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押出機による混練技術の基礎・応用とスケールアップ・トラブル対策【オンラインLive配信・WEBセミナー】

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セミナー番号 S220624
セミナー名 押出機・混練
講師名

樹脂コンパウンドコンサルタント 大田 佳生 氏(元旭化成(株))

開催日 2022年06月28日(火) 13:00-17:00
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

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支払い方法 銀行振込
受講料(税込)

【1名の場合】39,600円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。

詳細

定員:30名


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講師プロフィール

樹脂コンパウンドコンサルタント 大田 佳生 氏(元旭化成(株))

【ご経歴】
2019年4月 旭化成株式会社コンパウンド生産管理部 退社

【専門】
押出機を使った樹脂コンパウンド技術、押出機のシミュレーション、樹脂組成物開発

【研究・業務】
1.二軸押出機運転シミュレーションソフトの開発
2.ポリマーアロイの開発(PA/PPE,PPE/PE,PPE/液晶ポリマー)
3.二軸押出機生産機のスケールアップ
4.海外加工場へ押出機及び付帯設備設計導入と立上げ支援
5.国内・海外加工場コンパウンド技術支援
6.加工場での生産トラブル対応

【著書(共著)】
・混練技術 技術情報協会編 1999年 
・押出成形と不良現象 成形加工学会誌 2006年
・ポリマーの混練・分散技術とその評価 技術情報協会編 2007年
・PPE アロイの混練技術 成形加工学会誌 2011年
・樹脂・フィルム成形 技術情報協会編 2013年
・二軸押出機による押出混練技術 情報機構編 2016年
・押出成形の条件設定とトラブル対策 技術情報協会編 2018年
・樹脂の溶融混練・押出機と複合材料の最新動向 CMC出版編 2018年

【特許】
・出願数 56件
・登録数 30件

プログラム

0.混練とは
1. 樹脂コンパウンド(材料編)
1.1 樹脂の複合化技術
1.2 熱硬化性樹脂材料と熱可塑性樹脂材料について
1.3 熱可塑性樹脂について
1.4 コポリマーの構造とガラス転移温度について
1.5 分子量がコンパウンドに与える影響
1.6 Tg、Tmからのポリマーの加工温度(Tp)予測
1.7 ポリマーの分解温度について

2. 混練機の概要
2.1 混練機の種類
2.2 連続式とバッチ式コンパウンド工程例
2.3 連続式混練機を使ったコンパウンド
2.4 加圧・密閉型バッチミキサー
2.5 単軸押出機
2.6 BUSS社ニーダー
2.7 1.5軸押出機
2.8 8軸スクリュ付単軸押出機
2.9 遊星ギア押出機
2.10 二軸押出機の種類
2.11 斜軸二軸押出機
2.12 リング軸式12軸押出機
2.13 平行軸式8軸押出機
2.14 各種押出機の特徴まとめ

3.単軸押出機の基礎
3.1 単軸押出機レイアウト
3.2 単軸押出機の圧縮比とスクリュ構成
3.3 単軸押出機の混・練スクリュの違い
3.4 単軸押出機混練スクリュの種類
3.5 単軸押出機の溝深さによる分散混合の違い
3.6 単軸押出機のスクリュピッチ長さの違い
3.7 単軸押出機のスクリュフライト条数
3.8 単軸押出機のスクリュフライト条数と可塑化
3.9 バリアフライトスクリュ可塑化とフライト形状による樹脂の滞留
3.10 変形シリンダーでの混練性向上
3.11 スクリュ軸を調整により、混練性を調整
3.12 単軸押出機の酸素濃度低減技術
3.13 単軸押出機のトラブル対策
    樹脂の劣化物対策、フィッシュアイ対策(微細な未溶融物)、未溶融物・異物混入対策
3.14 単軸押出機のスケールアップ

4.二軸押出機とその周辺設備の基礎
 4.1 二軸押出機の概要 代表的プロセス例
 4.2 各種原料供給機
  4.2.1 各種原料供給機の特徴
  4.2.2 各社粉体原料のブロッキング防止
  4.2.3 多種原料の供給方法
   マルチフィーダー、縦型ミキサー、横型ミキサー
   タンブラーの混合技術、V字型混合器、タンブラーでのトラブル対策
 4.3 二軸押出機の開発の歴史
 4.4 二軸押出機のモーター特性
 4.5 二軸押出機 標準スクリュエレメントと特殊スクリュエレメント
 4.6 二軸スクリュの5つの混練要素
   押出機運転シミュレーション
   充満率の計算、各種スクリュエレメントの搬送能力と充満率、滞留時間分布測定技術
   各種スクリュエレメントの各種スクリュエレメントの無次元圧力勾配と測定技術
   押出機内樹脂温度の計算
   二軸押出機のスクリュによる混練(分配混合・分散混合)の考え方
   各種スクリュエレメントの混練の強さの比較、長さによる影響と羽根角度による影響
   3次元流動解析ソフトによる各種スクリュエレメントの溝深さ方向のせん断速度分布の比較
 4.7 バレルの種類、バレル構成の基本
 4.8 サイドフィーダーの種類(ガス抜き技術装置等)、サイドフィーダーでのガス抜き技術
 4.9 ガス抜きインサート、種類、ベントアップ発生個所とその要因及び対策、ベントアップ検知技術、ベントアップ防止技術及び装置
 4.10 ダイ圧と計量ゾーンの充満長さと最適なスクリュ種
 4.11 ダイ部の技術
    スーパープレートを付けて濾過面積UP、ダイ両端部のストランド流れの適正化
 4.12 スクリューメッシュの種類、その使い方
 4.13 メヤニ発生防止技術、除去技術
 4.14 各種ストランド冷却装置の特徴とその周辺技術
 4.15 各種ペレタイザーの特徴
 4.16 各種ペレットクーラーの特徴
 4.17 各種分級器の特徴
 4.18 二軸押出機のスケールアップ計算方法
    二軸押出機のスケールアップ時の課題、スケールアップ例、二軸押出機の最大モーター動力の能力とスクリュ径の関係

5.応用事例
 5.1 基本的なスクリュ構成の組み方
 5.2 微粉体の高搬送スクリュ構成技術
 5.3 粉体材料をサイドから供給する場合のガス抜き技術
 5.4 スクリュの無次元圧力勾配特性図の応用(ベントアップ)
 5.5 PA/エラストマーアロイ製法例
 5.6 PA/PPEアロイ製法例
 5.7 PP/EPDM架橋製法例
 5.8 微細フィラーと樹脂のコンパウンド
 5.9 スクリュ構成による液状添加技術
 5.10 溶融粘度の異なる樹脂同士のコンパウンド
 5.11 溶剤を含む樹脂の脱気押出のバレル構成
 5.12 超臨界(炭酸ガス)のスクリュ構成
 5.13 無水マレイン酸グラフト反応用押出機
 5.14 木粉のコンパウンド用押出

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