【 LIVE配信・WEBセミナー】

中食・ミールキット・宅配サービス市場における商品開発と食品包装技術・包装ニーズ

~売れる高付加価値商品の企画・環境対応・高機能包装への要求と最新動向~

★2026年8月17日WEBでオンライン開講。【日本食研ホールディングス(株) 児玉氏】【住本技術士事務所 住本氏】【三菱商事パッケージング(株) 佐藤氏】【オイシックス・ラ・大地(株) 神田氏】が、【ミールキット・ 中食市場の環境配慮容器包装技術と高機能化】について解説する講座です。

■注目ポイント

★中食・ミールキット市場における食品包装について、環境対応・高機能化の最新技術から実用化事例、商品開発現場における包装技術へのニーズまでを多角的な視点から学ぶ講座となっています!

セミナー番号
S260863
セミナー名
ミールキットと中食容器包装
講師名
  • 第1部  日本食研ホールディングス株式会社  室長  児玉 一穂 氏
  • 第2部  住本技術士事務所  所長  住本 充弘 氏
  • 第3部  三菱商事パッケージング株式会社  パッケージング・テクニカル・スペシャリスト  佐藤 久朗 氏
  • 第4部  オイシックス・ラ・大地株式会社  OisixEC事業本部/販売企画室 室長  神田 聡美 氏
開催日
2026年08月17日(月) 10:30-16:30
会場名
※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
受講料(税込)

【1名の場合】66,000円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、22,000円が加算されます。

詳細

定員:30名

※お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。

※セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについては、別途メールでご案内いたします。基本的には、事前配布資料はマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。


※請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。

※お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。

※領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。

※2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。

※当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき22,000円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は22,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。

※なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。



キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら

セミナーに関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)

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【本セミナーの講師構成・注目ポイント】

≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫


■講演の構成
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第1講:10:30-11:45(日本食研ホールディングス(株):児玉 氏)
 「中食市場と商品開発のポイント

第2講:13:00-13:45(住本技術士事務所:住本 氏)
 「ミールキットと中食・コンビニ・宅配サービスなどにおける食品包装のトレンドと環境・高機能化の対応動向

第3講:14:00-15:00(三菱商事パッケージング(株):佐藤 氏)
 「コンビニ中食容器包装の環境対応

第4講:15:15-16:30(オイシックス・ラ・大地(株):神田 氏)
 「ミールキット「Kit Oisix」の商品開発と、包装技術への要望

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■注目ポイント

★中食・ミールキット市場の最新動向から、商品開発・食品包装・環境対応までを一日で体系的に理解!

★食品包装に求められる鮮度保持・利便性・環境配慮・高機能化技術を、豊富な事例を交えて解説!

★実際に商品を開発・販売する企業が、包装技術に求めるリアルなニーズと今後の方向性を紹介!


講座担当:苅谷樹弘





【第1講】 中食市場と商品開発のポイント

【時間】 10:30-11:45

【講師】日本食研ホールディングス株式会社 室長 児玉 一穂 氏

【講演主旨】

 中食・惣菜市場は、家庭の食卓を支える存在へと成長してきました。

 一方で2027年は、消費税減税やエンゲル係数28%超えといった家計の変化、家庭内「一人利用」の増加など、生活者を取り巻く環境が大きく動きます。

 本セミナーでは、こうした外部環境・生活者意識の変化をふまえ、2027年春夏に惣菜で「売れる」メニューと、その魅力を高める素材・味づくりの付加価値キーワード最新データから解説。

 「節約志向」と「ごほうび需要」が共存する時代に、どんな商品が選ばれ、どう売場に活かせるのかをデータから明らかにします。

 「売れる理由」をつかみ、商品企画や売場づくりに直結するヒントを得たい方におすすめのセミナーです。

【プログラム】

※プログラムは現時点での予定です。講演資料作成の都合により、講演項目や順序を一部変更させていただく場合がございます。

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1,2027年の中食・惣菜を取り巻く外部環境と生活者の変化
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 1-1, 消費税減税、エンゲル係数28%超え~家計の変化が食支出に与える影響
 1-2, 「節約志向」と「ごほうび需要」が共存する消費の二極化
 1-3, 家庭内「一人利用」の増加、女性就業率の上昇が変える食卓
 1-4, 男性のスーパー(SM)惣菜へのシフトと、「おいしさ」で選ぶ来店動機
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2,データで読み解く2027年春夏の注目メニュー
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 2-1, いま伸びている惣菜カテゴリーを最新データから掘り下げる
 2-2, 主食系の新潮流~麺、チャーハン、ハンバーガー、ホットドッグ、タコス
 2-3, 軽食・サラダ・ポテト・ドーナツ~間食・ちょい足し需要の取り込み
 2-4, 焼き物・炭火が高める「出来たて感」と専門性
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3,「売れる」を生む付加価値キーワード ~商品の魅力をどう高めるか
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 3-1, 素材で差をつける~チーズ、コーン、豆腐、芋、大葉、レモン
 3-2, 味づくりの新定番~西京味噌、台湾・韓国テイスト、ソース至上主義(ディップグルメ・チャンキーソース)
 3-3, 五感に訴える価値~香り、食感、「黒」のビジュアル訴求
 3-4, 時間帯を捉える「朝の」需要と軽食提案
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4,キーワードを商品開発・売場づくりに活かす
 ~量販店のID-POSデータ、13万人モニターデータから今後狙い目となる商品を紐解く~
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 4-1, 業態別(SM・CVS)に見る、狙うべきカテゴリーと商品の方向性
 4-2,データが示す、次にヒットする商品の条件
 4-3,キーワードを自社の商品企画・売場づくりへ落とし込むヒント

【質疑応答】


【キーワード】

中食・惣菜トレンド2027、消費税減税、エンゲル係数28%超え、節約志向、ごほうび需要、家庭内一人利用、女性就業率の上昇、男性のスーパー惣菜シフト、
おいしさ来店、ソース至上主義、ディップグルメ、チャンキーソース、西京味噌、台湾・韓国グルメ、炭火、焼き物、軽食、サラダ、ポテト、ドーナツ、ハンバーガー、
ホットドッグ、タコス、チャーハン、チーズ、コーン、豆腐、芋、大葉、レモン、黒、香り、食感、朝の需要、商品開発


【講演のポイント】

全国の量販店ID-POSデータと13万人規模のモニターデータをもとに、2027年春夏に「売れる」惣菜のメニュー・素材・味づくりのキーワードを具体的に提示。
データの裏付けと現場目線の両面から、明日の商品企画・売場づくりに直結するヒントをお届けします。


【習得できる知識】

•  2027年の中食・惣菜市場を取り巻く外部環境と生活者意識の変化
•  2027年春夏に注目すべき惣菜のメニュートレンド
•  商品の魅力を高める付加価値(素材・味づくり・食感など)のキーワード
•  データに基づく、次に売れる商品と売場づくりのヒント








【第2講】 ミールキットと中食・コンビニ・宅配サービスなどにおける食品包装のトレンドと環境・高機能化の対応動向

【時間】 13:00-13:45

【講師】住本技術士事務所 所長 住本 充弘 氏

【講演主旨】

 高齢化、小家族化、働き方の変化、異常気候、社会の仕組みの変化などに伴い、自宅での調理の回数、調理時間の削減など生活環境が大きく変化し続けている。

 食事は人々の生活にはなくてはならないモノであり、宅配弁当や調理済み食材の購入が増加している。

 これらに関係する包装も当然変化しており、環境対応及び包材コストが大きな課題となってきている。


【プログラム】

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はじめに
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1,調理済み食品の包装とは
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 1-1, 鮮度・美味しさ維持の工夫
 1-2, テイクアウト品の工夫事例
 1-3, 冷凍品の事例
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2,調理済み食品の包装の課題
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 2-1, 賞味期限
 2-2, 電子レンジ加温
 2-3, 食べた後の包装の処理
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3,今後の調理済み食品の包装
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 3-1, 環境対応
 3-2, 包装の機能化
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おわりに
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【質疑応答】


【キーワード】

Take out、鮮度維持、保温性、包装材料のリサイクル性、電子レンジ適性、冷蔵・冷凍適性、加温時の防曇性


【講演のポイント】

生活者のライフスタイルの変化、核家族、単身世帯の増加など食事を取り巻く環境が大きく変化している。商材を購入して調理するだけではなく、加工調理済み食品を利用する回数も増加している。加工調理済み食品も。保存形態は、常温、冷蔵、冷凍など保存条件も異なる。
また購入して自宅に持ち帰る場合や、配達など供給方法も多様化している。このような状態の中で、如何に包装が役立っているか、また今後の包装はどのようになるかを説明する。


【習得できる知識】

包装形態の種類、鮮度保持の包装技術、使用済み包装材料のリサイクルのシステム及びリサイクル技術





【第3講】 コンビニ中食容器包装の環境対応

【時間】 14:00-15:00

【講師】三菱商事パッケージング株式会社 パッケージング・テクニカル・スペシャリスト 佐藤 久朗 氏

【講演主旨】

 コンビニ市場の成長とともに、中食容器包装には利便性や商品価値の向上に加え、環境負荷低減への対応が求められてきた。

 本講演では、約40年にわたりコンビニ中食市場の変化を見続けてきた講師が、豊富なデータや写真を用いながら、容器包装の環境対応の変遷を解説する。

 プラスチック使用量削減、バイオマス素材の活用、再生材利用、紙包装化、食品ロス削減に向けた取り組みなど、時代ごとの課題に応じて進められてきたさまざまな施策を振り返り、今後の方向性について考察する。


【プログラム】

1.はじめに

2.過去の環境対応事例

3.プラ使用量削減の取組み

4.バイオマス・プラスチックの導入

5.リサイクル材料への転換

6.紙容器への切替

7.商品のロングライフ化

8.ムダをなくす

9.まとめ


【講演のポイント】

約40年にわたりコンビニ中食容器包装に関わり、市場拡大とともに進められてきた環境対応を現場で見続けてきた。
業界の歴史と技術やトレンドの変遷を実例を交えて分かりやすく解説できることが最大の強み。






【第4講】 ミールキット「Kit Oisix」の商品開発と、包装技術への要望

【時間】 15:15-16:30

【講師】オイシックス・ラ・大地株式会社 OisixEC事業本部/販売企画室 室長 神田 聡美 氏

【講演主旨】

 累計出荷数2億食を突破したOisixのミールキット「Kit Oisix」。その成長の裏側には、徹底して「お客さまの声」を商品開発やサービス改善に活かす強い開発文化があります。

 本講座では、Oisixが実践している「お客さまの声」をどのように活かして開発をしているのか、またヒットを生み出すインタビューの実践方法を具体的な事例とともに解説します。さらに開発・販売の最前線から、お届け時の鮮度保持や調理のしやすさを実現するために、容器・包装技術に対して抱いているリアルなニーズと今後の要望を提示します。

【プログラム】

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1,お客さま起点の商品開発と「Kit Oisix」
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 1-1, オイシックス・ラ・大地と「Kit Oisix」
 1-2, 「お客さまの声を聞く」を徹底する開発文化
 1-3, お客さまの声の活用パターンと具体事例
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2,インサイト発掘とインタビューの実践
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 2-1, 目的・仮説・対象を定めるヒアリング設計
 2-2, "熱量"を引き出すインタビューのポイント
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3,Kit Oisix・デリOisixと、包装技術への要望
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 3-1, 新サービス「デリOisix」と"超タイパ"ニーズ
 3-2, ミールキット開発の現場から包材への期待
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4,まとめ
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【質疑応答】


【キーワード】

ミールキット、商品企画、定性インタビュー、食品包装、鮮度保持、環境配慮


【講演のポイント】

累計2億食を突破した「Kit Oisix」の企画・統括に携わる立場から、データや会議室だけでは見えてこない「本当にお客さまに選ばれる商品開発・改善のリアルなノウハウ」と、開発現場が求める食品包装の課題を具体的にお伝えします。


【習得できる知識】

・オイシックス・ラ・大地が実践する、顧客ニーズを徹底的に捉えた商品開発の流れ
・「Kit Oisix」の持続的な成長を支える、メニュー開発・改善の具体的なプロセス
・顧客の潜在ニーズや「熱量」を正しく引き出す、実践的な定性インタビューの手法
・ミールキット企画者が商品の付加価値を高めるために、容器・包装に求める役割


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