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セミナー詳細

セミナー

ハードコート技術の基礎、応用から生産【オンライン3か月連続学習講座】

★第2回の日程に変更がございます(1月19日)
★オンライン(WEB)を使った新感覚のWEB講座+通信教育サービス!毎月1回、全3回の講座コースでこの料金で受講可能です。諸事情により開催日を延期いたしました。
★本セミナーでは付加要求機能を紹介し、ハードコート開発の基礎や生産までを含めて解説する。
★個別レッスンのようなマンツーマン感覚で講義を見て聴いて理解が深まる企業向けオンライン学習サービス!
★各月一回、講師から直接、会話(LIVE)で講義を学べます!
★各回ごとに指導の質問回答および総合質疑後、時間内であれば
 講師と受講者間での個別・自由議論も行えます!

セミナー番号 OW211131
セミナー名 ハードコート基礎生産入門
講師名
ティーエーケミカル(株) 顧問 工学博士 谷口 孝 氏(元・東レ(株) 研究本部 理事)
開催日 2022年03月09日(水) 14:00-17:00
会場名

会社会議室、ご自宅にあるパソコンで受講可能

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込
受講料(税込)
・1口(1-2名まで受講可能) 55,000円 (消費税・資料代込) 
 お申込み人数は”1”を選択

・1口(3名まで受講可能) 82,500円 (消費税・資料代込) 
 お申込み人数は”複数”を選択

※同一法人4名以上は1人あたり27,500円(消費税・資料代込)で金額追加で受講可

 

 

詳細
※オンライン学習で使用する資料(PDF電子データ)として事前に受講者へご連絡いたします。お手数をおかけしますが、プリントアウトしていただき、ご準備ください。
※原則、紙媒体でのテキスト提供は対応しておりません。
※同一法人で15名以上の参加をお考えの企業様はWEB研修サービス(有料・カスタマイズ研修)も行っております紙媒体による資料(テキスト)をお求めの場合は1冊(1回分、カラー、1頁4スライド構成)につき、5,500円(税込)を別途徴収いたします。お申込み時、備考欄にその旨をご記入ください。
※講座資料の電子データ提供の都合により、著作権保護の観点から研修参加者の名簿提出が必須となります。予め、ご了承ください。

キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら 
講座に関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)

講師プロフィール

ティーエーケミカル(株) 顧問 工学博士 谷口 孝 氏(元・東レ(株) 研究本部 理事)

【著作】
(1)「プラスチックレンズ用ハードコート材」
   高分子(1990)
(2)「光学材料の屈折率制御技術の最前線」
   シーエムシー出版(2009)
(3)「耐指紋・耐擦傷性の付与と防汚技術および定量評価法」
   (株)技術情報協会(2010)
(4)「ハードコート材料の設計と創製」
   塗装技術(2012)
(5)「ポリシロキサン系材料によるハードコート技術」
(株)Science & Technology(2013)
(6)「最近の屈折率制御技術とその応用と将来展望」
   塗装技術(2013)
(7)「精密光学用プラスチックレンズの光学特性制御」
   (株)技術情報協会(2013)
(8)「ハードコート材料の設計技術と機能性付与」
   (株)日刊工業新聞社(2021)

 

【受賞】
昭和63年にプラスチックレンズの表面高硬度化を中心とした技術開発に対して高分子学会技術賞、平成6年に高屈折率プラスチックレンズの開発に対して全国発明特許庁長官賞を受賞。

 

【経歴】
1971年大阪大学工学部応用化学科修士課程修了。同年東レ(株)入社。2010年に大阪大学工学研究科 博士(工学)取得。
東レ(株)入社後、高分子研究所、ケミカル研究所、先端研究所、
機能材料研究所などの研究所長として、機能材料創出研究に参画。
元東レ(株)研究本部理事。
研究者としては、主にポリシロキサン系材料を適用した光学材料の研究開発に携わった。その後、研究管理者としてエネルギー関連材料・技術の開発、高機能ポリマー材料の開発に携わり、1999年に東レ(株)リサーチフェロー「機能高分子」に認定。
社外的には(社)高分子学会関西支部理事、奈良先端大学アドバイザー委員、名古屋大学VBL委員、奈良女子大学非常勤講師などを歴任。平成20年に高分子学会フェローに認定。
2010年10月にティーエーケミカル(株)顧問。

講演主旨

第1回 1月19日(水) 14:00-17:00
第2回 3月9日 (水) 14:00-17:00 (当初より変更となりました)
第3回 4月13日 (水) 14:00-17:00  

 

プログラム

 

【第1回】ハードコート技術の基礎
 
(日時:1月19日(水)14:00-17:00、学習時間:2時間) 

【学習の狙い】
本講座では、これからハードコート材料を研究しようとしている方、あるいはこれまでハードコート材料を研究してきたが、壁にぶち当たってなかなか次に進めなくて困っておられる方に有益なハードコート材料を設計・開発するために必要な基礎知識と考え方をじっくりと説明する。なお、内容的には、ポリシロキサン系を中心に行うが、その考え方はUV硬化などの他材料にも展開が期待できると考える。

【プログラム】 
1.ハードコート技術の必要性
2.ハードコート材料設計の基礎
3.無機材料(ポリシロキサン系)を中心としたケミストリー
4.ポリシロキサン系ハードコートについて
演習
【演習回答・内容への質疑応答】

【第2回】ハードコート技術の応用

(日時:3月9日(水)14:00-17:00、学習時間:2時間) 


【学習の狙い】
 本講座では、第1講で習得した基礎技術をベースに実用性のある技術にレベルアップさせるための、応用技術について説明する。
内容的には、ハードコート塗料をプラスチックに適用する場合に、表面硬度以外に重要な特性である低温硬化技術、塗料ポットライフの延長化技術、塗膜耐熱性、耐候性、低分子透過性制御技術など実用化に必要な技術の考え方と実例を挙げて説明する。

【プログラム】
ポリシロキサン系ハードコートについて以下の内容について述べる。
1.課題と対策
2.課題-1:低温硬化技術
3.課題-2:塗料ポットライフ向上
4.課題-3:可撓性向上
5. 課題-4:光学特性制御技術
6. 課題-5:その他(耐候性、染料透過性、導電性etc.)
7. 課題-6:今後の展開
演習
【演習回答・内容への質疑応答】


【第3回】ハードコート技術の生産に向けて

(日時:4月13日 (水) 14:00-17:00、学習時間:2時間) 

【学習の狙い】
 本講座では、第1講、第2講で習得した技術を生産段階に移す際に必ず直面するだろう課題解決のために必要な技術について説明する。
内容的には、ハードコートの生産における歩留まりを決める要因解析と収率向上のための施策。コーティングにおける必須特性である塗膜密着性向上のための考え方と具体的方法について概説する。また、ハードコート膜を利用した製品開発において、塗膜の上下に他の膜を設けて多層化し、更なる高機能化を目指す製品の生産に必要な技術の考え方について実例を挙げて説明する。


【プログラム】
1.生産における歩留まり向上のための塗料からのアプローチ
2.塗膜密着性のおける基材と塗料との関係
3.ハードコート膜を利用した多層化による高機能化
4.その他
演習
【演習回答・内容への質疑応答】

 

アクセスマップ

 

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