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マテリアルズインフォマティクスの基礎を支える計算科学シミュレーション技術【オンラインLive配信・WEBセミナー】

≪こちらはWEBセミナーのお申し込みURLになります≫※諸事情により日程を延期いたしました

★マテリアルズインフォマティクスの基礎を支える計算科学シミュレーションを様々な材料設計に応用した成功例を紹介
★将来的に、計算科学シミュレーションを、いかに企業における製品開発に役立たせることができるのかの道筋を理解


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セミナー番号 S220201
セミナー名 マテリアルズ・インフォマティクス
講師名

東北大学 金属材料研究所 計算材料学センター センター長・教授 久保 百司 氏

開催日 2022年02月10日(木) 10:30-16:30
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込  
受講料(税込)
【1名の場合】44,000円(税込、資料作成費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
詳細

定員:30名


※  本講座のみ、使用する資料は紙媒体による資料を事前に受講者へご連絡いたします。
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※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
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※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

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講師プロフィール

東北大学 金属材料研究所 計算材料学センター センター長・教授 久保 百司 氏

【受賞】
2006年4月 科学技術分野の文部科学大臣表彰(若手科学者賞)
2013年3月 日本化学会 学術賞 受賞
2015年5月 日本コンピュータ化学会 学会賞 受賞

【経歴】
1990年3月 京都大学工学部石油化学科卒業
1992年3月 京都大学大学院工学研究科石油化学専攻修士課程修了
2008年1月 東北大学大学院工学研究科教授
2015年3月 東北大学金属材料研究所教授
2017年4月 東北大学金属材料研究所計算材料学センター・センター長
2016年~2019年度 ポスト「京」萌芽的課題「基礎科学の挑戦」課題責任者
2020年~2022年度 科学技術振興機構 計算物質科学人材育成コンソーシアム・コンソーシアム長

講演主旨

 近年のマテリアルズインフォマティクスの発展は目覚ましく、マテリアルズインフォマティクスを如何に活用できるかが、今後の材料開発の成否を分ける重要な鍵になるとの認識が広がりつつあります。一方でマテリアルズインフォマティクスと計算科学シミュレーションの連携が不可欠であることも広く認識されるようになってきています。そこで本講演では、マテリアルズインフォマティクスの基礎を支える計算科学シミュレーションを様々な材料設計に応用した成功例を紹介します。

プログラム

【キーワード】
計算科学・マテリアルズインフォマティクス・高速スクリーニング・スーパーコンピュータ・超大規模計算

 

【講演(講演者)の最大のPRポイント】
 企業において、実験による試行錯誤的な研究開発ではなく、電子・原子レベルの計算科学シミュレーションとマテリアルズインフォマティクスを活用することで、効率的かつ高速な材料設計を実現したいと考えておられる方を対象としています。

 

【習得できる知識】
マテリアルズインフォマティクスの基礎を支える計算科学シミュレーションを、企業における製品開発にどのように応用することができ、これまでにどのような成功例があるのかの知見を得ることができます。将来的に、計算科学シミュレーションを、いかに企業における製品開発に役立たせることができるのかの道筋を理解することができます。さらに、計算科学シミュレーションとマテリアルズインフォマティクスをどのように連携させていくべきかも、理解することができます。

 

【プログラム】

1.マテリアルズインフォマティクスの基礎を支える計算科学の企業における意義と活用方法
 1-1 企業における計算科学シミュレーションの意義と活用方法
 1-2 マテリアルズインフォマティクスと計算科学シミュレーションの連携
 1-3 マテリアルズインフォマティクスを活用した計算科学による高速スクリーニング
 1-4 計算科学シミュレーションによる特許戦略
 1-5 計算科学シミュレーションを活用した産学連携

2.計算科学シミュレーションの基礎
 2-1 ニューラルネットワークの基礎・特徴・応用可能分野・適用限界
 2-2 分子力学法の基礎・特徴・応用可能分野・適用限界
 2-3 分子動力学法の基礎・特徴・応用可能分野・適用限界
 2-4 モンテカルロ法の基礎・特徴・応用可能分野・適用限界
 2-5 量子化学の基礎・特徴・応用可能分野・適用限界
 2-6 量子分子動力学法の基礎・特徴・応用可能分野・適用限界

3.計算科学シミュレーションによる実践的材料設計
 3-1 トライボロジーへの応用
 3-2 化学機械研磨プロセスへの応用
 3-3 材料合成プロセスへの応用
 3-4 精密加工プロセスへの応用
 3-5 エレクトロニクス・半導体への応用
 3-6 リチウムイオン2次電池への応用
 3-7 燃料電池への応用
 3-8 太陽電池への応用
 3-9 鉄鋼材料の応力腐食割れへの応用
 3-10 摩耗・劣化現象への応用
 3-11 高分子材料への応用

4.計算科学シミュレーションの今後の発展
 4-1 マルチフィジックス計算科学
 4-2 マルチスケール計算科学
 4-3 スーパーコンピュータを活用した超大規模シミュレーション

【質疑応答】

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