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空間伝送型ワイヤレス給電の基礎と法規制動向、アプリケーション例、今後の課題【オンラインLive配信・WEBセミナー】

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★2031年には1兆5000億円市場と云われる空間伝送型ワイヤレス給電(WPT)について
 京都大学の篠原先生ら最前線で活躍する専門家3名が他で聞けない話題も含め講演予定!
★世界と日本の最新技術動向、アプリ例、産業障壁となる法制面のポイントも含め解説!
★WPTシステム導入のポイント!周波数帯毎の技術的条件、利用シーン例を解説!

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セミナー番号 S220113
セミナー名 空間伝送型ワイヤレス給電
講師名
第1部:ソフトバンク(株)テクノロジーユニット システムデザイン研究開発部 
       無線電力伝送研究開発課 長谷川 直輝 氏

第2部:(株)Space Power Technologies 代表取締役 古川 実 氏

第3部:京都大学 生存圏研究所 教授 篠原 真毅 氏
開催日 2022年01月24日(月) 13:00-17:20
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込
受講料(税込)
【1名】44,000円(税込、資料代を含む)
※2名目以降は1名につき11,000円(税込、資料代を含む)
詳細
定員:40名

※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。
※ 銀行振り込みをご選択ください。お支払いは会社のご都合で講座前日に間に合わない場合、開催月翌月末あたりまでお待ち申し上げます。
※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせていただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏めいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

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講演主旨

 

 

プログラム

第1部 空間伝送型ワイヤレス給電に関するソフトバンクの取り組み
【13:00-14:15】

講師:ソフトバンク(株)テクノロジーユニット システムデザイン研究開発部 無線電力伝送研究開発課 長谷川 直輝 氏
【著作】
空間伝送型ワイヤレス給電技術の最前線(第2章8項) シーエムシー出版
【受賞】
IEICE AP研若手奨励賞、2019年上期

【ご経歴】
2013年3月 京都大学大学院工学研究科電気工学専攻修士課程 修了
2014年9月-2015年3月 宇宙航空研究開発機構 特別共同利用研究員
2018年3月 京都大学大学院工学研究科電気工学専攻博士課程 修了
2018年4月 ソフトバンク株式会社 入社

【キーワード】
1.空間伝送型ワイヤレス給電
2.B5G・6Gにおける通信とワイヤレス電力伝送との融合・連携
3.ドローン・HAPSへのワイヤレス給電

【習得できる知識】
・空間伝送型ワイヤレス給電の背景知識
・空間伝送型ワイヤレス給電の課題と要素技術

【講演主旨、PRポイント】
 IoTデバイスなどの普及に際し、空間伝送型ワイヤレス給電は近年大きく注目されている。さらに、HAPSやドローンの安定的な給電技術としてのワイヤレス給電は有効な技術である。本講演では、HAPSやドローン、IoTデバイスをターゲットとした空間伝送型ワイヤレス給電やミリ波通信との融合・連携などの研究開発に関する、ソフトバンクの取り組みについて紹介する
【プログラム】
1.ソフトバンクの事業紹介と研究開発

2.空間伝送型ワイヤレス給電について

3.空間伝送型ワイヤレス給電の未来

4.B5G・6Gにおけるミリ波通信とワイヤレス電力伝送との融合・連携

5.ドローン・HAPSへのワイヤレス給電について

まとめ
【質疑応答】
 

第2部 空間伝送型ワイヤレス給電の制度化動向とアプリケーション例、社会実装上の課題
【14:25-15:40】 

講師:(株)Space Power Technologies 代表取締役 古川 実 氏

【キーワード】
1.ワイヤレス給電
2.マイクロ波
3.制度化

【習得できる知識】
・制度化概要、周波数帯毎の技術的条件の概要
・WPTシステム導入のポイント
・WPTシステムの製品概要及び利用シーン例

【講演主旨、PRポイント】
マイクロ波帯周波数を利用した空間伝送型ワイヤレス電力伝送システムは、世界初の国内制度化として、産業分野における無人・屋内エリア利用から実用化がスタートする。 従来方式との技術的な違いは、最大10mの伝送距離とGHz帯という高い使用周波数にある。制度化の第1ステップにおいては、既存の無線システムとの電波干渉対策や安全性の確保に向けて特徴的な技術的条件の適用や運用調整が行われる見込みである。本講演では、空間伝送型WPTシステムの製品開発や自社設備への導入検討の参考となるよう、同システムの制度化動向と想定される社会実装内容の概要について述べる。

【プログラム】
1.空間伝送型ワイヤレス電力伝送システムの制度化概要
 1-1 想定される利用シーン
 1-2 技術的条件のポイント
 1-3 運用調整の概要

2.製品開発例
 2-1 5.7GHz帯WPTシステムの概要
 2-2 送電性能・駆動可能デバイス
 2-3 安全性・電波干渉への対応

3.アプリケーション例
 3-1 工場用途
 3-2 物流用途
 3-3 その他用途

4.今後の課題と将来展望
 4-1 社会実装への課題
 4-2 将来の実用化展望

まとめ
【質疑応答】

第3部 空間伝送型ワイヤレス給電の基礎と国内外の研究開発動向
【15:50-17:20】

講師:京都大学 生存圏研究所 教授 篠原 真毅 氏

【キーワード】
1.空間伝送型ワイヤレス給電
2.SDGs
3.イノベーション

【習得できる知識】
空間伝送型ワイヤレス給電の基礎
空間伝送型ワイヤレス給電の最新ビジネス現状

【講演主旨、PRポイント】
電波を用いた空間伝送型ワイヤレス給電(WPT)は現在世界中で実用化が始まろうとしており、法制化の議論も活発に行われている。WPTは無線通信や高周波回路技術をベースにしつつ、エネルギー視点で理論や技術をとらえなおす必要があるため、ユニークなイノベーションとして世界の期待が高まっているのである。トータルライフで評価するとSDGsにも寄与できる。本講演では世界や日本の最新の技術やビジネス、法制化の現状を説明し、今後の展望を述べる。

【プログラム】
1.空間伝送型ワイヤレス給電の基礎と国内外の研究開発動向

2.空間伝送型ワイヤレス給電の基礎

3.国内の法整備状況
 
4.国内のビジネス/研究開発状況

5.海外のビジネス/研究開発状況

まとめ
【質疑応答】

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