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空飛ぶクルマ(AAM/eVTOL)の最新動向・法規制と事業化に向けた留意点・課題・対応策【オンラインLive配信・WEBセミナー】

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★都市や地域の新たなモビリティとして期待されている空飛ぶクルマ(AAM/eVTOL)!

★e-VTOLの技術および、法制度、環境整備の課題に関して解説!

★事業化に向けて事業化検討で留意すべき事項を最新の海外事例等を含めて解説!

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セミナー番号 S220425
セミナー名 空飛ぶクルマ
講師名

第1部 東京大学 名誉教授、未来ビジョン研究センター 特任教授 工学博士 鈴木 真二 氏

第2部 (株)航想研 代表取締役社長 奥田 章順 氏

第3部 岡山航空(株) 営業部長 保坂 淳一 氏

開催日 2022年04月27日(水) 12:30-16:15
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込  
受講料(税込)

【1名の場合】44,000円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
※2名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

詳細

定員:30名


※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約を必ず、ご確認ください。
※ 銀行振り込みをご選択ください。お支払いは会社のご都合で講座前日に間に合わない場合、開催月翌月末あたりまでお待ち申し上げます。
※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します。
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせていただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。
WEB受講は名簿をご提出いただきます。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏めいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。


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プログラム

第1部 空の移動革命 e-VTOLの実現性、法規制と実現までのロードマップ
【12:30-13:45】

講師:東京大学 名誉教授、未来ビジョン研究センター 特任教授 工学博士 鈴木 真二 氏

【著作・受賞・経歴】
日本航空宇宙学会会長(第43期)、国際航空宇宙連盟(ICAS)会長(2019-20年)、福島ロボットテストフィールド所長など、ドローンが拓く未来の空: 飛行のしくみを知り安全に利用する(化学同人)、落ちない飛行機への挑戦: 航空機事故ゼロの未来へ(化学同人)、現代航空論: 技術から産業・政策まで(東大出版会)など

【講演主旨】
 無人航空機ドローンの発達は目覚ましく、小型の電動垂直離着陸機(e-VTOL)による有人のエアタクシーの構想も発表されている。e-VTOLの実現性、法規制、社会受容性、その実現までのロードマップなど関して概観する。

【キーワード】
空飛ぶクルマ、無人航空機、電動航空機、ドローン

【講演ポイント】
大阪万博での空飛ぶクルマの飛行が官民協議会で大きな目標として掲げられました。それを可能にするe-VTOLの技術および、法制度、環境整備の課題に関して解説する。

【習得できる知識】
空飛ぶクルマを実現するe-VTOLの技術と法規制。官民協議会での協議内容。

【プログラム】
1.e-VTOLの構想、歴史的変遷と最新動向

2.e-VTOLの技術的特徴と課題、技術的成立性の鍵は?

3.e-VTOLの法規制、認証技術、管制技術、社会的受容性

4.e-VTOLの活用ロードマップ、官民協議会での議論をもとに

【質疑応答】

第2部 AAM(空飛ぶクルマ)の事業化:留意点と事業性評価
【14:00-15:30】

講師:(株)航想研 代表取締役社長 奥田 章順 氏

【著作】
「世界のエアライン‘PROFILE」(イカロス出版、2021)
「現代航空論 技術から産業・政策まで」(東京大学出版会 2012、共著)
「2030年の日本」(日本経済新聞出版社 2007、共著)
「F-22 Raptor」(イカロス出版 1999 訳書)  
「富国強兵の遺産(Rich Nation, Strong Army)」(リチャード・サミュエルズ著、三田出版会 1997 訳書)他

【経歴】
(株)三菱総合研究所(1983年~2018年)主席研究員/参与 
北陸先端科学技術大学院大学 客員教授(2004年~2017年)
(株)三菱総合研究所 客員研究員(2018年~2021年)
現在、公益財団法人航空機国際共同開発促進基金(IADF) 理事
   IADF「航空機産業調査委員会」委員長、「航空技術調査委員会」委員
   NEDO「航空機先進システム実用化プロジェクト」事業推進委員会 委員
   NEDO「「グリーンイノベーション基金事業/次世代航空機の開発プロジェクト」 技術・社会実装推進委員会委員、NEDO「革新的航空機用電気推進システムおよび革新的ハイブリッド飛行システム研究開発」委員等
  (一社)航空イノベーション推進協議会 会員 他

【講演主旨】
 国の官民協議会での検討や、大阪・関西万博での実装、複数企業による機体開発など、国内でも注目を集めている「空飛ぶクルマ」は、都市や地域の新たなモビリティとして期待されています。海外では欧米を中心に500以上の開発プログラムやインフラ開発、認証基準策定等が取り組まれ、既に10社以上が事業化に向けて資金調達を含め、具体的な取り組みを進めています。本講座は、「空飛ぶクルマ(AAM/eVTOL)の事業化」に焦点を当て、事業化検討で留意すべき事項を最新の海外事例等を含めて解説するとともに、「空飛ぶクルマ(AAM/eVTOL)」事業の事業評価シミュレーション・モデルや、地域への経済波及効果算出について、試算事例を交えてご紹介し、事業性評価の考え方や事業化の実践についてお話をいたします。

【キーワード】
「空飛ぶクルマ」、AAM、eVTOL、事業化、事業性評価、事業採算性、評価シミュレーション、経済波及効果

【講演ポイント】
国内における「空飛ぶクルマ(AAM/eVTOL)」事業立ち上げコンサル、実機試験飛行の実施、市場・事業性評価等の他、新規航空会社設立や海外顧客向け航空機販売のコンサルなど、300以上の航空宇宙関連プロジェクトを手掛けた実績・経験に基づく、実践的な内容・課題の解説

【習得できる知識】
・「空飛ぶクルマ」(AAM/eVTOL)の基本的な知識
・海外を中心とした「空飛ぶクルマ」(AAM/eVTOL)の最新動向
・航空分野(「空飛ぶクルマ」等)の事業性評価、経済波及効果算出の考え方・手法例
・「空飛ぶクルマ」(AAM/eVTOL)の事業化に向けての留意点、課題、取組方策

【プログラム】
1.「空飛ぶクルマ」(AAM/eVTOL)とその事業化
 1-1 事業化の前提としての「空飛ぶクルマ」(AAM/eVTOL)
  ・形態別(マルチロータ、リフト&クルーズ、ベクタードスラスト)性能
  ・認証、技術等の動向
 1-2 潜在顧客と海外先進事例(受注状況とキープレイヤの事業化動向)
 1-3 「空飛ぶクルマ」(AAM/eVTOL)の事業(アプリケーションと体制)
2.「空飛ぶクルマ」(AAM/eVTOL)の事業性評価の考え方
 2-1 事業性評価の留意点
 2-2 事業性評価の手順(フロー)
3.「空飛ぶクルマ」(AAM/eVTOL)の事業性評価と経済波及効果
 3-1 事業性評価シミュレーション・モデル例
  ・需要・料金
  ・コスト(直接運航費、間接運航費)
  ・運航プロファイル
 3-2 採算性評価の考え方(加重平均コストと収益性)
 3-3 経済波及効果試算方法(産業連関表の適用)
 3-4 事業性評価シミュレーションと経済波及効果の試算例

4.まとめ:「空飛ぶクルマ」(AAM/eVTOL)事業化に向けての課題と対応策

【質疑応答】

第3部 空飛ぶクルマの試験飛行と社会実装に向けての課題
【15:45-16:15】

講師:岡山航空(株) 営業部長 保坂 淳一 氏

【講演主旨】
 EVTOLの話題は今後日本の航空産業をけん引するものとして期待されています。
 人員や貨物を運ぶEVTOLは立派な航空機として席では認識されています。日本では、とかく特殊な分野と捉えられている航空業界ですが、その大きな変革である航空機の自家用への拡大を進めるには、輸送の安全を重視している現行法の精神を維持しつつ、技術革新を取り入れた航空法の見直しとともに、自分の頭の上を異物が飛び回る事に対する民衆の正しい理解と需要が必要です。実施に飛行機を操る立場として、その説明の一助になればと考えています。

【講演ポイント】
航空機製造会社が存在しない日本では、試験飛行を実施する事が難しく、航空機開発の大きな足かせとなっている。
EVTOLの開発でもこの点は大きな問題であり、今回国内で実機の屋外飛行を実施した事は大きな一歩であり、この事で国交省も飛行試験に関するガイダンスを制定するなど、EVTOLの開発が一つ進展するきっかけを作れたことが大きかったと考える。

【習得できる知識】
国内のEVTOLの現状や急には進まない現実を実務者の立場からご説明する事で、実際の現場を知っていただけると思う。

【プログラム】
1.モビリティーの変遷

2.EHANG社のEH216導入経緯

3.飛行実証試験の実施状況
 
4.飛行実証試験実施の課題 

5.飛行実証試験結果

6.今後の社会実装に向けて

7.飛行実証試験から見えた今後の課題と期待

【質疑応答】

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