セミナー検索結果 10件中
★2026年5月28日WEBオンライン開講。Eリソリサーチ 代表 遠藤 政孝 氏から、 半導体微細化と先端パッケージ最新技術 ~レジスト・リソグラフィ・パッケージ用レジスト・RDL形成プロセスの動向、技術課題と今後の展望 ~ のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★生成AIの進化に伴うデータセンターの高速・低消費電力化要求に応えるため、半導体の微細化と先端パッケージ技術が重要性を増している。本講演では両技術の最新ロードマップを示し、EUVメタルレジストやドライレジストなど最先端レジスト技術、リソグラフィ動向、RDL形成プロセスの課題と展望を解説する。これにより微細化・パッケージ技術の基礎から最新動向、ビジネス上の位置づけまで体系的に把握できる講座です。
★2026年5月28日WEBでオンライン開講。東北大学 秋田氏、富士フイルム富山化学株式会社 辻畑氏、株式会社東芝 菅野氏、スペラファーマ株式会社 山田氏が、【核酸用ドラッグデリバリーシステムの有効性促進に向けた脂質ナノ粒子の基礎・応用、製剤設計・製造プロセスおよび分析・品質評価技術】について解説する講座です。
■注目ポイント
★RNA創薬を加速する上で重要な役割を果たすLNPに関して講演者の開発している脂質材料に関する話題も入れながら基礎から最近の文献情報まで網羅的に概説!
★2026年5月28日WEBオンライン開講。【筑波大学: 丸本一弘氏】が、ペロブスカイト太陽電池を分子レベルで材料評価を行える高感度・高精度な電子スピン共鳴(ESR)法と、高性能化と長寿命化について解説します。
■本講座の注目ポイント
当講座では、ペロブスカイト太陽電池の基礎から、高効率化・長寿命化を目指すための「分子レベルで材料評価を行える電子スピン共鳴(ESR)法」による材料評価を解説します。従来手法では得られないミクロな視点での解析と、現状の課題を解決するための設計方針を学べます。
★2026年5月28日WEBでオンライン開講。国立大学法人信州大学 中村氏が、【光学多層膜の分光特性解析と最適設計の理論】について解説する講座です。
■注目ポイント
★反射防止コート、高反射ミラー、斜入射フィルター、エッジフィルター、赤外線反射フィルムなどの多層膜の膜構造を最適化するデモンストレーションを実施!
★2026年5月29日WEBオンライン開講。東京科学大学 物質理工学院 材料系 助教授 赤坂 修一 氏から、 音響メタマテリアル ~負の物性を利用した次世代遮音技術の基礎と応用~ のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★音響メタマテリアルは、対象とする音波より短い周期構造を周期的に配置することで、負の誘電率や負の屈折率といった特異な物性を示し、従来にない波動制御を可能にする材料です。本講演では、音の基本的性質や遮音材料の評価・設計の基礎を整理したうえで、音響メタマテリアルの概念と特徴を体系的に解説し、特にLocally resonant型構造を中心に遮音材料への応用とその特性をわかりやすく解説します。
★2026年5月29日WEBでオンライン開講。産業技術総合研究所 神徳氏が、【カーボンナノチューブの分散技術および機械学習・自動実験の活用における研究開発動向】について解説する講座です。
■注目ポイント
★CNTを「分散液」という中間状態から体系的に整理し、調製・評価の勘所に加えて、機械学習と自動実験で分散設計を高速化する最新事例までを体系的に紹介!
★2026年6月9日 開講。デルタパシフィックラボ(株) 今井隆之 氏、WONDERSTONE Ventures(株式会社村田製作所) 榊 千春 氏が、「イノベーション創出につながるスタートアップ企業のソーシング、連携、新事業創出のポイント、実践例」について解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★なぜ、投資しても事業にならないのか?米国の最新技術トレンド、イノベーションを阻む「組織の壁」の突破法
★技術デューデリジェンス(DD)が投資の精度を変える!勝ち抜くための、次世代ソーシング戦略!
【お願い事項】必ずお読みください。
①配布資料は当日の受講者アンケートにお答えになった方のみセミナー後日に事務局からメール連絡にて資料を配布いたします。予めご了解ください。
②弊社同業他社様(サービス業等)のご参加はご遠慮いたします。予めご了解ください。
③同講座の懇親会参加をご希望の方は以下のURLよりお申し込み手続きをお願いいたします。
https://andtech.co.jp/seminars/1f1340aa-d739-6798-b34a-064fb9a95405
★2026年6月11日WEBオンライン開講。【FMテック・代表/(元)村田製作所:大幡 裕之 氏】が、高周波FPCとLCP(液晶ポリマー)の設計について、低誘電特性とFPC基材としての基本特性を両立させるための考え方を解説します。
■本講座の注目ポイント
高周波通信の普及に伴い、低誘電特性を有するFPC基材の要求が高まっています。本講座では、LCPフィルムの特性とLCPフィルムを用いた多層FPC形成のための要素技術、低誘電特性とFPC基材としての基本特性を両立させるための考え方を解説します。
★2026年6月15日WEBオンライン開講。IWASA 岩佐 茂夫 氏(元スタンレー電気株式会社)から、 クリーン技術と静電気技術の基礎から実践できる対策まで ~「不良」を「利益」に変える半導体・電子デバイス製造の手法~ のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★生産現場で日常化している不良の削減は、直結する利益改善として極めて重要です。しかし、既存のクリーン・静電気技術の解説は設計者向けの規格論が多く、現場の「使い手」に寄り添った実践的な情報は不足しています。本講では、医療や半導体など多岐にわたる分野で培われた知見を使い手の視点で再構成し、一般環境でも応用可能な異物混入対策や品質向上策、そして講演者の豊富な改善実例を交えて、不良ゼロへの具体策を解説します。
★2026年6月19日WEBオンライン開講。【(元)カルソニックカンセイ株式会社: 原 潤一郎 氏】が、EV・HEVの熱マネジメント技術と自動運転における取り組み、次世代自動車の駆動源を決める要素について解説します。
■本講座の注目ポイント
自動車の差別化は、電池性能だけでなく、空調・冷却・快適性を含めた熱マネジメント設計に大きく依存しています。
本講座では、電池・モータから車室空調、熱交換器、冷却方式を解説します。車両全体の熱設計を学べる講座です。