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次世代電池用バインダーの開発に向けた基礎・選定と使用方法と課題【オンラインLive配信・WEBセミナー】

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★バインダーの理解を踏まえて、次世代電池のシステム、プロセスから要求される「バインダー」を考える!

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セミナー番号 S211203
セミナー名 次世代電池用バインダー
講師名

株式会社スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング 代表取締役社長 技術コンサルタント 鈴木 孝典 氏(元クレハ、アルケマ)

開催日 2021年12月20日(月) 13:30-17:30
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

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支払い方法 銀行振込  
受講料(税込)
【1名の場合】39,600円(税込、資料作成費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
詳細

定員:30名


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講師プロフィール

株式会社スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング 代表取締役社長 技術コンサルタント 鈴木 孝典 氏(元クレハ、アルケマ)

【著作】
最新著作:『生体樹脂系「焦電・圧電」材料 Piezotech®』 10, Sep., 2020, クリーンテクノロジー Vol.30-9 日刊工業出版

【経歴】
 1986年4月 株式会社クレハ(当時:クレハ化学工業株式会社)入社 総合研究所
 ポリフェニレンスルフィド(PPS)重合条件の検討、該社初の量産プラントの
 立ち上げスタッフとして勤務
1989年4月 ポリプラスチックス株式会社(出向) フォートロン開発部
 PPS樹脂市場開発・技術サポート
1994年4月 総合研究所 加工技術研究所 射出・押出成型用コンパウンド研究
1994年4月 KPS部 
 PPS市場開発、PPS樹脂・コンパウンド・機能性フィルム市場開発
1997年4月 機能樹脂部(アカウントマネージャー)
 フッ化ビニリデン・電池材料・PPS樹脂材料開発・市場開発
2001年4月 機能材料部 (フッ素樹脂担当マネージャー) 
 電池材料用途フッ化ビニリデンの材料開発、営業・市場開発
2005年4月 大阪支店 (機能材料部長)
 ポリフェニレンスルフィド、フッ化ビニリデン、カーボンファイバー、特殊活性炭、
 炭素繊維系断熱材、制電樹脂、光学樹脂、電池向けフッ化ビニリデンバインダーの市場開発、
 営業、技術サポート管掌。材料開発支援。
 部署売上:50億円/年
2011年4年 株式会社クレハ・バッテリー・マテリアルズ・ジャパン出向
(開発担当部長)
 電池向けフッ化ビニリデンバインダー・負極用炭素材料の開発。テクニカルサポート。
 品質保証部長(兼務)
 ISO9001取得プロジェクトで品質保証システムの構築指揮。(2012年12月認証)
2012年9年  株式会社クレハ 退職
2012年10年 アルケマ株式会社 入社 (2018/12/31退社)
 京都テクニカルサービスセンター
(シニアディベロップメントマネージャー)
2020年3月 株式会社スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング設立 

 

 

 

講演主旨

 リチウムイオン電池は正極にPVDF、負極にSBR+CMCバインダーが使われています。バインダーは糊として働く他にも大きな役割をいくつも担っており、その働きを理解する事でバインダーに必要となる特性が理解できます。更にこのバインダーの理解を踏まえて、次世代電池のシステム、プロセスから要求される「バインダー」を考えます。

 

プログラム

【講演キーワード】
バインダー、リチウムイオン電池、PVDF、SBR、CMC、全固体電池、リチウム硫黄電池、リチウム空気電池、ナトリウムイオン電池、リチウム金属負極、ウエットプロセス、ドライプロセス、硫黄系固体電解質、酸化物系固体電解質、樹脂系固体電解質

 

【PRポイント】
 25年以上にわたるリチウムイオン電池市場、バインダーへの関わりを通し、バインダーに関する広い範囲での解説を行います。分かりにくい次世代電池についてバインダーという切り口から理解できるようになります。

 

【習得できる知識】
バインダーの基礎的な役割。現行バインダーが使われている理由。次世代電池の知識とそれ用のバインダーの考え方。

 

【プログラム】
1.リチウムイオン電池業界の動向
 1-1現在の市場
 1-2将来の市場見通し
2.バインダーの基礎(役割・特性)
 2-1 役割
 2-2 電池に求められる性能とバインダー
3.なぜ液系電池はPVDFを使ってきたのか
 3-1 PVDFの特性
 3-2 負極バインダーの考え方と材料
4.次世代電池とは
 4-1 リチウム金属負極電池
 4-2 全固体電池
 4-3 ナトリウムイオン電池
 4-4 リチウム硫黄電池
 4-5 リチウム空気電池
5.次世代の電池への対応
 5-1 新規バインダーの可能性
 5-2 ドライプロセス
6.その他

【質疑応答】

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