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リチウムイオン蓄電池の蓄電池の廃棄とリサイクルの現状と業界動向【オンラインLive配信・WEBセミナー】

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★従来の蓄電池とリチウムイオン蓄電池を対比しながら、廃棄やリサイクルに関する法規制、処理の実態や課題について解説!

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セミナー番号 S220621
セミナー名 リチウムイオン電池リサイクル
講師名

(株)GSユアサ LIB技術開発センター 第二開発部 第三グループ  鹿島 理 氏

開催日 2022年06月24日(金) 13:00-16:20
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

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支払い方法 銀行振込
受講料(税込)

【1名の場合】33,000円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。

詳細

定員:30名


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講師プロフィール

(株)GSユアサ LIB技術開発センター 第二開発部 第三グループ  鹿島 理 氏

【経歴】
日本電池(株)(現GSユアサ)に入社。品質保証部に配属される。15年ほど蓄電池の品質保証活動に従事。その後、製造部品質管理グループに異動。一貫して蓄電池の品質向上に従事する。現在は事業開発部でアフターサービス事業の企画に従事する。

講演主旨

 リチウムイオン蓄電池の登場は新しい製品を誕生させ、蓄電池の用途を飛躍的に拡大させている。一方、多種多様な材質の使用や電解液の可燃性等の特徴から、市場での事故や課題も多く聞かれる。
 本講演では、従来蓄電池とリチウムイオン蓄電池を対比しながら、蓄電池の廃棄やリサイクルに関する法規制、処理の実態やそこで見られる課題について解説する。

【キーワード】
リチウムイオン蓄電池、リサイクル、発火事故、廃掃法、資源有効利用促進法、3R

【講演ポイント】
リチウムイオン蓄電池を中心に、蓄電池に関するリサイクル関連法令、処理技術や処理実績、さらに市場で起きている事故やリサイクル事業者で起きている事故と、その原因、課題について解説する。

【習得できる知識】
蓄電池に関連したリサイクル関連法令、リサイクル・リユース技術、リサイクルにおける課題の全体像を把握できる。

プログラム

1.蓄電池の基礎
 1.1 電池の原理
 ・電池の原理について解説
 1.2 蓄電池の歴史
 ・蓄電池の歴史を説明する
 1.3 蓄電池の構造と反応式
 ・各種蓄電池の構造や材質等について解説

2.リサイクル関連法令
 2.1 リサイクル関連の法体系
 ・リサイクルに必要な法令の体系を解説
 2.2 廃掃法の概要
 ・廃掃法のうち、産業廃棄物等の種類、廃棄物処理業、広域認定制度等の廃棄物の回収・リサイクルに必要な事項を解説
 2.3 資源有効利用促進法の概要
 ・資源有効利用促進法のうち、蓄電池が関連する指定再資源化製品等の枠組みについて解説
 2.4 個別リサイクル法の概要
 ・個別リサイクル法のうち、蓄電池が関連する自動車リサイクル法、小型家電リサイクル法の概要を解説

3.蓄電池のリサイクル
 3.1 蓄電池のリサイクルシステム
 ・小型二次電池や始動用鉛蓄電池、車載用リチウムイオン電池等、現在、運用されているリサイクルシステムの概要や設立の背景について解説
 3.2 蓄電池の処理工程の概要
 ・リサイクラーで行われている一般的な蓄電池処理工程の概要について解説
 3.3 鉛蓄電池の処理
 ・一般的な鉛蓄電池の処理工程について解説
 3.4 アルカリ蓄電池の処理
 ・一般的なアルカリ蓄電池の処理工程について解説
 3.5 リチウムイオン蓄電池の処理
 ・一般的なリチウムイオン蓄電池の処理工程について解説
 3.6 蓄電池の販売量と回収量
 ・各業界が公表している各種蓄電池の販売量と回収量を解説
 3.7 蓄電池の資源価値
 ・日本におけるレアメタル戦略や蓄電池材としての金属資源の価値について解説

4.リサイクル・リユース技術の開発状況・課題
 ・環境省・経産省を中心にした実証事業の内容を中心にリサイクル・リユース技術の現状と課題を解説

5.市場・現場の実態と課題
 5.1 市場で発生する事故
 ・製品使用中の事故の状況を消費者庁やNITEのデータから解説
 5.2 処理中に起こる事故
 ・リサイクル処理施設や清掃工場等で発生する事故の状況を様々なデータを用いて解説
 5.3 事故の原因
 ・主にリサイクル処理施設等で起こる事故について、消費者の意識や法令の観点から推定原因を解説
 5.4.制度の施行状況
 ・資源有効利用促進法、小型家電リサイクル法、自動車リサイクル法の制度の施行状況評価について解説。

【質疑応答】

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