セミナー検索結果 10件中
★2026年7月15日WEBでオンライン開講第一人者の京都大学 田中氏が、【高分子フィルムの高・低屈折率化における最近の動向と物性のトレードオフ関係の両立を指向した分子フィラー設計】について解説する講座です。
■注目ポイント
★高・低屈折率ポリマーのニーズや現状をはじめ、高分子フィルムの高・低屈折率化のための分子フィラー開発や材料開発時に課題となる物性のトレードオフ両立について解説!
★2026年7月16日WEBオンライン開講。【SPE日本支部・理事/(元)出光興産/(元)山形大学:小林 豊 氏】が、PP樹脂・フィルムの物性と構造の基礎から、リサイクルに向けた動向までを解説する講座です。
― なぜPPは劣化するのか、どう再生するのか。循環利用に向けた技術課題と解決策を学ぶ ―
■本講座の注目ポイント
ポリプロピレン(PP)は包装材や自動車部品など幅広い用途で使用される汎用樹脂ですが、一方で、循環型社会の実現に向けてマテリアルリサイクルの重要性が求められています。本講座では、PPの構造・物性、劣化メカニズムを整理するとともに、改質技術や複合化、再生材料設計の考え方について解説します。
★2026年7月16日WEBでオンライン開講第一人者のJAXA 宇宙科学研究所 廣瀬氏が、【宇宙用電子部品の要求事項・選定方法と放射線耐性評価手法および民生用電子部品の宇宙転用に向けた課題と展望】について解説する講座です。
■注目ポイント
★宇宙用電子部品の要求事項、選定方法、耐放射線性の評価手法の紹介にはじまり関連する概念と評価技術を解説したうえで民生用電子部品を宇宙転用する上での課題について考察!
★2026年7月17日WEBオンライン開講。 株式会社三菱総合研究所 GX本部サーキュラーエコノミーグループ 主席研究員 新井 理恵 氏が、 EU環境規制の潮流と企業戦略 ~エコデザイン規則・PPWR・ELV規則から読み解く再生プラスチック義務化の最新動向と対応~ について解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★EUは循環経済推進のため、ESPR(2024/1781)、PPWR、ELV規則案を相次いで整備し、製品設計から容器包装、自動車まで幅広く再生プラスチック利用を義務化・促進しており、企業には再生材利用拡大や設計変更、トレーサビリティ確保などの対応が求められる。本講演では各規制の内容と企業の対応状況を整理し、再生プラスチック利用拡大に向けた課題を解説する。
★2026年7月22日WEBでオンライン開講。山形大学 宮田氏が、【高分子フィルムの加熱接合技術(ヒートシール技術)のメカニズムと強度制御・不具合対策およびシール強度の測定・評価】について解説する講座です。
■注目ポイント
★ヒートシールの考え方やヒートシールされる高分子材料等の基本にはじまり、加熱接合プロセスにおける高分子の溶融、固化、結晶化などの挙動および加熱接合のメカニズム、接合強度の制御と不具合の回避、接合の評価、さらにヒートシール性を制御し得る高分子材料の設計についてわかりやすく解説!
★2026年7月23日WEBでオンライン開講。東京理科大学 小林氏、東京大学 前田氏、株式会社トクヤマ 金近氏が、【高耐圧・高出力パワーデバイスの実現に向けた窒化アルミニウム系半導体基板、ダイオード、強誘電・高放熱材料の開発動向と将来展望】について解説する講座です。
■注目ポイント
★AlGaNを上回る分極を持ちGaNと格子整合を保ちながら高密度な2DEGを実現できる可能性を秘めた新規材料「ScAlN」の構造的特徴や強誘電性などの基礎、窒化アルミニウム系ショットキーバリアダイオードの研究進展、高放熱・窒化物材料の特徴とパワーデバイスへの応用展開について解説・紹介!
★2026年7月23日WEBでオンライン開講第一人者の大阪大学 菅氏が、【強誘電材料の基礎特性とデバイスへの応用 および二次元強誘電体の最新研究動向と将来展望】について解説する講座です。
■注目ポイント
★二次元強誘電体に着目し新たな機能発現とデバイス応用の可能性について最新の研究動向とともに解説!
★2026年7月24日WEBでオンライン開講。元カルソニックカンセイ株式会社 原氏、株式会社東芝 稲垣氏、旭化成株式会社 池田氏がEV・車載リチウムイオン電池の熱マネジメント技術と冷却材料の開発動向について解説する講座です。
■注目ポイント
★EV用電池の冷却方式、液浸冷却技術、PFAS規制対応など最新の熱マネジメント技術を解説!
★SCiB™モジュールの放熱設計と、EV熱マネジメントシステム向けポリアミド樹脂材料の開発動向を紹介!
★2026年7月24日開講 【①KRI:岡本氏】 【②物質・材料研究機構:天神林氏】 【③NTTアドバンステクノロジ:林 氏】の3名の専門家が、PFAS規制の動向と撥水・撥油・滑落特性を有するフッ素フリー材料の設計・開発について解説します。
―フッ素を使わずに撥水・撥油・滑落機能を実現するための材料設計とは―
本講座では、PFAS規制およびフッ素フリー材料の開発動向を解説する講座です。超撥水・超撥油・液体滑落表面の設計手法と課題、さらに超撥水塗料の製品事例を紹介することで、実用化に向けた取り組みと今後の方向性について示します。
★2026年7月24日WEBオンライン開講。山口大学 大学院創成科学研究科 循環環境工学分野 教授 田中 一宏 氏から、膜によるガス分離の基礎および水素分離膜とCO₂分離膜の技術動向 のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★従来のガス分離には深冷分離法や吸着法、吸収法が用いられてきましたが、1980年頃からは、より低エネルギーで分離可能な「膜ガス分離法」の実用化が始まりました。水素分離から始まったこの技術は、天然ガス精製や窒素製造などへ用途を広げ、現在は水素製造やCO2回収といった環境・エネルギー分野での活用が強く期待されています。しかし、優れた省エネ性を持ちながらも大学等の教育現場で扱われることは少なく、認知度が高いとは言えません。本講座では、膜ガス分離の基礎から水素・CO2分離の最新動向までを体系的に解説し、本技術への理解を深めることを目的とします。