AndTech

セミナー詳細

セミナー

バイオプラスチックの特許出願動向とその傾向分析【Live配信・WEBセミナー】

≪こちらはWEBセミナーのお申し込みURLになります≫
★世界トップクラスの産業競争力を持つ日本のバイオプラスチックの特許出願動向と傾向について解説!
★2027年までに約14%のCAGRが予測されるバイオプラ市場について知財戦略から今後の展開を予測!
●下記より現在開催の開催セミナーを検索できます。
 https://andtech.co.jp/seminar_category/
●再開講、研修やアレンジ、コンサルティングのお問い合わせはこちらまで!
 https://andtech.co.jp/contact/

セミナー番号 S220112
セミナー名 バイオプラスチック特許
講師名
SK特許業務法人 代表所員 弁理士 奥野彰彦 氏
((株)AndTech 顧問(知的財産))
開催日 2022年01月20日(木) 13:00-16:00
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込
受講料(税込)
【1名の場合】33,000円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
※2名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。
詳細
定員:30名

※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。
※ 銀行振り込みをご選択ください。お支払いは会社のご都合で講座前日に間に合わない場合、開催月翌月末あたりまでお待ち申し上げます。
※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します。
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせていただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。
※ WEB受講は名簿をご提出いただきます。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏めいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。

キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら
セミナーに関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)

講師プロフィール

SK特許業務法人 代表所員 弁理士 奥野彰彦 氏 (株)AndTech 顧問(知的財産)

【職歴】
サントリー株式会社 (1999-2001)
深見特許事務所 (2001-2003)
プライムワークス国際特許事務所 (2003-2005)
大野総合法律事務所 (2005-2006)
園田小林特許事務所 (2006-2008)
SK特許業務法人の前身となる特許事務所を設立 (2008.10.08)
SK特許業務法人に改組(2009.11.04)

【著作】
抗体医薬品の研究 開発ノウハウ集2008(共著)2008
体外診断用医薬品の開発 と承認申請(共著) 2010
バイオシミラーの開発・承認・販売 支援マニュアル(共著)2011
バイオ・ゲノム関連医薬品の研究・開発・製造ノウハウ全集(共著)2011
各種外科用製品・バイオマテリアルの開発と製造販売承認申請(共著)2011
先端医療に関する医療ニーズ/製品開発戦略と臨床で使わなくなる(であろう)薬剤・製品 予測(共著)2012
「次世代に向けた抗体医薬品開発の技術と展望」
( 共著、監修:熊谷泉(東北大学 大学院工学研究科 教授) )2012

【受賞】
全日本新人選手権 10位入賞(日本ボート協会 京都大学端艇部 新人選8+)
日本弁理士会 感謝状
日本弁理士会 特別表彰
東大FoundX Startup School+東大IPCの起業支援先に採択(成績上位10名に資金付与)

講演主旨

スガノミクス+キシダノミクスにおいて、目玉政策として掲げられた【カーボンニュートラル】を実現するためには、バイオプラスチックの活用が鍵となると予想される。
バイオプラスチックにおいては、ポリ乳酸や変性澱粉などのバイオマス由来の生分解性プラスチックの分野で、日本は世界でもトップクラスの産業競争力を有している。さらには、バイオプラスチックへの添加剤として有望なカーボンナノファイバーにおいても、京都大学を中心とした日本勢が圧倒的な優位を実現している。
本講義では、2020年代の環境革命の時代に、日本の産業界がバイオプラスチックの分野で技術覇権を確立するための知財戦略について解説したい。

【キーワード】
1. バイオプラスチック
2. ポリ乳酸
3. カーボンナノファイバー

プログラム

1.スガノミクス+キシダノミクスのカーボンニュートラル宣言の衝撃
 1-1 2050年までにカーボンニュートラルを目指す
 1-2 地球温暖化対策計画
 1-3 バイオプラスチック導入ロードマップ
 1-4 海洋プラスチックごみ対策アクションプラン

2.バイオプラスチックとは?
 2-1 バイオマスプラスチック
 2-2 生分解性プラスチック
 2-3 バイオマス由来の生分解性プラスチック

3.バイオプラスチックの特許出願動向
 3-1 2000年代までは日本が圧倒的なトップ
 3-2 2010年代に中国が急激に追い抜いてトップに
 3-3 中国は内弁慶(外国出願が少ない)
 3-4 日米欧はうまく国際展開(外国出願が多い)

4.ポリ乳酸が主戦場
 4-1 ポリ乳酸を制するものがバイオプラスチックを制する
 4-2 セルロース誘導体+デンプン誘導体も有望
 4-3 その他のバイオポリマー
 4-4 川中では、混合組成物+添加剤+成形技術でも熾烈な戦いが繰り広げられる
 4-5 川下では、食品・包装・建築・自動車に注目が集まる
 4-6 特許出願上位は、日本企業が圧倒的な優位を誇る
 4-7 技術標準化戦略でも、日本勢+欧州税が先行
 4-8 日本が強い自動車産業などにおいて、部品・材料として技術標準を押さえるべし

5.日本の秘密兵器 カーボンナノファイバー
 5-1 京大がカーボンナノファイバーエコシステムの中心に
 5-2 京大方式 VS 東大方式
 5-3 バイオマス由来の生分解性プラスチックへの添加剤として有力
 5-4 ほぼ木 パナソニックのセルロース【ナノじゃない】ファイバーも有力

6.まとめ 日本企業が、バイオプラスチックの圧倒的な技術優位を活かして覇権を握るには?
 6-1 大企業なら、クラウゼヴィッツの直接アプローチ戦略(ミート戦略)をとるべき
 6-2 ベンチャーなら、リデル・ハートの間接アプローチ戦略(ゲリラ戦略)をとるべき
 6-3 技術標準化戦略がきわめて重要である(強者同士の同盟関係を組むべし)
 6-4 技術標準を基礎としてブランド化戦略をおしすすめ、政府+大企業の調達に食いこむべき
 6-5 欧州+バイデン政権がゴリ押ししてきた環境革命を逆手にとって利用すべき
【質疑応答】

アクセスマップ

セミナー検索条件

セミナー形態
分野
カテゴリー
開催年
開催月
検索結果に戻る カテゴリ一覧を見る

Connect & Gather