イノベーション創出につながるスタートアップ企業のソーシング、連携、新事業創出のポイント、実践例【WEB参加費・無料】
★2026年6月9日 開講。デルタパシフィックラボ(株) 今井隆之 氏、WONDERSTONE Ventures(株式会社村田製作所) 榊 千春 氏が、「イノベーション創出につながるスタートアップ企業のソーシング、連携、新事業創出のポイント、実践例」について解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★なぜ、投資しても事業にならないのか?米国の最新技術トレンド、イノベーションを阻む「組織の壁」の突破法
★技術デューデリジェンス(DD)が投資の精度を変える!勝ち抜くための、次世代ソーシング戦略!
【お願い事項】必ずお読みください。
①配布資料は当日の受講者アンケートにお答えになった方のみセミナー後日に事務局からメール連絡にて資料を配布いたします。予めご了解ください。
②弊社同業他社様(サービス業等)のご参加はご遠慮いたします。予めご了解ください。
③同講座の懇親会参加をご希望の方は以下のURLよりお申し込み手続きをお願いいたします。
https://andtech.co.jp/seminars/1f1340aa-d739-6798-b34a-064fb9a95405
- 第1部 デルタパシフィックラボ株式会社 代表取締役CEO 今井 隆之 氏
- 第2部 株式会社村田製作所 技術・事業開発本部 技術企画・新規事業推進統括部 技術イノベーション戦略部 部長 兼 WONDERSTONE Ventures President 榊 千春 氏
【1名の場合】0円
定員:30名
※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られる利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。
※配布資料は当日の受講者アンケートにお答えになった方のみセミナー後日に事務局からメール連絡にて資料を配布いたします。この点、ご理解のほどお願い申し上げます。
※当日のWEB参加のURLはセミナー前日夕方16:00までに事務局からご案内いたします
※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票を代表者様にご連絡します。
※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。
キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら
セミナーに関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)
【本セミナーの主題および状況・本講座の注目ポイント】
日本企業が持続的な成長を遂げる上で、スタートアップとの連携によるイノベーション創出は不可欠な戦略です。しかし、特に海外市場においては「情報の不足」や「技術評価の難しさ」が壁となり、探索投資が具体的な事業成果に結びつかないケースも少なくありません。本セミナーでは、米国スタートアップの最新潮流と、専門家による技術デューデリジェンスの要諦を詳説。さらに、村田製作所の実践例を交え、社内を巻き込み事業化へと導く具体的な仕組みを解き明かします。探索を「情報収集」で終わらせず、確実な新事業創出へと繋げるための実践的知見を凝縮したプログラムです。次世代の事業の柱を模索する皆様のご参加をお待ちしております。
【全体スケジュール】
15:00-16:10 第1部 講義
16:20-17:20 第2部 講義
17:30-19:30 懇親会(参加は任意)
【第1講】 イノベーション創出を実現するための海外スタートアップ企業のソーシング
【時間】 15:00-16:10
【講師】デルタパシフィックラボ株式会社 代表取締役CEO 今井 隆之 氏
【講演主旨】
研究開発部門、新規事業部門、CVCの担当者が、イノベーション創出を実現するための戦略策定、海外スタートアップ企業のソーシングについて、実務のポイントや事例を紹介します。
【キーワード】
1. スタートアップソーシング
2. 技術アドバイザリー
3. イノベーション創出
【プログラム】
1.イントロダクション:なぜ今、米国スタートアップ投資なのか
1-1 米国のスタートアップ投資動向
1-2 日本企業が直面する課題(情報が不十分、技術評価の難しさ、事業部門との協働の難しさ)
2. 素材・エレクトロニクス領域で注目すべき米国スタートアップの潮流
2-1 先端材料(半導体材料、バッテリー材料、環境対応材料)
2-2 エレクトロニクス(パワーデバイス、AIチップ、センシング、先端製造)
2-3 トレンド(大手VC・大学発スタートアップの動き)
3. 事業会社が抱える“探索・評価・提案”のボトルネック
3-1 技術の専門性が高く、社内で評価しきれない
3-2 米国スタートアップの情報が断片的
3-3 投資判断までのスピードが遅れ、タイミングを逸する
3-4 PoC・協業の実現までの距離が遠い
4. AndTech新サービスの紹介:米国スタートアップソーシング支援の全体像
4-1スタッフによる米国スタートアップ探索
4-2 技術顧問(専門家)による技術デューデリジェンス
4-3 投資・協業先候補の提案レポート
4-4 米国技術トレンドの定期情報発信
5. 技術デューデリジェンスの実例(匿名化ケーススタディ)
5-1 技術の成熟度評価(TRL)
5-2 競合技術比較
5-3 特許・知財の強み
5-4 量産性・スケール可能性
5-5 リスク要因と投資判断ポイント
6. CVCが外部技術アドバイザリーを活用するメリット
6-1 投資精度の向上
6-2 探索スピードの向上
6-3 社内説明資料の質向上
6-4 協業・PoCの成功確率向上
6-5 投資後のフォローアップ強化
まとめ
【質疑応答】
【第2講】 スタートアップ企業との共創を通じた新規事業の創出、取り組み事例(仮)
【時間】 16:20-17:20
【講師】株式会社村田製作所 技術・事業開発本部 技術企画・新規事業推進統括部 技術イノベーション戦略部 部長 兼 WONDERSTONE Ventures President 榊 千春 氏
【講演主旨】
多くの企業がスタートアップ投資や連携に取り組む一方で、それらの活動が新規事業の創出に十分につながっていないという課題が顕在化しています。本講演では、村田製作所における研究開発部門、新規事業部門、CVCの連携を通じた実践事例をもとに、探索投資から得られる技術・市場インテリジェンスをいかに事業機会へと転換するか、その具体的なプロセスと組織設計のポイントについて解説します。スタートアップとの共創を“成果につなげる”ための実務的な示唆を提供します。
【キーワード】
1.スタートアップ連携戦略
2.CVCと新規事業創出
3.探索投資と事業化プロセス
【プログラム】
1.(株)村田製作所およびWonderstone Venturtesについて
1-1 (株)村田製作所の事業内容
1-2 Wonderstone Venturesについて(出資ポリシー、ポートフォリオ企業)
2.将来の技術・事業に対する備え
2-1 企業30年説
2-2 村田製作所の企業成長変遷
2-3 村田製作所の技術開発の備え
3.探索投資の“誤解と失敗パターン”
3-1 なぜ投資しても事業にならないのか?
3-2 情報止まりになる理由
3-3 よくある組織の壁
4.事業化につなげる具体的仕組み
4-1 インテリジェンスの翻訳方法
4-2 社内巻き込みの実践
4-3 意思決定の作り方
まとめ
【質疑応答】