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二酸化炭素接着法の基礎原理と産業応用【オンラインLive配信・WEBセミナー】

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★二酸化炭素を用いて室温で樹脂を接着するCAPC(CO2-Assisted Polymer Compression)法接着原理から産業応用まで詳しく解説!

★CAPC法の産業利用・応用事例や今後有望な領域など導入の有無の判断に役立つ情報を提供!

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セミナー番号 S220622
セミナー名 二酸化炭素接着法
講師名

(国研)産業技術総合研究所 化学プロセス研究部門 機能素材プロセッシンググループ 研究グループ長 博士(理学) 相澤 崇史 氏

開催日 2022年06月30日(木) 13:00-17:00
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

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支払い方法 銀行振込
受講料(税込)

【1名の場合】39,600円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。

詳細

定員:30名


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※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
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※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

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講師プロフィール

(国研)産業技術総合研究所 化学プロセス研究部門 機能素材プロセッシンググループ 研究グループ長 博士(理学) 相澤 崇史 氏

【経歴】
平成8年 東北大学理学部博士課程修了。同年 通商産業省工業技術院東北工業技術研究所入所。
平成13年 独立行政法人産業技術総合研究所に改組。以降、超臨界流体研究センター、コンパクト化学プロセス研究センター、コンパクト化学システム研究センター、化学プロセス研究部門に所属。
令和2年4月より研究グループ長。専門は超臨界流体工学。二酸化炭素を利用したプロセス開発に従事

講演主旨

 二酸化炭素を用いて室温で樹脂を接着するCAPC(CO2-Assisted Polymer Compression)法について、基礎原理から産業応用まで解説します。どうして接着するのか、どのようなものが接着するのか、どういう性質のものができるのか、どのような応用が可能なのか、今まで講演を行った際によく聞かれるポイントについて、可能な限りわかりやすく解説いたします。本テーマで、既に英文論文を11報発表しておりますが、論文を読むより短い時間で、論文より詳しく丁寧に解説します。また、論文で発表していないデータを含めて、現時点のCAPC法のすべてをお伝えします。自社で試作したい人のために、試験装置の入手法や金額、設置における注意点に加え、操作方法についても解説し、装置導入を考えている方にも有益なセミナーです。

【キーワード】
樹脂、接着、二酸化炭素、多孔体、フィルター、徐放制御、酵素担持

【講演ポイント】
接着原理から産業応用まで、広く詳しく解説することで、適用対象を明確化し、CAPC法の導入の有無の判断に役立つ情報を提供します。論文で発表した成功事例だけではなく、適用限界についても包み隠さずお話しします。

【習得できる知識】
・二酸化炭素接着法の基本的なメカニズム・方法
・二酸化炭素接着法のメリット・デメリット
・二酸化炭素接着法の産業利用・応用事例や今後有望な領域
・二酸化炭素接着法の今後の動向・技術的課題・可能性

プログラム

1.二酸化炭素接着法の基礎
 1.1 二酸化炭素接着法の概要
 1.2 二酸化炭素接着法の処理手順
 1.3 二酸化炭素接着法の特徴
 1.4 二酸化炭素接着法の接着結果
 1.5 二酸化炭素接着法の接着原理
 1.6 二酸化炭素接着法の着想の経緯

2.二酸化炭素接着法でできる多孔体の特徴
 2.1 気孔率の制御
 2.2 細孔径の制御
 2.3 接着強度
 2.4 突き刺し強度
 2.5 弾性率と反発係数

3.二酸化炭素接着法の応用
 3.1 フィルター(工業用途、医療用途の可能性)
 3.2 多層フィルター(フィルターの高性能化の検討)
 3.3 薬剤担持と徐放性制御
 3.4 酵素担持反応カートリッジ
 3.5 バイオプラスチックへの適用

4.実用化に向けて
 4.1 生産性の向上
 4.2 応用先
 4.3 今後の展望

5.二酸化炭素接着試験機について
 5.1 装置の入手方法(設置における注意点や金額など)
 5.2 装置の操作方法

【質疑応答】

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