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潜熱蓄熱技術の基礎・開発動向と活用に向けた課題【オンラインLive配信・WEBセミナー】

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★物質の相変化(融解/凝固)を利用して効率的に熱を貯蔵する潜熱蓄熱技術について、原理と利用上の特徴を解説!
★産業分野はじめ様々な場面で潜熱蓄熱技術を活用していく上での課題を解説!
★最後に潜熱蓄熱材の開発・応用状況について紹介します。

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セミナー番号 S220209
セミナー名 潜熱蓄熱材料
講師名

一般財団法人省エネルギーセンター 省エネルギー支援サービス本部 調査部・マネージャー 博士(工学)平野 聡 氏

開催日 2022年02月25日(金) 14:00-18:00
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込  
受講料(税込)
【1名の場合】39,600円(税込、資料作成費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
詳細

定員:30名


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講師プロフィール

一般財団法人省エネルギーセンター 省エネルギー支援サービス本部 調査部・マネージャー 博士(工学)平野 聡 氏

【著作】
(共著)技術シーズを活用した研究開発テーマの発掘,蓄熱,潜熱蓄熱材を活用した研究テーマの発掘,平野 聡,技術情報協会,2013/7/3
(共著)サーマルデバイス~新素材・新技術による熱の高度制御と高効率利用~,過冷却蓄熱,平野 聡,エヌ・ティー・エス,2019/4/25
(共著)Handbook of Climate Change Mitigation and Adaptation [3rd edition],Thermal Energy Storage and Transport,平野 聡,Springer Science+Business Media,2021/2

【受賞】
優秀論文賞,実用規模の過冷却蓄熱装置の特性,日本伝熱学会,2005/6/7
2014 Best Poster Award, Development of Anode Gas Recycle System using Solid Oxide Fuel Cell, Int. Gas Turbine Inst., ASME, 2015/6

【経歴】
 通商産業省工業技術院公害資源研究所(現、国立研究開発法人産業技術総合研究所)にて熱量測定、蓄熱・熱輸送、自然エネルギー/省エネルギー冷暖房給湯システム等の研究、法定計量(熱量標準)業務に従事。
 日本ヒートアイランド学会 会長(2015~2019)

 

講演主旨

 体温が高い時に氷枕を使うときがありますが、氷枕は氷が融ける際に周囲から熱を吸収する作用を利用しています。このような氷から水へ、水から水蒸気へといった状態変化を利用して熱を高密度に貯める方法は、古くから活用されてきています。
 本講演では初めに、物質の相変化(融解/凝固)を利用して効率的に熱を貯蔵する潜熱蓄熱技術について、原理と利用上の特徴を解説します。次に、産業分野はじめ様々な場面で潜熱蓄熱技術を活用していく上での課題を解説します。最後に潜熱蓄熱材の開発・応用状況について紹介します。

プログラム

【習得できる知識】
蓄熱を利用する施設・設備、商品および蓄熱材の研究開発の基礎知識と、開発にあたっての押さえどころを理解していただきます。

 

【講演キーワード】
蓄熱、潜熱、相変化、熱輸送、再生可能エネルギー、未利用エネルギー、冷暖房、給湯、保温、温度平準化、サーマルマネージメント

 

【講演のポイント】
これから蓄熱材料/システムあるいはその周辺技術の開発、販売、利用に携わろうとされる方々、あるいは既に蓄熱システムを利用し、今後さらに効率化を図りたいという方々などの参考になるような話題を提供します。

 

【プログラム】

1.カーボンニュートラルに向けた熱利用技術の役割
 1.1 エネルギー需要の変遷
 1.2 スマートコミュニティと熱利用
 1.3 未利用エネルギーの活用には

2.潜熱蓄熱の原理と特徴
 2.1 蓄熱作用
 2.2 蓄熱原理
 2.3 蓄熱装置
 2.4 利用時の特徴
 2.5 蓄熱システムの設計と評価

3.潜熱蓄熱材の特徴
 3.1 水
 3.2 パラフィン
 3.3 ポリエチレングリコール
 3.4 水和物
 3.5 糖アルコール
 3.6 金属

4.潜熱蓄熱材の活用に向けた課題
 4.1 安全性
 4.2 融点、融解熱
 4.3 熱伝導
 4.4 過冷却
 4.5 相分離
 4.6 コスト

5.潜熱蓄熱材の開発・応用状況
 5.1 冷暖房
 5.2 給湯
 5.3 保温
 5.4 温度平準化

6.まとめ

【質疑応答】

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