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セミナー

CMOS イメージセンサの動作原理/性能、基本機能/信号処理の基本/近年の技術動向【オンライン3か月学習講座】

★(お時間を30分ほど加算いたしました)
★オンライン(WEB)を使った新感覚のWEB講座+通信教育サービス!毎月1回、全3回の講座コースでこの料金で受講可能です。
★本セミナーではCMOSイメージセンサの動作原理、性能、基本機能、技術動向を含めて解説する。
★個別レッスンのようなマンツーマン感覚で講義を見て聴いて理解が深まる企業向けオンライン学習サービス!
★各月一回、講師から直接、会話(LIVE)で講義を学べます!
★各回ごとに指導の質問回答および総合質疑後、時間内であれば
 講師と受講者間での個別・自由議論も行えます!

セミナー番号 OW220101
セミナー名 CMOSイメージセンサ
講師名
PixArt Japan(株) 取締役CTO 博士(工学)  (元ソニーセミコンダクタソリューションズ(株))  米本 和也 氏
開催日 2022年02月17日(木) 15:00-17:30
会場名

会社会議室、ご自宅にあるパソコンで受講可能

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込
受講料(税込)
・1口(1-2名まで受講可能) 55,000円 (消費税・資料代込) 
 お申込み人数は”1”を選択

・1口(3名まで受講可能) 82,500円 (消費税・資料代込) 
 お申込み人数は”複数”を選択

※同一法人4名以上は1人あたり27,500円(消費税・資料代込)で金額追加で受講可

 

 

詳細
※オンライン学習で使用する資料(PDF電子データ)として事前に受講者へご連絡いたします。お手数をおかけしますが、プリントアウトしていただき、ご準備ください。
※原則、紙媒体でのテキスト提供は対応しておりません。
※同一法人で15名以上の参加をお考えの企業様はWEB研修サービス(有料・カスタマイズ研修)も行っております紙媒体による資料(テキスト)をお求めの場合は1冊(1回分、カラー、1頁4スライド構成)につき、5,500円(税込)を別途徴収いたします。お申込み時、備考欄にその旨をご記入ください。
※講座資料の電子データ提供の都合により、著作権保護の観点から研修参加者の名簿提出が必須となります。予め、ご了承ください。

キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら 
講座に関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)

講師プロフィール

PixArt Japan(株) 取締役CTO 博士(工学)  (元ソニーセミコンダクタソリューションズ(株))  米本 和也 氏

【著作】
改訂CCD/CMOSイメージセンサの基礎と応用(CQ出版社)など、

 

【受賞】
全国発明表彰 発明賞 固体撮像素子の電子シャッタの発明 (平成12年度) 特許2026040号

 

【経歴】
1984~2001 ソニーにてCCD、CMOSイメージセンサの開発
2001~2003 Samsung電子にてイメージセンサ研究開発担当常務
2002    早稲田大学理工学研究科博士課程修了 博士(工学)
2003~2009 パナソニックにてイメージセンサBU開発GM
2009~2012 プライムセンサージャパン取締役CTO
2012~2016 (株)東芝S&S社にてCMOSイメージセンサ技術担当
2016~2018 3月まで ソニーセミコンダクタソリューションズにてCMOSセンサ開発
2018 4月~ PixArt Japan株式会社取締役CTO

 

講演主旨

第1回 1月20日(木) 15:00-17:30
第2回 2月17日(木) 15:00-17:30
第3回 3月17日(木) 15:00-17:30

 

プログラム

 

【第1回】CMOSイメージセンサの動作原理
 
(日時:1月20日(木) 15:00-17:30、学習時間:2時間) 

【学習の狙い】
CMOSイメージセンサを活用する、カメラを設計するなどの状況を想定すると、その使い方の基本的な条件を知り得たとしても、その性能を引き出すことができないとか、不具合に対応できない場合が多いです。そのためにも動作原理や基本的な動作を正しく理解することが肝心です。第1講では、特に動作原理に絞って学んでまいります。


【プログラム】 
1. CMOSイメージセンサの動作原理
 1-1 撮像の概念
 1-2 CMOSイメージセンサの全体構成
 1-3 基本動作4つ
2.演習

【演習回答・内容への質疑応答】

【第2回】CMOSイメージセンサの性能、基本機能

(日時:2月17日(木) 15:00-17:30、学習時間:2時間) 


【学習の狙い】
 動作原理を理解したところで、もっとも重要な性能について学びます。項目としては、感度、ダイナミックレンジおよびノイズになります。さらに、どのイメージセンサにも必須な電子シャッタ、アンチブルーミングおよびカラー化の仕組みも学びます。


【プログラム】
1. 性能と基本機能
 1-1 感度
 1-2 ダイナミックレンジ(飽和電子数)
 1-3 ノイズ
2.基本機能
 2-1 アンチブルーミング
 2-2 電子シャッタ
 2-3 カラー化
 2-4 ローリングシャッタ
 2-5 高輝度黒反転
6.演習

【演習回答・内容への質疑応答】

【第3回】カメラの信号処理の基本、CMOSイメージセンサの近年の技術動向

(日時:3月17日 (木) 15:00-17:30、学習時間:2時間) 

【学習の狙い】
 イメージセンサの性能を引き出し、本物の被写体になるべく近い画像を再現するためのカメラ信号処理について、その基本部分を学びます。この中でイメージセンサの特性が再現される画像の品質にどう影響するかを理解します。また、近年のイメージセンサの技術動向についても解説します。


【プログラム】
1. カメラ信号処理の基礎
 1-1 カメラ信号処理の基本フロー
 1-2 各処理のポイント
2.近年の技術動向
 2-1 高速化の手法
 2-2 高感度化:裏面照射型
 2-3 小型化、高速化:積層型
 2-4 高速化の手法
 2-5 画素のBinning、Sub-sampling
 2-6 グローバルシャッタ
 2-7 高ダイナミックレンジ撮像とLFM
 2-8 位相差AF
6.演習

【演習回答・内容への質疑応答】

アクセスマップ

 

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