【 LIVE配信・WEBセミナー】

液体金属の基礎と特徴・柔軟・伸縮デバイスへの応用

〜ストレッチャブルエレクトロニクス、ウェアラブルデバイス、マイクロ流体技術、TIMへの適用〜

★2026年4月7日 本分野の第一人者である横浜国立大学 太田先生が液体金属の基礎と特徴・柔軟・伸縮デバイスへの応用について、じっくり解説するまたとない講座です。

★液体金属の基礎から次世代デバイス応用まで徹底解説!

★室温で液体状態を保つ希少素材の物性・導電性・熱伝導性を理解し、ストレッチャブル配線、ウェアラブルデバイス、熱インターフェース材料(TIM)など最先端応用への道筋を実践的事例とともに学ぶ!

セミナー番号
S260401
セミナー名
液体金属
講師名
  • 横浜国立大学  大学院工学研究院 システムの創生部門 准教授  太田 裕貴 氏
開催日
2026年04月07日(火) 13:30-17:30
会場名
※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
受講料(税込)

【1名の場合】45,100円(税込、テキスト費用を含む)

2名以上は一人につき、16,500円が加算されます。

※受講料の振り込みは、開催翌月の月末までで問題ございません。

詳細

定員:30名

※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。

※ セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについては、別途メールでご案内いたします。基本的には、事前配布資料はマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。

※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。

※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。

※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。

※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。

※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき16,500円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は16,500円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。

※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。

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【【本セミナーの主題および状況  本講座の注目ポイント】】

■本講座の注目ポイント

★液体金属は、その柔軟性と導電性を両立した希少な材料であり、これまで困難であった伸縮性配線や柔軟センサの構築、高発熱機器に対応する熱伝導部材の設計などに新たな設計自由度をもたらしている。


■注目ポイント

★本講演は液体金属の基礎物性から、ストレッチャブルエレクトロニクスや放熱フィルム(TIM)といった次世代デバイスへの応用実装までを網羅する。講演者の豊富な研究実績に基づく具体的な開発事例と産業化に役立つ技術を解説する。

★本講演では、これら液体金属の物理化学的特性や微細構造制御技術に加え、講演者が実施してきた応用研究――ストレッチャブルエレクトロニクス、ウェアラブルデバイス、マイクロ流体技術、熱インターフェース材料(TIM)開発など――を通じて、基礎から応用への接続を俯瞰的に紹介する。特に、材料科学・機械工学・電子デバイス工学といった複数分野の接点に位置する液体金属技術の横断的価値に注目し、産業界における技術実装の可能性と今後の展望についても議論する予定である。


講座担当:青木良憲


≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫

【時間】 13:30-17:30

【講師】横浜国立大学 大学院工学研究院 システムの創生部門 准教授 太田 裕貴 氏

【講演主旨】

本講演では、室温で液体状態を保つ金属材料が有する特異な物性――高い熱・電気伝導性、流動性、表面張力制御性、化学的安定性――に着目し、それらを基盤とした多様な応用可能性について概説する。液体金属は、その柔軟性と導電性を両立した希少な材料であり、これまで困難であった伸縮性配線や柔軟センサの構築、高発熱機器に対応する熱伝導部材の設計などに新たな設計自由度をもたらしている。

 本講演では、これら液体金属の物理化学的特性や微細構造制御技術に加え、講演者が実施してきた応用研究――ストレッチャブルエレクトロニクス、ウェアラブルデバイス、マイクロ流体技術、熱インターフェース材料(TIM)開発など――を通じて、基礎から応用への接続を俯瞰的に紹介する。特に、材料科学・機械工学・電子デバイス工学といった複数分野の接点に位置する液体金属技術の横断的価値に注目し、産業界における技術実装の可能性と今後の展望についても議論する予定である。

 従来材料では達成困難であった性能要求に対して、液体金属がいかに応答し得るかを具体的事例とともに提示することで、実用化に向けた新たな連携の可能性を探る内容となっている。

【プログラム】

【第1部:液体金属の基礎と特性】

 液体金属とは何か

 ・代表的な液体金属(Ga、EGaIn、Galinstanなど)

 ・基礎物性と電気的特性 (電気伝導性・表面張力・酸化皮膜)

 ・材料科学的特徴と他材料との比較 (固体金属、導電高分子、カーボン系材料)

【第2部:液体金属を用いた柔軟・伸縮デバイス】

 ・ストレッチャブル配線とそのパターニング加工方法

 ・液体金属を用いた柔軟・伸縮デバイス

 ・柔軟、伸縮デバイスの知能化

【第3部:液体金属の特性を利用したフィルムと今後の展望】

 ・機械物性

 ・成膜加工方法

 ・放熱フィルム

 ・ガスバリアフィルム


【質疑応答】


【キーワード】

液体金属、ガリウム合金 (Ga, EGaIn, Galinstan), ストレッチャブルエレクトロニクス, ウェアラブルデバイス, 伸縮性配線, 熱インターフェース材料 (TIM), ガスバリアフィルム,


【講演のポイント】

本講演は液体金属の基礎物性から、ストレッチャブルエレクトロニクスや放熱フィルム(TIM)といった次世代デバイスへの応用実装までを網羅する。講演者の豊富な研究実績に基づく具体的な開発事例と産業化に役立つ技術を解説する。


【習得できる知識】

・液体金属の基礎と優位性: GaやEGaInなどの代表的な液体金属の物理化学的特性(高い熱・電気伝導性など)と、従来材料(固体金属、導電高分子など)と比較した際の利点。

・実践的な加工・実装技術: ストレッチャブル配線のパターニング方法や、液体金属を利用した機能性フィルムの成膜加工技術など、デバイス化に向けた具体的なプロセス。

・次世代デバイスへの応用展開: ストレッチャブルエレクトロニクス、ウェアラブルデバイス、マイクロ流体技術への応用事例と、機械学習を用いた柔軟・伸縮デバイスを知能化するためのアプローチ。

・その他応用技術 液体金属の特性を活かした熱インターフェース材料(TIM)、放熱フィルム、ガスバリアフィルムなどの実用化に向けた課題。


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