セミナー検索結果 7件中
★2026年5月15日WEBでオンライン開講。国立大学法人 宮崎大学 林氏が、【微細藻類の培養・生産技術および 実用化・産業利用に向けた可能性と技術課題】について解説する講座です。
■注目ポイント
★微細藻類の利用と産業利用の間に存在する様々なハードルとそれを克服して実用化した様々な微細藻類の具体例について解説!
★2026年6月26日WEBオンライン開講。株式会社野村総合研究所 八亀 彰吾 氏から、 宇宙ビジネスの最新動向 ~宇宙戦略基金をベースとした企業が押さえるべき最新トレンド~のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★宇宙ビジネスは1兆円規模の宇宙戦略基金の本格始動や宇宙関連予算の拡大、新政権での重点分野指定など政策的追い風を受け、大きな注目を集めている。一方で、産業構造の複雑さや技術難度の高さから全体像が把握しづらいという課題もある。本講座では、宇宙戦略基金のテーマを手がかりに、現在の宇宙ビジネスの動向や日本の注力領域を体系的に解説する。
★2026年6月29日WEBオンライン開講。【インフラコモンズ: 今泉 大輔 氏】が、NVIDIA GPUアーキテクチャの進化からみる、AIデータセンターの電力と冷却システムへの対応と課題について解説します。
■本講座の注目ポイント
本講演では、NVIDIA GPUアーキテクチャの進化を軸に、AIデータセンターの構成が「サーバー単体」から「AI Factory(知能生産設備)」へと変化している実態を解説します。GPU単体性能ではなく、電力・冷却・システム統合を含めたインフラ全体設計が重要となっている背景を明確にし、電源・蓄電システムの技術課題と適用領域を解説します。
★2026年6月30日WEBでオンライン開講。 山陽小野田市立山口東京理科大学 結城氏、株式会社インターネットイニシアティブ 河内氏、ENEOS株式会社 本多氏、NECネッツエスアイ株式会社 赤崎氏がそれぞれの立場でデータセンター冷却の高度化に向けた液冷・液浸技術と冷却液設計、実証・導入における課題と展望について解説する講座です。
■注目ポイント
★空冷の限界を超える——液浸冷却が拓く次世代データセンター設計、冷却方式の選定から液浸の現状・運用まで、実務に必要な判断軸を整理!
★冷却性能を決めるのは“液”。冷却液設計と材料適合性の最前線とは?PUE1.1以下は実現可能か?液浸冷却の実力と現実とは?
★2026年7月16日WEBでオンライン開講第一人者のJAXA 宇宙科学研究所 廣瀬氏が、【宇宙用電子部品の要求事項・選定方法と放射線耐性評価手法および民生用電子部品の宇宙転用に向けた課題と展望】について解説する講座です。
■注目ポイント
★宇宙用電子部品の要求事項、選定方法、耐放射線性の評価手法の紹介にはじまり関連する概念と評価技術を解説したうえで民生用電子部品を宇宙転用する上での課題について考察!
★2026年7月24日WEBでオンライン開講。東京大学 井村氏、一般社団法人 国際総合物流研究所 砂川氏、セイノー情報サービス 馬場氏が、【物流問題の解消・持続可能な社会の実現とサプライチェーン最適化に向けたDX化・AI活用の動向および人材育成方法】について解説する講座です。
■注目ポイント
★物流DXから考えるサプライチェーン最適化、約50年間運送業のシステム化に関わり成功させてきたポイント、AIが現場の状況を分析・判断し、改善行動を支援する「ロジスティクス・エージェント」の考え方と最新の取り組み、今後の物流進化の方向性について解説!
★2026年7月30日WEBオンライン開講。【東京科学大学・教授:宮本 智之 氏】が、光無線給電の優位性と課題、デバイスおよび光無線給電システムの研究状況や最新動向を解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
無線通信が社会基盤となった一方で、電力供給は依然として配線や電池に依存しています。こうした課題を解決する技術として、レーザー光を用いた電力を遠隔伝送する「光無線給電」が注目されています。そこで本講座では、無線給電の原理・特長を解説し、今後の展望としてドローン、ロボット、宇宙システムへの研究開発動向を紹介します。