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セミナー

【オンライン学習講座】高分子材料の結晶化における構造制御、高性能化のための構造設計 入門講座

★オンライン(WEB)を使った新感覚のWEB講座+通信教育サービス!毎月1回、全3回の講座コースでこの料金で受講可能です。
本講演では、高分子材料の結晶化における構造制御、高性能化のための構造設計についてじっくりと解説いただきます。
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★各回ごとに指導の質問回答および総合質疑後、時間内であれば
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セミナー番号 row220403
セミナー名 高分子結晶化・構造制御
講師名
京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科 非常勤講師、SHテクノリサーチ 代表 工学博士 細田 覚 氏
開催日 2022年06月20日(月) 15:00-17:00
会場名

会社会議室、ご自宅にあるパソコンで受講可能

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込
受講料(税込)
・1口(1-2名まで受講可能) 44,000円 (消費税・資料代込) 
 お申込み人数は”1”を選択

・1口(3名まで受講可能) 66,000円 (消費税・資料代込) 
 お申込み人数は”複数”を選択

※同一法人4名以上は1人あたり22,000円(消費税・資料代込)で金額追加で受講可

 

詳細
※オンライン学習で使用する資料(PDF電子データ)として事前に受講者へご連絡いたします。お手数をおかけしますが、プリントアウトしていただき、ご準備ください。
※原則、紙媒体でのテキスト提供は対応しておりません。
※同一法人で15名以上の参加をお考えの企業様はWEB研修サービス(有料・カスタマイズ研修)も行っております紙媒体による資料(テキスト)をお求めの場合は1冊(1回分、カラー、1頁4スライド構成)につき、5,500円(税込)を別途徴収いたします。お申込み時、備考欄にその旨をご記入ください。
※講座資料の電子データ提供の都合により、著作権保護の観点から研修参加者の名簿提出が必須となります。予め、ご了承ください。

キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら 
講座に関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)

講師プロフィール

京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科 非常勤講師 SHテクノリサーチ 代表 工学博士 細田 覚 氏

【経歴】
1978年 住友化学入社
2011年 同 先端材料探索研究所 所長
2012年 同 理事
2016年 京都工芸繊維大学 長もちの科学開発センター 特任教授
2019年 同 大学院工芸科学研究科 非常勤講師
【受賞】
高分子学会フェロー

講演主旨

【予定】 


第1回 4月22日(金) 15:00-17:00
第2回 5月20日(金) 15:00-17:00
第3回 6月20日(月) 15:00-17:00

プログラム

【第1回】高分子の結晶化における構造制御・分子設計の基礎-1 ~分子構造、結晶構造~
(日時:4月22日(金) 15:00-17:00 、学習時間:2時間)

【講演主旨】
1回目の講座では、2回目以降の講座への足掛かりとするために、ポリオレフィンを例に高分子における分子構造、結晶構造の基礎を理解する。
【プログラム】
1.高性能化に向けた分子設計の基本的な考え方
 1-1 石化原料の有効活用
 1-2 高分子製品の機械的強度向上と長期耐久化の意義
2.ポリオレフィンの基礎
 2-1 ポリオレフィン発見のセンレンディピティ
 2-2 ポリエチレン、ポリプロピレの製造方法
3.分子構造
 3-1 ポリエチレンの分子構造とキャラクタリゼーション
 3-2 ポリプロピレンの分子構造とキャラクタリゼーション
4.結晶構造
 4-1ポリエチレンの結晶構造(結晶系、ラメラ晶、球晶、配向構造)
 4-2ポリプロピレンの結晶構造(同上)

【演習回答・内容への質疑応答】

【第2回】高分子の結晶化における構造制御・分子設計の基礎-2~高次構造とタイ分子の重要性~
(日時:5月20日(金) 15:00-17:00、学習時間:2時間)

【講演主旨】
結晶性高分子の機械的高強度化、高耐久化のためには結晶部の制御とともに非晶部、特にタイ分子の制御が非常に重要である。高次構造の制御とタイ分子との関係について理解を深める。

【プログラム】
1.ポリエチレンの分子構造と結晶構造
 1-1 結晶構造への分子構造因子の影響
  1-1-1 分子構造分布(組成分布、分子量分布)の結晶構造への影響
  1-1-2 短鎖分岐(分岐種と分岐度)の結晶取り込みと高次構造
  1-1-3 連鎖長とその分布のラメラ晶への影響
2.タイ分子の理論的取り扱い
 2-1 統計的取り扱い
  2-1-1 タイ分子確率の考え方
  2-1-2 高次構造分布とタイ分子確率
 2-2 熱力学的取り扱い(絡み合い結晶化)
 2-3 動力学的取り扱い
3.タイ分子の実験的定量法
 3-1 弾性率
 3-2 ESR
 3-3 赤外線吸収スペクトル
4.タイ分子と力学的性質、長期耐久性
  4-1 機械的強度とタイ分子
  4-2 長期耐久性とタイ分子
5. 質疑応答

【演習回答・内容への質疑応答】


【第3回】高分子の結晶化における構造制御・分子設計の基礎-3~高性能化の分子設計の具体例~
 (日時:6月20日(月) 15:00-17:00 、学習時間:2時間)

【講演主旨】
 機械的高強度化の分子設計の具体例と製造方法、およびフィルム分野でのブレンドによる結晶構造制御について理解を深める。
【プログラム】
1.長期耐久性グレードの設計と製造法 
 1-1 機械的耐久性の評価方法
 1-2 分子構造分布とタイ分子確率
 1-3 高タイ分子確率を有するポリエチレンの製造法
 1-4 さらなる高性能化への分子設計
2.ポリエチレンブレンドによるフィルムの高性能化
 2-1 ブレンドのレオロジー
 2-2 ブレンドの結晶化挙動 
 2-3 インフレーションフィルム加工
  2-3-1 現象論的解析
  2-3-2 ブレンドフィルムのモルホロジー
3.質疑応答
【演習回答・内容への質疑応答】

アクセスマップ

 

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小計 44,000円(消費税込)
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