LIVE配信・WEBセミナー
開催日時 2025年7月25日(金) 11:00-16:00
受講料 1名49,500円(税込)より
★2025年7月25日WEBでオンライン開講。足利大学 西 剛伺 氏、株式会社レゾナック 小野 雄大 氏、JNC石油化学株式会社 藤原 武 氏の3名がパワー半導体の発熱対策と高放熱材料の開発・応用展開について解説する講座です。
■注目ポイント
★半導体の構造や発熱メカニズムから、伝熱経路の種類と主な放熱機構、温度予測手法や伝熱経路のボトルネック把握手法等について解説!
★レゾナックの取り組みや事例として焼結銅ペーストの性能と適用技術について紹介!
★JNCが開発している重合性液晶化合物を高放熱材料に用いた実例、およびその低誘電率化について解説!
01 足利大学 西 剛伺 氏
02 株式会社レゾナック 小野 雄大 氏
03 JNC石油化学株式会社 藤原 武 氏
11:00-12:30
第1講
講 師
足利大学 工学部創生工学科電気電子分野/教授 西 剛伺 氏
【講演主旨】
■本セミナーの主題および状況
★近年、機器の電動化が進み、電源回路、モータ駆動回路を中心に、パワー半導体の熱設計が重要になってきており、コンピュータ性能の向上に加え、スマートフォンやAI、自動運転技術といった新たなアプリケーションニーズから、マイクロプロセッサの熱管理についても改めて注目が集まっている。
★パワー半導体分野では出力密度の向上トレンドがあり、それを実現するために今まで様々な技術が取り入れられてきている。
★半導体の高集積化や高出力化にともない、半導体に用いられる絶縁性樹脂材料の高放熱化が求められており、主に高熱伝導フィラーの高充填化や、近年ではナノファイバーなどの添加が試みられているが、ベースとなる樹脂の高熱伝導化については技術的に難易度が高く、期待されているほど進化していない。
■注目ポイント
★半導体の構造や発熱メカニズムから、伝熱経路の種類と主な放熱機構、温度予測手法や伝熱経路のボトルネック把握手法等について解説!
★レゾナックの取り組みや事例として焼結銅ペーストの性能と適用技術について紹介!
★JNCが開発している重合性液晶化合物を高放熱材料に用いた実例、およびその低誘電率化について解説!
講座担当:枩西 洋佑
≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン学習講座になります≫
【プログラム】
1.半導体パッケージの構造と発熱メカニズム13:30-14:30
第2講
講 師
株式会社レゾナック 先端融合研究所 パワーモジュールインテグレーションセンター 副センター長 小野 雄大 氏
【講演主旨】
■本セミナーの主題および状況
★近年、機器の電動化が進み、電源回路、モータ駆動回路を中心に、パワー半導体の熱設計が重要になってきており、コンピュータ性能の向上に加え、スマートフォンやAI、自動運転技術といった新たなアプリケーションニーズから、マイクロプロセッサの熱管理についても改めて注目が集まっている。
★パワー半導体分野では出力密度の向上トレンドがあり、それを実現するために今まで様々な技術が取り入れられてきている。
★半導体の高集積化や高出力化にともない、半導体に用いられる絶縁性樹脂材料の高放熱化が求められており、主に高熱伝導フィラーの高充填化や、近年ではナノファイバーなどの添加が試みられているが、ベースとなる樹脂の高熱伝導化については技術的に難易度が高く、期待されているほど進化していない。
■注目ポイント
★半導体の構造や発熱メカニズムから、伝熱経路の種類と主な放熱機構、温度予測手法や伝熱経路のボトルネック把握手法等について解説!
★レゾナックの取り組みや事例として焼結銅ペーストの性能と適用技術について紹介!
★JNCが開発している重合性液晶化合物を高放熱材料に用いた実例、およびその低誘電率化について解説!
講座担当:枩西 洋佑
≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン学習講座になります≫
【プログラム】
1.レゾナックの概要
1-1 昭和電工・日立化成 両社の歴史
1-2 私たちのめざす姿
1-3 “共創型化学会社”「作る」「混ぜる」「考える」
2.xEV駆動用パワー半導体モジュールのトレンド
2-1 出力密度向上トレンド
2-2 パワー半導体モジュールの放熱経路と熱抵抗成分
2-3 パワー半導体モジュールの熱抵抗を下げる方法
3.高放熱材料の適用技術及びパワーモジュールインテグレーションセンターの紹介
3-1 パワーモジュールインテグレーションセンター(PMiC)の概要
3-2 適用技術の事例 高熱伝導接合材焼結銅ペースト
3-3 耐熱性絶縁コーティング剤、高Tgエポキシ封止材の評価事例紹介
【質疑応答】
【キーワード】
レゾナック、パワー半導体、熱マネジメント、高放熱材料、共創、耐熱、高Tg
【講演ポイント】
レゾナックはパワー半導体向け材料を多く保有しており、それらの材料に対する放熱特性、信頼性試験など、当社で半導体製品の形態で事前検証を行うための適用技術の開発にも注力している。本講演では機能性化学メーカーである当社本分野への取り組みを紹介する。
【習得できる知識】
・xEV駆動用パワー半導体モジュールのトレンド
・熱抵抗低減手法
・高放熱材料焼結銅ペーストの性能や適用技術
・パワー半導体向け材料の性能及び要求特性
14:45-16:00
第3講
講 師
JNC石油化学株式会社 未来技術研究所 先端技術探索2グループ グループサブリーダー 藤原 武 氏
【講演主旨】
■本セミナーの主題および状況
★近年、機器の電動化が進み、電源回路、モータ駆動回路を中心に、パワー半導体の熱設計が重要になってきており、コンピュータ性能の向上に加え、スマートフォンやAI、自動運転技術といった新たなアプリケーションニーズから、マイクロプロセッサの熱管理についても改めて注目が集まっている。
★パワー半導体分野では出力密度の向上トレンドがあり、それを実現するために今まで様々な技術が取り入れられてきている。
★半導体の高集積化や高出力化にともない、半導体に用いられる絶縁性樹脂材料の高放熱化が求められており、主に高熱伝導フィラーの高充填化や、近年ではナノファイバーなどの添加が試みられているが、ベースとなる樹脂の高熱伝導化については技術的に難易度が高く、期待されているほど進化していない。
■注目ポイント
★半導体の構造や発熱メカニズムから、伝熱経路の種類と主な放熱機構、温度予測手法や伝熱経路のボトルネック把握手法等について解説!
★レゾナックの取り組みや事例として焼結銅ペーストの性能と適用技術について紹介!
★JNCが開発している重合性液晶化合物を高放熱材料に用いた実例、およびその低誘電率化について解説!
講座担当:枩西 洋佑
≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン学習講座になります≫
【プログラム】
1.JNCの概要
1-1 JNCの歴史
1-2 JNCの事業紹介
1-3 JNCの開発が目指すもの
2.高熱伝導樹脂の開発トレンドと評価技術
2-1 高放熱樹脂のトレンド(樹脂のみ)
2-2 高熱伝導フィラーと樹脂の複合材に関するトレンド
2-3 熱伝導樹脂の評価技術
3.重合性液晶化合物の高放熱材料への適用と低誘電率化
3-1 高熱伝導材に重合性液晶性化合物を用いた場合の高熱伝導化
3-2 高熱伝導材料に向けた液晶性/結晶性材料のアプローチ
3-3 高熱伝導材料の低誘電率化
【質疑応答】
【キーワード】
高放熱樹脂、低誘電樹脂、半導体パッケージ周辺材料
【講演ポイント】
高熱伝導樹脂に用いられる樹脂材料、および低誘電化に関する開発トレンドについて解説し、開発に必要な熱物性の評価技術および要求特性、その中でも半導体周辺材料についての技術開発動向を紹介。
JNCが開発している重合性液晶化合物を高放熱材料に用いた実例、およびその低誘電率化について解説し、今後について展望していく。
【習得できる知識】
・高熱伝導樹脂開発のトレンド
・液晶性/結晶性樹脂の高放熱樹脂への適用
・液晶性/結晶性樹脂の低誘電率化
| セミナー番号 | S250722 |
|---|---|
| セミナー名 | 半導体 放熱材料 |
| 講師名 |
第1部 足利大学 工学部創生工学科電気電子分野/教授 西 剛伺 氏 第2部 株式会社レゾナック 先端融合研究所 パワーモジュールインテグレーションセンター 副センター長 小野 雄大 氏 第3部 JNC石油化学株式会社 未来技術研究所 先端技術探索2グループ グループサブリーダー 藤原 武 氏 |
| 開催日時 | 2025年07月25日(金) 11:00〜16:00 |
| 会場 | ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です |
| 受講料 | 【1名の場合】49,500円(税込、テキスト費用を含む) 2名以上は一人につき、16,500円が加算されます。
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| 定員 | 1名 |
| 備考 | 定員:30名 ※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。 ※ セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURLについては、別途メールでご案内いたします。事前の配布資料につきましては紙テキストで郵送にてお送りいたします。 ※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。 ※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。 ※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。 ※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。 ※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき16,500円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は16,500円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。 ※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。 セミナーに関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)
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