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入門講座 国内外のプラスチックリサイクルにおける現状と課題・将来展望【オンラインLive配信・WEBセミナー】

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★SDGsへの関心が高まり、環境・資源問題と関わりの強いプラスチックとそのリサイクルに注目が集まってきている。
★多様なプラスチック特性と性能を化学構造面から眺め、国内外のプラスチックリサイクルの実例を流通システムと技術面から解析、その課題と解決策を解説!

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セミナー番号 S220602
セミナー名 プラスチックリサイクル
講師名

(株)AndTech 顧問 (元(株)カネカ 化成事業部研究・技術グループリーダー、元塩ビ工業・環境協会 環境・広報部長)一色 実 氏 

 

開催日 2022年06月28日(火) 13:30-17:30
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

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支払い方法 銀行振込  
受講料(税込)
【1名の場合】39,600円(税込、資料作成費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
詳細

定員:30名


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※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

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講師プロフィール

(株)AndTech 顧問 (元(株)カネカ 化成事業部研究・技術グループリーダー、元塩ビ工業・環境協会 環境・広報部長)一色 実 氏 

講演主旨

 コロナ禍で変貌する世界経済環境の中で、SDGsへの関心が高まり、環境・資源問題と関わりの強いプラスチックとそのリサイクルに注目が集まってきている。化学物質管理や海洋プラスチック問題で世界をリードしているEUでの動向を把握し、日本が実務面で得意としているプラスチック産業と資源循環利用の実績・技術力を理解し、ESGの確かなステップアップにつなげたい。この講座では、多様なプラスチック製品・材料とその流通過程を取り込んだ資源循環システム、国内外の環境規制とその動向、プラスチックに代替する可能性の材料動向などを紹介し、持続可能な循環型社会への企業の貢献や新たなビジネスへの可能性を示す。

プログラム

【習得できる知識】
プラスチックの構造と物性に関する総合的な知識
国内外のリサイクル技術に関する専門知識
国内外のプラスチックリサイクルの現状と課題
環境規制とプラスチックリサイクルの将来展望

 

【講演キーワード】
マテリアルリサイクル、ケミカルリサイクル、サーマルリサイクル、SDGs、ESG、海洋プラスチック、プラスチックリサイクル、環境規制、環境ビジネス、バイオプラスチック

 

【講演のポイント】

多様なプラスチック特性と性能を化学構造面から眺め、国内外のプラスチックリサイクルの実例を流通システムと技術面から解析し、その課題と解決策を解説する。また、プラスチック材料の設計も、生分解性やバイオなどの循環型社会に適応する試みが始まり、新たなビジネスへの可能性があることを示す。

 

【プログラム】

第一部:プラスチックとリサイクルの基礎
1.プラスチックの構造と物性
 1-1 汎用プラスチック
 1-2 特殊プラスチック
 1-3 用途別最終製品の形態と流通
2.プラスチックリサイクル
 2-1 産業廃棄物・一般廃棄物とプラスチック
 2-2 廃プラスチックの有効利用状況
 2-3 リサイクル手法とプラスチック素材との適性
3.日本のリサイクル法制度
 3-1 基本法と個別リサイクル法
 3-2 プラスチック関連の規制
4.欧米の環境規制動向
 4-1 化学物質管理
 4-2 プラスチック関連の規制

第二部:リサイクル手法と実例
1.マテリアルリサイクル
 1-1 マテリアルリサイクルの種類と特徴
 1-2 流通過程とリサイクルシステム
 1-3 マテリアルリサイクルの実例
2.ケミカルリサイクル
 2-1 ケミカルリサイクルの種類と特徴
 2-2 流通過程とリサイクルシステム
 2-3 ケミカルリサイクルの実例
3.サーマルリサイクル
 3-1 サーマルリサイクルの特徴
 3-2 流通過程とリサイクルシステム
 3-3 サーマルリサイクルの実例

第三部:環境ビジネス
1.プラスチックリサイクルのビジネス
 1-1 プラスチック・製品用途別のリサイクルシステム
 1-2 単体・混合プラスチックの新たなリサイクル手法
 1-3 省資源・付加価値・処理コスト
2.SDGs・ESGとリサイクル
 2-1 SDGsの17目標とリサイクルの関係
 2-2 企業のESG
 2-3 国内外の環境規制への対応力
3.新素材への取り組み
 3-1 バイオ・生分解性プラスチック
 3-2 海洋プラスチックごみ対応
4.環境ビジネス全体への提言
 4-1 資源循環型社会でのプラスチック・製品に求められるニーズ
 4-2 サプライチェーン全体の整備・活用
 4-3 異業種・異分野との融合

【質疑応答】

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