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【オンラインLive配信・WEBセミナー】マイクロLED/ミニLEDの技術研究・製造・市場動向と将来展望

≪こちらはWEB講座のお申し込みURLになります≫ 

★2022年TVでは量子ドットOLEDも新たに加わり、WOLEDと共に高画質でハイエンドTV覇者を狙うバトルが更に激化!
★本セミナーでは、市場動向を踏まえた上で、ミニLED/マイクロLEDディスプレイの構造、特性を解き明かすと共にUS特許公報を解析することにより各社の未来への技術動向を紐解く!
★次世代ディスプレイとして期待されているマイクロLEDディスプレイの製造工程についても詳細にわかる内容!

 

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セミナー番号 S220109
セミナー名 マイクロミニLED
講師名

第1部 (株)サークルクロスコーポレーション フェローアナリスト 小野 記久雄 氏

 

第2部 東レエンジニアリング(株) メカトロファインテック事業本部 第一事業部 主席技師 森 英治 氏

開催日 2022年01月26日(水) 12:30-16:15
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込  
受講料(税込)

【1名の場合】44,000円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
※2名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

詳細

定員:30名


※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約を必ず、ご確認ください。
※ 銀行振り込みをご選択ください。お支払いは会社のご都合で講座前日に間に合わない場合、開催月翌月末あたりまでお待ち申し上げます。
※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します。
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせていただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。
WEB受講は名簿をご提出いただきます。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏めいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。


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プログラム

第1講 マイクロLED/ミニLEDの技術・市場動向と将来展望
【12:30-15:00】

 

講師:(株)サークルクロスコーポレーション フェローアナリスト 小野 記久雄 氏

 

【著作・受賞・経歴】
1982年、日立製作所日立研究所に入所。半導体IC、LTPS開発に従事。
1993年、日立製作所電子管事業部(後の日立ディスプレイズ)へ異動。TFT-LCD開発。特にTV用IPS-LCDの開発を主な担当とする。
2009年パナソニック液晶ディスプレイ株式会社へ異動。FPD技術調査(LCD、OLED、QLED、μLEDなど)を行う。
2017年末退職。2018年1月よりサークルクロスコーポレーションFellow Analyst就任。

主な受賞歴に、2013年公益社団法人発明協会「全国発明表彰」発明賞、2015年「文部科学大臣表彰 科学技術賞(開発部門)」受賞テーマ「広視野角で低消費電力を実現したIPS方式液晶パネルの開発」がある。
その他、日本、米国登録特許457件保有、特許分析に精通している。

 

【講演キーワード】
ミニLED Mini-LED マイクロLED マイクロLEDディスプレイ μLED  Apple iPad ハロー ローカルディミング Samsung TV

 

 

 

【講演趣旨】
 2022年のCESでのTV展示は、ミニLED BL LCDを搭載したTVへの多くの新規参入メーカが見られた。昨年のSamsung、TCL、LGEに加えてSONY、HISENSE、SKYWOTH、TVS REGZAである。マイクロLEDディスプレイではSamsungが昨年販売の110”に加えて新たに89”、101”を追加した。12.7”LTPSバックプレーンガラスをそれぞれ49、64枚で組上げたタイル方式である。
  昨年のミニLED BLはTVだけではなく、Appleが同技術のiPad Pro/MacBook Proを市場投入した。ローカルディミング分割2,596のiPadは課題のハローを抑え、ピーク輝度1600nits、高コントラストで、OLEDをも上回る画質評価を得ている。更に、2022年TVでは上記ミニLED/マイクロLEDに加えてSONYがCESで展示したSDC供給の量子ドット(QD)OLEDも新たに加わり、WOLEDと共に高画質でハイエンドTVの覇者を狙うバトルが更に激化する。本セミナーでは、市場動向を踏まえた上で、ミニLED/マイクロLEDディスプレイの構造、特性を論文、US特許公報を解析することにより各社の未来への技術動向を紐解く。

 

【講演プログラム】
1.ディスプレイ市場の動向と戦国絵巻
 1-1 ミニLED/マイクロLEDの定義と高コントラスト比実現のLD駆動
 1-2 CES2022におけるTV市場のミニLED/マイクロLEDと市場動向予測、及び戦国絵巻
2. ミニLED BL搭載LCDの2021年製品技術とその解析
 2-1 2021年のミニLED搭載LCDの表示性能を含む市場実績
 2-2 市場用途別ミニLED BL構造とその性能(SID2021 日亜化学工業)
 2-3 ミニLED BL搭載iPad Pro 12.9の構造、表示性能
 2-4 ミニLED BL搭載Samsung TVの表示性能、改善策への課題
3. マイクロLED Displayの構造分類と事始め
 3-1 マイクロLEDディスプレイの分類 (Monolithic、Discrete、QNED)、構造
 3-2 各構造の事例(論文、特許明細書)
 3-3 マイクロLEDディスプレイの事始めとUS特許公報調査に見る経緯
4. 超ハイエンドTV用で市場参入を進めるSamsungのマイクロLEDディスプレイ
 4-1 Samsungのタイル方式マイクロLEDディスプレイ
 4-2 コスト低減でやるべきこと(SID2021:Yole Development、SID2018 :Veeco)
5.新興用途で付加価値向上を目指すマイクロLEDディスプレイ
 5-1 フレキシブル車載用に挑むAUOのマイクロLEDディスプレイ
 5-2 AR・VR新市場に挑むマイクロLEDディスプレイ
6. マイクロLEDが変えるディスプレイデバイス産業

【質疑応答】


第2講 マイクロLEDディスプレイの製造プロセスと転写工程の効率化
【15:15-16:15】

 

講師: 東レエンジニアリング(株) メカトロファインテック事業本部 第一事業部 主席技師 森 英治 氏

 

【著作】
共著:マイクロ LED ディスプレイ—市場と要素技術の開発動向—(サイエンス&テクノロジー)

【経歴】
東レエンジニアリング株式会社に入社後、PDP用蛍光体塗布装置、FPD用ID露光装置(タイトラー)、次世代太陽電池用レーザパターニング装置等の開発に従事。2019年、Micro LED向けレーザトランスファー装置を開発し、現在に至る。

 

【講演キーワード】
マイクロLED、マストランスファー、レーザ転写、レーザトランスファー、リペア

 

【習得できる知識】
・マイクロLEDディスプレイ製造プロセスフローと製造装置
・マイクロLEDディスプレイ製造における課題と対応プロセス
・マイクロLEDディスプレイ製造における転写工程の最新技術

 

【講座主旨】
 本講演では、次世代ディスプレイとして期待されているマイクロLEDディスプレイの製造工程について、既に納入実績の有る蛍光技術による外観検査装置、レーザリペア装置、マストランスファー(転写実装)装置の紹介と、現状の課題及び、最新技術のレーザマストランスファー方式による転写工程の大幅効率化技術を紹介する。

 

【講演プログラム】
1.緒言
2.マイクロLEDディスプレイ製造における課題と対応プロセス
 2.1 マイクロLEDディスプレイ製造における課題
 2.2 マイクロLEDディスプレイ製造プロセスフロー
3.マイクロLEDディスプレイ製造における最新技術
 3.1 レーザリペア技術
 3.2 転写工程効率化
  3.2.1 転写工程の課題
  3.2.2 高速レーザ転写技術(マストランスファー)
  3.2.3 LEDチップマッピングアルゴリズムによる転写工程効率化
  3.2.4 転写工程効率化による生産量試算
  3.2.5 サンプルテスト事例
4.結言

 
【質疑応答】

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