【 LIVE配信・WEBセミナー】

メタマテリアル・メタサーフェス(光と音を自在に操る新技術)の原理とレンズ・遮音への応用展開

★2025年5月26日開講。【(元)富士フィルム/納谷ラボ・代表:納谷 昌之 氏】に、メタマテリアル・メタサーフェイスの基礎原理から研究開発の事例まで解説いただきます。

■本講座の注目ポイント
 メタマテリアル・メタサーフェスの原理から活用・今後の研究動向など、全容を学べる講座です。
 ①メタマテリアルの屈折、近接場光、メタ原子について基礎から解説します。
 ②通信向けメタサーフェス反射板や、レンズの小型化について解説します。
 ③音響メタマテリアルへの応用なども紹介します

セミナー番号
S250554
セミナー名
メタマテリアル・メタサーフェス
講師名
  • 納谷ラボ  代表/慶應義塾大学 特任研究員/(元)富士フイルム  納谷 昌之 氏
開催日
2025年05月26日(月) 13:30-16:30
会場名
※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
受講料(税込)

●1名様  :38,500円(税込、資料作成費用を含む)
●2名様以上:16,500円(お一人につき)
 ※受講料の振り込みは、開催翌月の月末までで問題ありません

詳細

定員:30名

※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたします。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。

※ セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについて、別途メールでご案内いたします。基本的にはマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。

※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。

※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。

※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。

※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。

※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき16,500円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は16,500円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。

※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。


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【本セミナーの主題および状況・本講座の注目ポイント】

≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫


【時間】 13:30-16:30

【講師】納谷ラボ 代表/慶應義塾大学 特任研究員/(元)富士フイルム 納谷 昌之 氏

【講演主旨】

 メタマテリアル・メタサーフェスは、透明マントや極薄レンズ、極薄方向性アンテナなど、従来の材料・構造では不可能と考えられていたデバイス・部材を人工的微細構造によって実現する技術であり、情報・通信や環境対応などの産業分野での応用が強く期待されています。一方で、より広く普及するためには、設計、基板材料、微細加工技術などに関する課題の解決が必要です。

 本講演では、メタマテリアル・メタサーフェスの産業的な可能性とともに、それらの課題について明らかにします。そして、今後のメタマテリアル・メタサーフェスの研究開発に必要な技術、研究体制や研究開発推進の戦略(他分野との協業、アウトソーシングなど)について議論します。


【講演のポイント】

 メタマテリアル・メタサーフェスの展開には、物理的な設計、微細構造作製とともに、低誘電率材料などの素材が重要であることを示します。また、電磁波シミュレーションや特性評価などをアウトソーシングしながら研究開発を効率的に進める戦略について述べます。


【習得できる知識】【習得できる知識】
 ①メタマテリアル・メタサーフェスの原理
 ②メタマテリアル・メタサーフェスの可能性と限界、そして課題
 ③メタマテリアル・メタサーフェスの応用領域 –通信、光情報処理、環境などのビジネス–
 ④メタマテリアル・メタサーフェスデバイスの実例 –通信用アンテナ、フラットレンズ、音響メタマテリアルなど–
 ⑤メタマテリアル・メタサーフェスの設計と作製
 ⑥メタマテリアル・メタサーフェスの研究戦略 –体制、設備、アウトソーシングなどの戦略–


【講演キーワード】

 メタマテリアル、メタサーフェス、フラットレンズ、メタレンズ、5G、ポスト5G、6G、メタサーフェスアンテナ、透明マント、低誘電率材料、研究開発戦略、電磁場シミュレーション、極微細加工、インクジェット、環境ビジネス



【プログラム】

第1章:メタマテリアル・メタサーフェスとは

1. メタマテリアル、メタサーフェスの定義

2. メタマテリアル・メタサーフェスの原理
 2.1 光の散乱と反射
 2.2 屈折の原理
 2.3 近接場光
 2.4 メタマテリアルを形成するメタ原子
 2.5 誘電体メタサーフェス

3. メタマテリアル・メタサーフェスの可能性
 3.1 透明マント
 3.2 メタレンズ
 3.3 通信向けメタサーフェス反射板(5G/6G)

第2章:メタマテリアル・メタサーフェスの実例

1. ランダム分散メタサーフェスによる可視〜赤外光制御
 1.1 熱線反射フィルムへの応用(窓用遮熱材料)
 1.2 開発/設計のプロセス
 1.3 近赤外で共鳴する微粒子形状
 1.4 LCR回路に基づいた特性
 1.5 プラズモン共鳴の差異についての考察

2. メタレンズ – スマホカメラの出っ張りを無くする–
 2.1 レンズの小型化へのニーズ
 2.2 フラットレンズの代表的研究
 2.3 フラットレンズの課題

3. 音響メタマテリアル – 雑音を遮断し、風を通す–
 3.1 音響メタマテリアルの意義
 3.2 音響遮蔽性能

第3章:メタマテリアル・メタサーフェスの研究開発戦略

1. メタマテリアル・メタサーフェス実現のための課題

2. 研究開発に必要な技術・設備・体制など

3. 協業・アウトソーシングによる効率的な研究開発戦略

【質疑応答】


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