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セミナー

自動車を中心としたCFRPにおけるリサイクル・再生材の開発・適用課題と今後の展望【オンラインLive配信・WEBセミナー】

≪こちらはWEB講座のお申し込みURLになります≫ ※講演概要を改定いたしました。先刻より内容自体は大きく変わりませんのでご安心ください。

★自動車を中心としたCFRPにおけるリサイクルの開発・適用課題と今後の展望を解説!
★リサイクル炭素繊維の市場動向や、リサイクル炭素繊維の特性、CFRP廃材から炭素繊維回収技術をどう行うか?回収した炭素繊維の標準化は?
★廃プラスチックリサイクルの現状とCFRPリサイクルの概要など、日本・EUにおける使用済みCFRPの現状、炭素繊維の回収技術とCFRPプラスチックを再生材としてどう活用できるか
 

 

セミナー番号 S211108
セミナー名 プラスチックリサイクル・CFRP
講師名

第1部 早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構 ナノプロセス研究所 客員教授 加茂 徹 氏  

 

第2部 守富環境工学総合研究所 所長 岐阜大学 名誉教授 工学博士 守富 寛 氏

 

第3部 技術オフィスTech-T 代表 高原 忠良 氏(埼玉工業大学 客員教授 (元トヨタ自動車)博士(工学)消費生活アドバイザー)

開催日 2021年11月25日(木) 13:30-17:35
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込  
受講料(税込)

【1名の場合】44,000円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
※2名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

詳細

定員:30名


※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約を必ず、ご確認ください。
※ 銀行振り込みをご選択ください。お支払いは会社のご都合で講座前日に間に合わない場合、開催月翌月末あたりまでお待ち申し上げます。
※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します。
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせていただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。
WEB受講は名簿をご提出いただきます。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏めいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。


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セミナーに関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)

 

プログラム

第1講 廃プラスチックリサイクルの現状とCFRPリサイクルの概要
【13:30-14:45】

 

講師:早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構 ナノプロセス研究所 客員教授 加茂 徹 氏  

 

【プログラム】
1.CFRPの現状
2.日本・EUにおける使用済みCFRPの現状
3.CFRPのリサイクル
 3-1 CFRPの熱分解
 3-2 CFRPの可溶化
 3-3 CFRPの超・亜臨海溶媒を用いた処理
 3-4 CFRPの機械的リサイクル
4.回収した炭素繊維の標準化
 4-1 CFRPリサイクルの今後の展開

 

【質疑応答】


第2講 CFRPからの炭素繊維リサイクルの課題と展望
【14:55-16:10】

 

講師: 守富環境工学総合研究所 所長 岐阜大学 名誉教授 工学博士 守富 寛 氏

 

【ホームページURL】
https://moritomimeel.jp/

 

【受賞】
 2010年2月 日本エネルギー学会 学会賞「石炭利用技術における環境影響物質の排出挙動と 対策技術に関する研究」
 2014年5月 廃棄物資源循環学会 有効賞「炭素繊維強化プラスチックからの炭素繊維の回収法の開発」
 2018年10月 平成30年度 環境大臣表彰(廃棄物・浄化槽研究開発功労者)

 

【経歴】
 1979年3月 名古屋工業大学大学院 工学研究科 無機材料工学専攻 修士課程修了
 1980年7月 北海道大学大学院 工学研究科 合成化学工学専攻 博士後期課程中途退学
 1980年8月 北海道大学 工学部付属 石炭系資源実験施設 助手
 1987年6月 米国 オハイオ州立大学 化学工学科 助手
 1988年11月 通商産業省 工業技術院 公害資源研究所 技官
 1991年10月 通商産業省 工業技術院 資源環境技術総合研究所 技官
 1992年4月 通商産業省 工業技術院 総務部 研究開発官付・地球環境技術企画官付
 1995年9月 岐阜大学 工学部 応用化学科 助教授
 1999年4月 岐阜大学大学院 工学研究科 環境エネルギーシステム専攻 教授
 2012年4月 岐阜大学シニア(上席)教授・留学生センター長(併任)
 2016年4月 岐阜大学 炭素繊維リサイクル研究センター長(併任)
 2018年4月 岐阜大学 名誉教授・特任教授
 2018年4月 守富環境工学総合研究所 所長(個人事業)

 

【講演のポイント】
 炭素繊維は軽量・高強度の新材料として利用が進むが,リサイクルの取組みが遅れている理由,今後は急速に伸びると予想される技術と用途について概説する。

 

【習得できる知識】
1,リサイクル炭素繊維の市場動向
2.リサイクル炭素繊維の特性
3.CFRP廃材から炭素繊維回収技術

 

【講演主旨】
 輸送エネルギーの大幅な削減のため,自動車・航空機への利用拡大が期待される炭素繊維強化プラスチック(CFRP)の工程廃材および使用済み廃材は埋立処分が現状であり,炭素繊維のリサイクルが求められている。炭素繊維回収のリサイクル技術としては,熱分解,溶解法(常圧),流体法,触媒分解法等があげられ,回収炭素繊維は用途により大きく不織布向けの長繊維(cm),抄造紙向けの短繊維(mm),射出成形向けのミルド(μm)に分けられる。最近では繊維配向性を重視した疑似連続糸化への取り組みも注目を浴びている。廃棄CFRPから,CF回収,中間基材,製品への流れに関わる一連のリサイクル炭素繊維の利活用の現状と課題について紹介する。

 

【講演キーワード】
1.炭素繊維リサイクル
2.CFRPリサイクル
3.プラスチックゴミ

 

【講演プログラム】
1.CFRPとリサイクルの需要動向
2.炭素繊維の回収技術
3.リサイクル炭素繊維の様々な活用例
4.収集・回収・中間基材・製品への流れ加速

 

【質疑応答】


第3講 モビリティとカーボンニュートラルの動向から見た今後の自動車用プラスチックのリサイクル

【16:20-17:35】

 

講師: 技術オフィスTech-T 代表 高原 忠良 氏(埼玉工業大学 客員教授 (元トヨタ自動車)博士(工学)消費生活アドバイザー)

 

【著作】
トヨタの「A3文化」 (amazon Kindle)

 

【略歴】
1980年 山形大学 理学部化学科 卒業
1989年 トヨタ自動車工業株式会社入社
2009年 山形大学 理工学研究科 後期博士課程 修了 
2012年 Samsung SDI(韓国本社) 入社
2015年 大手自動車メーカ 研究所勤務
2017年 埼玉工業大学 先端科学研究所 客員教授 就任
2020年 個人事務所「技術オフィスTech-T」 設立

 

【講演のポイント】
世界最大級の自動車メーカと海外エンプラメーカの経験
各種執筆活動環による最新情報の入手と分析
それらを元に、最新動向と今後の方向性までも解説

 

【講演キーワード】
・CASE
・燃費炭酸ガス排出量規制
・カーボンニュートラル
・海洋プラスチック

 

【習得できる知識】
カーボンニュートラル最新動向
自動車炭酸ガス規制動向
各企業の最新動向

 

【講演主旨】
 急速に電動化、特にBEV化が進んでいます。同時にCASEと言われるモビリティのパラダイムシフトが起きています。これらの背景となっている環境問題に対するグローバルの状況やトレンドを俯瞰し、自動車等のモビリティの位置づけと課題点を確認します。
 環境対応としての各種技術の状況を整理し、他産業での取り組み、自動車メーカや各ケミカルメーカの状況も俯瞰しながら、今後の方向性を解説します。
 日本という枠組みを超えることは確実ですので、国外各拠点の動向を視野に入れながらの説明を予定しています

 

【講演プログラム】
1.モビリティの今後
 1-1 CASE、ADAS/自動運転/スマートシティとプラスチックへの要求
 1-2 新カテゴリ 空飛ぶクルマ/小型EV
 
2.環境問題の最新動向
 2-1 気象変動とカーボンオフセット、2030年SDGs
 2-2 自動車の燃費・炭酸ガス排出規制、特にEU 95g規制の影響
 2-3 次世代エネルギ自動車、発電エネルギ問題、CFRPの課題
 2-4 グローバルトレンドのEVと日本自動車工業会の見解
 2-5 軽量化プロジェクト例
 
3.カーボンニュートラルへの対応
 3-1 リサイクル 水平リサイクル・ケミカルリサイクル・CFRP
 3-2 代表的な自動車・ケミカルメーカの取り組み状況 
 3-2 省エネ、薄肉・軽量化成形などの新技術

【質疑応答】

 

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