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セミナー

バイオプラスチックを使った包装フィルムの開発動向【オンラインLive配信・WEBセミナー】

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★いま、最も気になるバイオマス由来プラスチックを用いた
 包装フィルム開発の最新動向を最前線で活躍される講師4名から解説予定!
★資源循環型社会を目指した飲料メーカーにおける容器・包装への取り組みも予定!
★課題である原料確保と生産量アップ、グレードの多様化に向け、
  企業・業界はどの様に考えて、進めていくべきかを議論する講座!
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セミナー番号 S220511
セミナー名 バイオプラ包装フィルム
講師名
第1部:住本技術士事務所 所長 技術士(経営工学)・包装管理士 住本 充弘 氏
      ((株)AndTech 技術顧問)

第2部:サンプラスチック(株) 代表取締役 大江 正孝 氏

第3部:東洋紡(株) パッケージング開発部 マネジャー 博士(工学)清水 敏之 氏

第4部:サントリーホールディングス(株) サプライチェーン本部 包材部 部長 加堂 立樹 氏
開催日 2022年05月25日(水) 10:30-17:10
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込
受講料(税込)
【1名】55,000円(税込、資料代を含む)
※2名目以降は1名につき11,000円(税込、資料代を含む)
詳細
定員:40名

※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。
※ 銀行振り込みをご選択ください。お支払いは会社のご都合で講座前日に間に合わない場合、開催月翌月末あたりまでお待ち申し上げます。
※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせていただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏めいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

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講演主旨

 

 

プログラム

第1部 バイオプラスチックを使用した環境配慮型包装フィルムの最新動向と今後の予測
【10:30-12:00】

講師:住本技術士事務所 所長 技術士(経営工学)・包装管理士 住本 充弘 氏
 ((株)AndTech 技術顧問)

【著作】
包装技術便覧(日本包装技術協会)他業界誌多数執筆

【受賞】
日本包装技術協会50周年記念式典で国際協力で感謝状
公益社団法人 日本技術士会 会長表彰(2019年6月13日)
【ご経歴】
2004年大日本印刷を定年退社し技術士事務所を設立。国内外で包装コンサルタントとして活動中。主に多くの企業の包装技術商品の開発業務の指導及び実働を行っている。
食品、医薬品、産業部材、RFID、プリンタブルエレクロニクス分野、インクジェットデジタル印刷機の開発など幅広く活動中。

【キーワード】
1. Sustainable Packaging
2. Circular Packaging 
3. 循環型パッケージ

【習得できる知識】
・循環型パッケージ
・循環型ポリマーへ利用をどのように行うかのヒント
・バイオポリマーの原料確保の課題の理解
・欧州の再生再利用の動きを理解

【講演主旨】
バイオプラスチックは石油由来のプラスチックの削減に貢献する。生産量がまだ少なく石油由来のプラスチックとの併用で利用されている。将来もこの傾向は変わらないだろう。循環型パッケージの中において、使用後はバイオポリマーも循環型ポリマーの中に組み込まれ新しいプラスチックを製造する原料として利用されるようになる。原料確保と生産量アップ、グレードの多様化に対してどのように対応するかが課題である。

【プログラム】
1.包装の大きなトレンド
 1-1 環境負荷軽減への対応と欧州の動き
   基本は、Sustainable Packagingであり、Circular Packaging への動き、再生材料の使用基準
 1-2 機能性対応
   求められる機能性包材の中にバイオポリマーをどのように活かすか
 1-3 適正数量の製造
   SDGsの面から地球資源の節約が重要、包材の廃棄量を削減する

2.循環型パッケージ、循環型ポリマーへの対応
 2-1 循環型ポリマーの中におけるバイオポリマー
    全ての包材は、出来るだけ回収して再生再利用の方向である。
 2-2 環境負荷軽減とバイオポリマーの必要性
    石油ベースのプラスチックの使用量削減の面で重要な役目

3.バイオポリマーの課題
 3-1 樹脂の種類
    バイオポリマーには種類及びグレード対応
 3-2 用途面の課題
    具体的な樹脂名で検討とコストパフォーマンス対応

4.バイオプラスチックの将来性
 4-1 石油系との補完関係
    循環型ポリマーの利用の中において共に使用され、回収され循環型ポリマーになる。
 4-2 原料の課題:安定した原料及び量の確保

5.まとめ
【質疑応答】

第2部 バイオマスフィルムの開発と用途例、今後の展開
【12:50-14:10】 

講師:サンプラスチック(株) 代表取締役 大江 正孝 氏

【キーワード】
 1.バイオマス
 2.包装
 3.フィルム

【プログラム】
1.会社紹介

2.製品・設備紹介

3.バイオマスフィルムの開発と用途例
 3-1 シュリンクフィルム
 3-2 抗菌フィルム
 3-3 防錆フィルム
 3-4 おからフィルム
  3-4-1 非食用他、有機資源とプラスチックを複合させたバイオマスフィルムの開発状況
  3-4-2 用途例
  3-4-3 有機資源との複合による新たな顧客価値の創造

4.今後の展開
 4-1 地域の企業・自治体・教育機関との連携
 4-2 リサイクル・アップサイクルの取り組み
  4-2-1 持続可能な社会へ向けた取り組み
  4-2-2 リサイクルの技術的取り組み(特にアップサイクル)
  4-2-3 地域連携による取り組み事例と今後の展開
【質疑応答】

第3部 環境配慮型包装用フィルム
【14:20-15:40】

講師:東洋紡(株) パッケージング開発部 マネジャー 博士(工学) 清水 敏之 氏

【著作】
技術情報協会「食品容器包装の新しいニーズ、規制とその対応」第3章 1節 「環境にやさしいプラスチック材料の開発とその包装材料への応用」(2021)他
【受賞】
日本接着学会 進歩賞(2002)他
【経歴】
1992年 東洋紡績株式会社入社、2001年よりフィルム開発業務に従事、2017年より現職

【キーワード】
1. 環境配慮
2. 食品包装
3. フィルム

【習得できる知識】
・食品包装パッケージに対する環境配慮設計
・各種の環境配慮型フィルムのメリット

【講演主旨】
プラスチック資源循環促進法の施行により、食品包装用フィルムについても環境配慮設計への対応が必要となっている。環境配慮設計に対して求められる包装用フィルムについて検討し、それらに対応するフィルムとして東洋紡の環境配慮型包装用フィルムとその使用構成の提案例などを紹介する。

【プログラム】
1.環境問題への対応の動向

2.環境配慮設計への対応

3.食品包装用フィルムの環境対応

4.東洋紡の環境配慮型包装用フィルムの紹介

5.まとめ
【質疑応答】

第4部 サントリーの包材におけるサステナブルの取り組み
     ~ペットボトルの資源循環に向けて~
【15:50-17:10】

 講師:サントリーホールディングス(株) サプライチェーン本部 包材部 部長 加堂 立樹 氏

【ご経歴】
1997年 サントリー株式会社入社、2003年より包材開発・設計業務に従事、2018年より現職

【講演主旨、PRポイント】
サントリーの包材におけるサステナブル化について、ペットボトルを中心に取り上げ、「リデュース・リサイクル・バイオ」及び「サステナビリティとお客様飲用時品質の両立」の実現に向けて取り組んできた背景、具体事例を紹介する。さらに、地球温暖化とプラスチック海洋汚染の両方を見据えた、リサイクルとバイオの組み合わせによる「化石由来原料の新規使用ゼロ化」の実現に向けた取り組みを紹介し、サントリーが目指すペットボトルのサステナブル化の姿を提示する。

【キーワード】
1. ペットボトル
2. サステナブル
3. 資源循環

【習得できる知識】
・サステナブル化の考え方
・サステナブル化の進め方
・サステナブル化の具体事例

【プログラム】
1.サントリーグループについて
 1-1 サントリーグループ概要
 1-2 環境方針

2.PETボトル開発方針と開発事例
 2-1 開発の考え方
 2-2 軽量化事例
 2-3 サステナビリティと飲用時品質両立のための開発プロセス

3.ボトルtoボトルリサイクルの取り組み
 3-1 メカニカルリサイクルの導入
 3-2 フレークtoプリフォーム ダイレクトリサイクルの技術開発

4.使用済プラスチック再資源化の技術開発
 4-1 バイオPET技術開発からの展開
 4-2 ㈱アールプラスジャパンの設立

5.まとめ
 5-1 ペットボトルの国内循環をめざして
【質疑応答】

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