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セミナー詳細

セミナー

≪フードロス削減に寄与する≫食品包装パッケージによる生鮮食品の消費期限延長とおいしさの長持ち実現【オンラインLive配信・WEBセミナー】

≪こちらはWEBセミナーのお申し込みURLになります≫ ※日程を諸事情により再度調整いたしました。
★生鮮を中心とした実際大手スーパー、コンビニ等への採用事例の紹介、期待できる次世代の鮮度保持技術の紹介!
★味だけではなく、色や香り、食感をふくめたおいしさにズーミングし、大学や専門の分析センターによるテストdataを交えた実践的内容なども聞けます。
★パッケージ技術中心ではなく、食品の劣化原因にスポットを当て、それを如何にパッケージングで解決するかという方法論について経験豊富な講師から聞けるまたとない機会!

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セミナー番号 S220110
セミナー名 フードロス包装
講師名

三菱ケミカル(株) フィルムズ&モールディングマテリアルズドメイン 戦略部 イノベーションセクション  マネージャー 兼 東洋大学 食環境科学部 非常勤講師(Food Packaging論) 松岡 滋 氏

開催日 2022年02月03日(木) 13:30-17:30
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込  
受講料(税込)
【1名の場合】39,600円(税込、資料作成費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
詳細

定員:30名


※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。
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※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

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講師プロフィール

三菱ケミカル(株) フィルムズ&モールディングマテリアルズドメイン 戦略部 イノベーションセクション  マネージャー 兼 東洋大学 食環境科学部 非常勤講師(Food Packaging論) 松岡 滋 氏

【経歴】
北海道大学工学部応用化学修士修了
三菱化成工業(株)入社(現在の三菱ケミカル)
ほぼ一貫してフィルム、パッケージ関係事業に関わる
2019年度より東洋大学食環境科学部の非常勤講師

 

 

 

講演主旨

 食品の美味しさを含めた鮮度はどうしても劣化する。そのメカニズムは生鮮(果実、野菜、畜産物、海産物)の種類によって大きく異なり、加工食品もその加工方法や殺菌の有無により千差万別である。

 本講座では「食品の種類毎に異なる劣化のメカニズムを解説し、それをパッケージという視点から如何に抑制するか」にテーマとする。 

 具体的には、食品劣化は4つの原因がある(酸素、光、微生物、酵素)。

 この原因に影響を与えるのが温度、水分、pH、濃度(浸透圧といった物理的もしくは化学的条件となる。

 上記4種類の生鮮食品を中心とし、加工度の低い惣菜も含めて、おいしさを長持ち」させるパッケージ技術との関連を扱う講座である。

 

プログラム

【PRポイント】
 ・パッケージ技術中心ではなく、食品の劣化原因にスポットを当て、それを如何にパッケージングで解決するかという方法論
・味だけではなく、色や香り、食感をふくめたおいしさにズーミング
・大学や専門の分析センターによるテストdataを交えた実践的内容
・実際大手スーパー、コンビニ等への採用事例の紹介
・期待できる次世代の鮮度保持技術の紹介

 

【講演者の経歴について】
・二軸延伸フィルムの開発、工場建設、自動化に関わる
・ガスバリアフィルム(蒸着フィルム、共押出フィルム、超ハイガスバリアフィルム)の開発、海外マーケティング
・トレイメーカーにて新商品開発に携わる
・惣菜管理士、シキサイコーディネーター

 

【プログラム】
1.食品の劣化総論
 1-1 酸素による劣化
 1-2 光による劣化
 1-3 微生物による劣化
 1-4 酵素による劣化
2.果物の劣化とパッケージ
 2-1.果物の劣化要因
 2-2.果物の劣化を抑える包装フィルム・パッケージ
3.野菜、サラダの劣化とパッケージ
 3-1.野菜、サラダの劣化要因
 3-2.野菜、サラダの劣化を抑える包装フィルム・パッケージ
4.畜産物(牛肉、豚肉、鶏肉、ローストビーフ等)の劣化とパッケージ
 4-1.畜産物の劣化の劣化要因
 4-2.畜産物の劣化を抑える包装フィルム・パッケージ
5.海産物(干物、スモークサーモン、イクラ、鮭の切り身、ワカメ等)の劣化とパッケージ
 5-1.海産物の劣化要因
 5-2.海産物の劣化を抑える包装フィルム・パッケージ
6. 惣菜、弁当の劣化とパッケージ
 6-1.惣菜、弁当の劣化要因
 6-2.惣菜、弁当の劣化を抑える包装フィルム・パッケージ
7.まとめ 「おいしさを長持ち」させるパッケージ技術とは

【質疑応答】

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