカップリング処理について長年、フィラーを扱ってきた専門家に分かり易く解説していただく!

★開発されたシランカップリング剤を、応用事例を含めて紹介!

セミナー番号 S211024
セミナー名 カップリング処理
講師名

第1部 倉敷ファッションセンター(株) 倉敷市繊維技術センター 技術部長 光石 一太 氏

第2部 信越化学工業(株) シリコーン電子材料技術研究所 第1部 開発室 山田 哲郎 氏

開催日 2021年10月22日(金) 13:00-16:00
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込  
受講料(税込)

【1名の場合】39,600円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
※2名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

詳細

定員:30名


※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約を必ず、ご確認ください。
※ 銀行振り込みをご選択ください。お支払いは会社のご都合で講座前日に間に合わない場合、開催月翌月末あたりまでお待ち申し上げます。
※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します。
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせていただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。
WEB受講は名簿をご提出いただきます。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏めいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。


キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら
セミナーに関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)

プログラム

第1部 フィラーの基礎・混錬・分散技術と最適なカップリング処理
【13:00-14:30】

講師:倉敷ファッションセンター(株) 倉敷市繊維技術センター 技術部長 光石 一太 氏

【講演主旨】
 フィラーを樹脂に混合する際の基本的な知識と現場的なカップリング処理における技術習得が可能となります。フィラーの特徴と特性評価を説明すると共に、フィラーと樹脂との適切な混合状態を達成するためのカップリング剤の利用法(種類、添加量、添加方法、最適なフィラーと樹脂の組合せ)を明らかにし、材料設計のための基本技術の指針を示します。さらにフィラーの分散状態を評価する手法を提示して、複合材料特性との関連性を明らかにし、最適なカップリング処理条件の検討を行います。

【キーワード】 
1.フィラー 
2.分散不良
3.シランカップリング剤
4.チタネートカップリング剤
5.フィラーの分散性評価
6.多変量解析
7.混練順序

【プログラム】
1.フィラーの基礎
 1-1 フィラーの種類と機能発現
 1-2 フィラーの性能評価(粒度分布、表面張力、湿潤熱、ゼータ電位)
 1-3 板状フィラーの有効性

2.カップリング剤の種類と効能
 2-1 カップリング剤の種類
 2-2 カップリング剤使用時における最適な手順 
 2-3 フィラー表面の酸性度
 2-4 フィラーとカップリング剤の反応性(シラン剤、チタネート剤、脂肪酸)
 2-5 カップリング処理に及ぼす乾燥方法の影響
 2-6 表面処理法の違いによるフィラー表面の疎水化
 2-7 カップリング剤の樹脂への塗布

3.フィラーと樹脂の混合方法
 3-1 樹脂粘度の影響
 3-2 混合手順と発現する特性
 3-3 混練順序の影響(樹脂、フィラー種類、添加剤)
 3-4 マスタバッチ法の効能

4.フィラーの分散状態評価
 4-1 顕微鏡的手法
 4-2 X線的手法
 4-3 音響学的手法
 4-4 レオロジ的手法

5.統計手法を用いた最適な樹脂/フィラー配合系の予測
 5-1 耐衝撃性の優れたPP系材料の設計指針

6.まとめ

【質疑応答】

第2部 新規シランカップリング剤の開発と応用事例
【14:45-16:00】

講師:信越化学工業(株) シリコーン電子材料技術研究所 第1部 開発室 山田 哲郎 氏

【講演趣旨】
 シランカップリング剤とは、分子中に無機材料と化学結合する反応基(加水分解性シリル基)と、有機材料と化学結合する反応基とを併せ持つ化合物の総称である。そのため無機材料と有機材料とを結ぶ仲介役としての働きをすることから、有機/無機複合材料の機械的強度の向上、接着性の改良、樹脂改質、表面改質等の多種多様な用途に使用されている。
 本講演では、既存のシランカップリング剤では性能発現が成し得ない需要に応じるべく開発されたシランカップリング剤を、応用事例を含めて紹介する。

【キーワード】
シランカップリング剤、シリコーンオリゴマー、アルコキシオリゴマー

【講演ポイント】
既存のシランカップリング剤では性能発現が成し得ない需要に応じるべく開発されたシランカップリング剤を、応用事例を含めて紹介する。そのため、最新のシランカップリング剤に関する知識が得られる。

【習得できる知識】
汎用・新規シランカップリング剤の開発動向、応用事例、使いこなし等に関する知識が得られる。

【プログラム】
1.シランカップリング剤とは
 1-1 シランカップリング剤の構造
 1-2 汎用シランカップリング剤について

2.新規シランカップリング剤とその応用事例
 2-1 長鎖スペーサー型シランカップリング剤
 2-2 官能基保護型シランカップリング剤
 2-3 多官能基型シランカップリング剤
 2-4 多加水分解性基シランカップリング剤
 2-5 その他

【質疑応答】

アクセスマップ

お申込み

お申込み人数
小計 39,600円(消費税込)
セミナー回数券を
利用する


回数券のご利用者は必ずご入力下さい。(例:“SC20010801”)
事務局がお報せしたローマ字・数字含む10桁のナンバーを必ずご入力ください。

セミナー検索条件

セミナー形態
分野
カテゴリー
開催年
開催月
検索結果に戻る カテゴリ一覧を見る

Connect & Gather