LIVE配信・WEBセミナー
開催日時 2025年5月26日(月) 13:30-16:30
受講料 1名38,500円(税込)より
★2025年5月26日開講。【(元)富士フィルム/納谷ラボ・代表:納谷 昌之 氏】に、メタマテリアル・メタサーフェイスの基礎原理から研究開発の事例まで解説いただきます。
■本講座の注目ポイント
メタマテリアル・メタサーフェスの原理から活用・今後の研究動向など、全容を学べる講座です。
①メタマテリアルの屈折、近接場光、メタ原子について基礎から解説します。
②通信向けメタサーフェス反射板や、レンズの小型化について解説します。
③音響メタマテリアルへの応用なども紹介します
01 納谷ラボ 納谷 昌之 氏
13:30-16:30
第1講
講 師
納谷ラボ 代表/慶應義塾大学 特任研究員/(元)富士フイルム 納谷 昌之 氏
【講演主旨】
≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫
【プログラム】
《第1章:メタマテリアル・メタサーフェスとは》
1. メタマテリアル、メタサーフェスの定義
2. メタマテリアル・メタサーフェスの原理
2.1 光の散乱と反射
2.2 屈折の原理
2.3 近接場光
2.4 メタマテリアルを形成するメタ原子
2.5 誘電体メタサーフェス
3. メタマテリアル・メタサーフェスの可能性
3.1 透明マント
3.2 メタレンズ
3.3 通信向けメタサーフェス反射板(5G/6G)
《第2章:メタマテリアル・メタサーフェスの実例》
1. ランダム分散メタサーフェスによる可視〜赤外光制御
1.1 熱線反射フィルムへの応用(窓用遮熱材料)
1.2 開発/設計のプロセス
1.3 近赤外で共鳴する微粒子形状
1.4 LCR回路に基づいた特性
1.5 プラズモン共鳴の差異についての考察
2. メタレンズ – スマホカメラの出っ張りを無くする–
2.1 レンズの小型化へのニーズ
2.2 フラットレンズの代表的研究
2.3 フラットレンズの課題
3. 音響メタマテリアル – 雑音を遮断し、風を通す–
3.1 音響メタマテリアルの意義
3.2 音響遮蔽性能
《第3章:メタマテリアル・メタサーフェスの研究開発戦略》
1. メタマテリアル・メタサーフェス実現のための課題
2. 研究開発に必要な技術・設備・体制など
3. 協業・アウトソーシングによる効率的な研究開発戦略
【質疑応答】
| セミナー番号 | S250554 |
|---|---|
| セミナー名 | メタマテリアル・メタサーフェス |
| 講師名 | 納谷ラボ 代表/慶應義塾大学 特任研究員/(元)富士フイルム 納谷 昌之 氏 |
| 開催日時 | 2025年05月26日(月) 13:30〜16:30 |
| 会場 | ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です |
| 受講料 | ●1名様 :38,500円(税込、資料作成費用を含む) |
| 定員 | 1名 |
| 備考 | 定員:30名 |